上士幌町 タウシュベツ橋梁
1月頃から凍結した糠平湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈みはじめ10月頃には湖底に沈みます。この橋梁の全貌を見られるのが1年のうち約4ヶ月間と限られるため、幻の橋と呼ばれるそうです。
写真はGW中に行ったもので、湖水が貯まってなくめがね橋にはなっていませんでしたが、北海道の大自然の中に古代遺跡が現れたような景色でした。30年ほど前まではSLが走っていたことを思うと感動もひとしおです。
北海道遺産に指定されていますが、風化がすすみ一部崩壊していました。いつまでも、この姿が続くことを願わずにはいられません・・・
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