水温計取り付け方法^^;
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今回はインテの水温管理のため水温計を取り付けることにしました。
まずは、エンジンルームからの作業から解説します。
まずは、冷却水を抜き(たいていの場合、ラジエーターのしたの部分に水を抜くドレンがあるようです)、次にラジエーターホースを抜きます。
(今回は水温計をつけるついでにホースも交換するのでアッパー・ロア両方抜きました。)
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センサーの取り付けは、アッパーホースにジョイントを割り込ませてつけました。
ジョイントはHKS製の32mmのものを使用しました。
メーターはブリッツ製でしたが、センサー部のねじ径とピッチ(M12×1.25)がHKSのジョイントとまったく同じで問題なく付きました。
(問題があると困るんですけどね。)
3
自分の場合ホースをラジエーターに取り付ける前にセンサーを先に付けました。
センサーの車内と、エンジンルームの行き来はこのめくらの部分を通しました。
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あとは、ホースを取り付け、冷却水を入れてお終いです。
冷却水を入れたときにエア抜きをしなくてはならないのですが方法としては、キャップをはずしたままエンジンをかけてラジエーターの水がなくなってきたら補充して、空ぶかしなどをしながらラジエーターのファンが回りだすまでそれを続ける、という感じでやりました。
あとは、後日減った分を入れてあげればいいと思います。
あと、ホースの交換ついでに純正のバンドから板バンドに替えました。
(この方が抜けにくくなるそうです)
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あとは、メーターの配線をして、両面テープで固定して終わりです。
おなじメーターですが、黒の方が水温計です。
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この作業は、ラジエーターホースがなかなか抜けなかったくらいでそれほど難しい作業ではありませんでした。
あと、アッパーホースがエアクリーナーと干渉してしまいましたが、これはアッパーホースのエンジン側を少し短くしてやれば解決すると思います。
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