MagSafe対応スマートフォンホルダー装着
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
我が家の他の愛車にも装着している、Magsafe対応のスマホホルダーを装着しました。
この商品は「Magsefe対応の充電器付きホルダー」で、iPhone 15 Pro Maxでも、マグネットでしっかりと固定でき、脱落する事はありませんし、脱着もすごく楽なので気に入っています。
モデルチェンジした様で、周囲の緑色の部分が通電中に点灯するようになっていました。
Amazonで3,654円でした。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0D4VQSF4J?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title
車両への固定は両面テープで貼り付けました。
2箇所で貼り付けられる仕組みになっていて、曲がっている場所や画像の様に段差のある場所にも固定できて便利です。
但しこの貼り付け方だと、ナビ周りをバラす際に両面テープを剥がす必要が出て来ますが、貼ってから気付きました(汗)
2
電源はスマートに取り出したいので、ヒューズボックスから分岐する事にします。
まずは作業しやすいようにグローブボックスを外します。
グローブボックス上部のT20のトルクスビス3か所を外します。
3
続いてグローブボックス下部のT20のトルクスビス2か所を外します。
4
ケーブルが2本繋がっているので、一気に引く抜いちゃダメです。
手前に引っ張りながら、2ヶ所のコネクタを外しますと、完全に取り外すことができます。
ヒューズの交換だけなら、グローブボックス奥のフタだけ外せば交換できますが、今回は配線もあるので作業性を考慮してグローブボックスを取り外しました。
5
ヒューズからのアクセサリー電源取り出しには、エーモン製の定番商品を使用します。
本当は「5A」の物を使用する予定で買いに行ったのですが、間違えて「7.5A」の商品を買ってしまいました。
まぁそのうち付け替えるとして、暫くはこのまま行っちゃおうと思います。
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今回アクセサリー電源を取り出した場所は「67」のヒューズ(5A)です。
7
同じ用途で「52」「69」「85」もあるようです。
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ヒューズからアクセサリー電源を取り出したら、エーモンの「USB電源ポート」を使用して、スマホホルダーへ電源を供給するようにします。
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「USB電源ポート」はこのあたりに固定しました。
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アースはこのあたりのビスから取り出しました。
(ハッキリした場所が思い出せず、画像の向きもうろ覚えで間違ってたらスミマセン。。。)
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スマホホルダーからのUSBケーブルは、ダッシュボードセンターにあるエアコン吹き出し口?スピーカーボックス?のここの隙間から挿入しました。
ケーブルを挿入し、ずんずん下へ降ろしながら適当に揺さぶっていたら何とか下の方に顔を出してくれました。
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今回の作業で一番大変な作業となりました(笑)
赤矢印のあたりの隙間からケーブルが「こんにちわ」してくれました。
今回は電源側がタイプAのUSBケーブル(黄矢印)を使用しました。
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エアコン吹き出し口?センタースピーカーボックス?のスリットからケーブルを出してみました。
これで見た目はスッキリしたかと思います!
配線をインシュロックなどで整線したら、外したものを元に戻して作業完了です。
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スマホホルダー単体だとこの様な感じになります。
ミニクーパーの「丸」と相まって何なら違和感なく見えます。
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スマホを横向きに貼り付けた状態です。
これならハザードスイッチも問題無く操作できますし、視界もほとんど妨げられず良好です。
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縦に装着するとこんな感じです。
ハザードスイッチが隠れてしまいますが、すき間に指を滑り込ませればハザードスイッチの操作はできます。
視界を多少ふさいでしまいますが、基本的に縦で使用する事は少ないのでヨシとします。
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スマホを装着した状態を真横から見るとこんな感じ。
一度使用するとMagsefe は手放せませんね。
ミニクーパーの様な固い足回りの車でも、全く脱落する事はありませんでした。
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