平田観光農園

今日(11/3)は、文化の日ということで、ナビのエージェント様は家で読書もいいですね♪と申されますが、ナビなのに家にいろ!とはどういうお考えで?(笑)
エージェント様に歯向かい、秋の味覚を食そうと農園へおでかけしました。
秋の味覚と言えど、広島ではぶどう&なしはちょうど終わった時期で、この時期はりんごと洋ナシしかありませんでした。
りんごは好きなので問題ナシ♪
お昼過ぎに農園へ到着し、お腹が空いていたので農園のお食事処へ。この農園には、洋食と和食系のお店がありますが、和食を選択。和食とはいえ、主なメニューはだんご汁とうどんのみでした。
私はきのこうどんとおむすびを食べたんですが、結構お腹イッパイに・・・りんごの入るスペースはありません(-_-;)
個人的には、和食は特にオススメするほどでなく、可もなく不可もなくって感じでした。お食事は、お弁当持参か洋食、もしくは現地でやってるバーベキューがよろしいかと思います。
とにかく、受付でりんご狩りの料金700円を支払いました。
りんご狩り会場近くに駐車場があるらしいのですが、受付からりんご狩りの会場まで歩いても数分との事なので、お腹を空かせるため歩きました。
会場へ着くと、チケットを渡し、持ち帰り用のナイロン袋を渡され、200円を預けるとナイフを貸してくれます。ナイフを返却すると200円返ってくるシステムです。
今は6種類(富士、陸奥、新世紀、陽光・・・など)のりんごがあるようで、お腹イッパイと言いながら4、5種類食べました(笑)
食べ比べると、味も食感もかなり違うものですね~
12月上旬までりんご狩りが可能なようで区画分けされていて他の種類のりんごもあったようです。
りんごの皮や食べかすは各所にあるプラスチックの箱に入れます。
ベンチもありますし、ござも貸してくれるようですが、ゆったり過ごすには各自レジャーシートを持っていくといいかと思います。
あまり綺麗な感じはありませんでしたが、トイレも近くにありました。
ナイフも貸してくれるので、手ぶらでも行けます。
ウエットティッシュがあればOKです。
今回は呉の友達を拾って行ったので、国道375号線を走って行きました。
375号線から農園へ行く分かれ道が分かり辛く、ナビがなければ迷ってたかも。
農園までの道は状態はよく、気持ちよく走れました。
が、農園に入って、受付までの道は一台半の車幅もなく、普通車でちょうど離合可能な感じで、大型の観光バスが来ると大変かも。
私の車はそれほど車高は下がってないので全く問題ありませんでした。車高の低い車でも多少危険な所もありますが、なんとか行けそうでしたよ。なんとか・・・ですが。
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