ども。Silver47です。早いもので、この企画も3回目を迎えることになりました。卒業研究やプラモ製作の合間にちまちまと考えるのもなかなか楽しいです。
それでは、早速出題していきます。今回の問題はこちらです!
Q1
ヒント:クルマの向きがヒントですね。この時代のこの国のクルマはとにかく見た目が派手で、車体も大きいものが多いです。どうでもいいですが、この分野に強い自分のみん友さんが3~4人ほどいます。
Q2
ヒント:今回の5台のうちおそらく一番簡単なのがこのクルマ。このクルマを生産しているメーカーのクルマには何かしらベースとなるクルマがありますが、このクルマはオリジナルです。また、このグレードはとあるものをあしらった、カーボン製のエアロパーツが追加されているモデルになります。
Q3
ヒント:小さく軽量なボディ(全幅以外はAZ-1とほぼ同じ大きさで、重さはAZ-1より20kgほど軽いです)にエンジンは4A-Gを搭載しているクルマで、市販車プロトタイプとして1台のみが生産されました。ドア開口部がかなり小さいため、乗り降りには苦労しそうです。かの有名なベストモータリングにも出演したことがあるクルマで、この画像がそのときのキャプチャーになります。
Q4
ヒント:このクルマと同じクラスのクルマにセルシオ、シーマなどがあります。このクルマはわずか2年しか生産されていませんでしたが、現在はとあるメーカーよりOEM供給を受けて、この名前のクルマが復活しています。
Q5
ヒント:このクルマを生産したメーカーは、Q1のクルマを生産した国のメーカーです。このクルマは1980年に生産されたコンセプトカーにあたりますが、1982年から1987年の間に行われたさまざまなテストにより、このクルマはコンセプトカーにも関わらず、走行距離は16万kmにものぼったそうです。1989年にはこのクルマの修正版として、このクルマと見た目も車名もあまり変わらない市販車が生産されました。
解答:以下反転で採点してみてください!
Q1:
キャデラック・エルドラド
Q2:
ミツオカ・オロチ カブト
Q3:
トムス・エンジェルT01
Q4:
三菱・ディグニティ
Q5:
ベクター・W2
どうだったでしょうか?今回は前回よりも難易度が上がっていると感じた方が多いのではないでしょうか。これで高山の(秋)山さんの完全解答を止められれば本望ですw
Posted at 2014/01/16 21:00:25 | |
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