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イイね!

渦中の赤福…(伊勢市宇治中之切町ほか)

名物の復活は…
2007年10月24日
カテゴリ : 三重県 > 観光 > その他
おすすめという訳ではありませんが、三重を代表する名産品の復活を願って…

平均すると3ヶ月に2回くらいは訪れている勘定のおかげ横丁一帯ですが、赤福騒動が発覚して以降は初めての訪問。
観光客が減ってるかと思いきや、さすが観光シーズン、いつもと変わらぬ人出でした。(この日は何かのロケなのか「石ちゃん」こと石塚英彦氏御一行も登場。笑)

さて、赤福本店前では閉まっている店舗前で記念撮影する観光客がひっきりなし(写真左上)
おはらい町にある赤福の経営母体会社も、いつもは開いている門を閉ざしたまま(写真右上)
浦田橋たもとにオープンした新五十鈴茶屋でも、赤福餅販売の店舗は閉まっていました(写真中左、中右)

しかし、系列の五十鈴茶屋は新旧共いつもどおり営業しています。違っていたのは「赤福餅と抹茶セット」から赤福餅の文字が消えただけ…(写真下右、赤福本店隣の五十鈴茶屋)
また、おかげ横町内にある赤福の店舗は、「みたらし団子」の店として営業していました(写真下左)
写真にはありませんが、すぐ近所の益屋の店舗も通常どおり営業していました。

たしかに今回問題になっているのは赤福餅、いくら系列とはいえ組織が違うから問題ないと言えばそれまでですが… 五十鈴茶屋や益屋で販売継続しているアンコ系の和菓子を見ると「こっちは大丈夫なんだろうか?」と思ってしまうのが消費者心理というもの。
部外者がとやかく言うことでもないですが、常に後手後手に回って結局傷口を広げてしまっている感の記者会見等を見るにつけ、せめてアンコ系、餅系の和菓子だけでも一段落するまで販売自粛したほうが世間体がいいのではなどと思ってしまいます。

関西でも、子供の頃から ♪伊勢の名物~ 赤福餅はええじゃないか というCMと共にお馴染みだった存在、さらに三重に転勤してからは朔日餅や赤福氷はじめ、より身近な存在になっていただけに、心機一転での出直しを切に願うところです。

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