1
高速に乗る機会が多いのでETCを導入することにしました。車載器はネット通販で購入したパナソニック製。セットアップ済の状態で送られてきました。ETCカードは信販会社経由で注文しておきます。
本体(スピーカー内蔵)、アンテナ、接続ケーブルの3点を取り付けるだけです。ケーブル端子は3つに分岐していて、それぞれ常時電源、ACC電源、ボディアースに接続します。
2
オーディオ裏の配線から電源を取り出しても良いのですが、インパネを外すのが面倒なので、私は助手席側のヒューズボックスから電源を確保しました。
導通テスターで常時通電しているヒューズとACC連動で通電するヒューズを探しておきます。そしてそれらのアンペア数を控えておいて、カー用品店で同じアンペア数の電源取り出しヒューズを買ってきます。
3
純正ヒューズを抜き、電源取り出し用ヒューズに差し替えます。あとはヒューズからヒゲのように出ている端子にETCケーブル端子をギボシ接続するだけです。アース端子は、ヒューズボックスの脇にあったボルトが鉄板に止められていたので、このボルトと共締めします。一応テスターでボディアースされていることを確認しておきます。
4
あとはアンテナと本体を適当な位置に貼り付け、配線を上手に隠すだけです。困ったのが本体の設置場所です。カード盗難などを防ぐため、外部からなるべく見えにくい場所が良いのです。
結局運転席右下のコインボックスのフタに貼り付けることにしました。目立たない場所なので外から分かりにくいけど、インジケーターランプは運転席から確認しやすい、ベストの場所です。コインボックスももちろんそのまま開閉できます。
5
アンテナは、付属の設置台を使ってダッシュボードに貼り付けても良いのですが、電波がワイパーと干渉するのが嫌なので、市販のウィンドウ貼付け用ステーを購入して、ルームミラー脇のスペースに、ガラスの内側から貼付けました。これなら後でアンテナの角度調整も簡単です。
あとは配線を内装の隙間に押し込んできれいに隠してしまいます。これで出来上がり。
6
さて起動テストです。イグニッションをACCまで回してしばらくすると、車載器スピーカーから
「ピンポーン、カードを確認してください」のアナウンスが流れ、赤のインジケーターが点灯します。
そしてETCカードを差し込むと、「ピンポーン、ETCが利用可能です」とアナウンスされ、緑のインジケーターが点灯します。これでOKです。
7
どきどきの試運転。びくびくしながら高速のETCゲートをくぐると、シュタッとゲートが開きます。あー良かった、ちゃんと動いたよ~♪
結構悦に入ってます(笑)。これからは高速も楽々です。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連整備ピックアップ
関連リンク