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58Caddyのブログ一覧

2016年12月12日 イイね!

【ドゥカティ】 土曜日の作業。ブレーキホース、ベアリング、オイル

12月10日
待ちに待った週末です。寒かろうが、雨が降ろうが、今週末もバイクいじりだ!


といいつつ、まずは室内でゴニョゴニョします。
まずは、リヤブレーキホースとマスターシリンダーを綺麗に洗います。


そして、1050mmという中途半端な長さでクラッチには短くて、リヤブレーキには長すぎるステンメッシュホースを用意。


GOODRIDGEのホースですが、ホントはクラッチ用に買ったんだけど、2000年モデル以降に対応する長さで、使えませんでした。
クラッチ用は長いホースを買いなおしたので、問題はありません。


純正リヤブレーキホースと同じ75cmに切って使います。ぶった切るのは外でやります。


さて、懸案の一つ。オイルクーラーの変なラインを取りはらうために、まずは安いオイルでフラッシングしましょう。


真っ黒いオイルがドヴャー。一応エンジンかけて暖めたけど、オイルはまだ冷たかった。抜けるのに時間かかりそう。フラッシングだから適当でいいんだけどね。
フィルターは本番のオイルを入れるときに交換します。


ドレンボルトはマグネット付。特に変な金属粉や金属片は付いてなく、問題なさそうです。ドレンワッシャ―は新品に交換します。


じゃ、この変なホースを外します。
でも、外す前にふと思った。このホースだけでも多少はオイルの冷却効果あるのかな?(ナイナイ)


用意したのはドレンコック。スズキワゴンR用(笑)


取付けるとこうなります。銀色に塗るか迷ったけど、思ったほど違和感ないし、とりあえずこれでいいや。


オイルがまだ抜けきらないので、リヤタイヤを外してホイールベアリング外しのリベンジです。


長い間お疲れ様。ちゃんと抜いてやるから待ってろよ。


バイスプライヤ―とアンカーとレンチを用意。


アンカーでベアリングの内輪をがっちり掴んで、裏から叩きます。
ガンガン!スポーン!一瞬やー!楽勝!と思ったら、抜けたのはアンカーだけ(マジかーーー(泣)どんだけ頑張るねん。


整備マニュアルには、「反対側から長い棒で内輪をどついて抜け」と書いてあるけど、「引っかかる場所ないしー」と思ったら、ディスタンスカラーの一部が切り欠いてあるのを発見。この切欠きを利用すんねんな!わかった!


あとで買い出しに行く必要が出てきたので、じっくりやる作業は後日にして、片づけモードです。じゃ、オイル入れちゃおう。
オイルは容器から直接エンジンに入れたらこぼれちゃうので、オイルジョッキを使いましょう。オイルジョッキ安いし。


ホースを切ります。ステンメッシュホースを切るのはディスクグラインダーで切断砥石を使うと便利です。


片づけて買い出しの後は室内作業。
ブレーキホースを完成させます。


オリーブ式のバンジョーを使います。


ハイ、完成。って、そんな簡単じゃなかった。
赤いナットをホースに通すのがむちゃくちゃ大変で、指の皮剥けた(笑)


さて、買ってきたモノ。
200mmの貫通マイナスドライバー。
たわしとクレンザー。


ちなみに、ドライバーは日本が誇る燕三条のものですよ。


ほとんど進みませんでしたが、懸案が一つ片付きました。
日曜日に続く!


Posted at 2016/12/12 11:40:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2016年12月09日 イイね!

【ドゥカティ】 整備メニューのまとめ

ドゥカティ モンスターのレストアプロジェクト。
パーツも集まり、あとはひたすら作業するだけなんですが、もう何をするのかわからなくなってきました。

作業内容をリストアップして、優先順位とか考えようと思います。


1. 各部清掃とお色直し、錆びたボルトの処理など
 ボルトは錆びを落として塗装か交換
 各部清掃はそれぞれのパートを整備する時にその都度実施。
 とにかく、手が汚れる状況では整備が進まないので、これが最優先かな?


2. キャブレターのオーバーホール
 キャブレター周辺もものすごく汚れてるので、とにかく内側も外側もきれいに掃除。


 エアクリーナーボックスも外すとフレームの汚れも落としやすいね。
そもそもエアクリーナーボックスも綺麗に掃除する必要があります。


3. ホイールベアリング交換
 治具も準備できたし、サクッと交換しちゃいたい。
 フロントホイールを安全に外すジャッキアップ方法を要検討。
 タイヤとホイールをしっかり洗浄。


4. オイルとフィルター交換
 指定オイルを入れる前に、安いオイルでフラッシング予定。
 変なオイルクーラーホースを外しちゃおう。


5. ブレーキキャリパーとブレーキホース交換。クラッチホースも交換。マスターシリンダオーバーホール。
 まずマスターシリンダのオーバーホールが完了しているリヤブレーキを完成させたいが、ホースの準備がまだなので、今のところ保留。
 フロント側、ブレーキ・クラッチはマスターシリンダのオーバーホールを先に実施要。


6-1. 下ステム交換
6-2. ステムベアリング交換
 まず下のステムを交換して、外したステムでベアリング抜きの練習。
 ステムの締め付け調整を練習。
 フロントフォークを外す練習も兼ねてます。
 ベアリング交換はそのあと。


7. フロントサスペンションオーバーホール
 ステム交換後に実施しよう。
 オーバーホールで、オイルシール・ダストブーツを交換し、フォークオイルも新品にします。


8. タイミングベルトとテンショナーベアリング交換
 ワイヤハーネスとかいろいろ外さないとカバーが外れません。
 ついでに大掃除するので、土日2日間がっつりかかりそう。


9. フレーム再塗装
 フレームの表面処理が傷んでおり、放っておくと錆びる可能性もあり、早めに塗っておくべきだけど、さてどうやって塗ろう。
 全部外してフレームだけにするのが一番だけど、超面倒くさいんだよね。
写真の左斜め下がフレーム。塗装がひび割れてます。


10. チェーン・スプロケ交換(完了)
 でも、チェーンを繋いだ部分がイマイチ気に入らないので、やり直したい。


11. リヤショック交換(完了)
 ホントはショックアブソーバーをオーバーホールしたいんだよね。
 外したボロい方を分解して研究してみよう。


実際には書いてない細かい整備メニューもありますが、おおまかにリストアップしたらこんな感じです。
意外とボリューム満点ですね。


作業の順序としては、公道復帰までに、3, 4, 5, 6-1を完了させます。
6-2と7は操縦性にモロ効いてくるところなので、乗りつつも早急に。
2と8は、作業のために外すパーツが似てますが、一度にやらずに何度も外す気持ちでやろう。

やっぱり、リストアップして整理するのは大事だな。



Posted at 2016/12/09 11:42:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2016年12月07日 イイね!

【ドゥカティ】 ホイールベアリング交換の準備

月曜日は用事で出かけるついでに「神戸運輸管理部兵庫陸運部」へジャイロで行ってきました。 モンスターちゃんの登録です。 予備検査付だったので楽ちん登録でした。
予備検査の有効期限までまだまだ時間はありましたが、2年後の車検タイミングを考えたら年の瀬ギリギリに車検を受けに行くのを避けたかったのです。
登録終わってナンバーもらったので公道走れますが、まだ整備中なので走れません。走りたくありません。


神戸運輸管理部兵庫陸運部へ行ったついでに、何かいい物が無いかコーナンへ寄って物色しました。
ありました!アンカーと長いボルトです。
これは、内径17mmのベアリングを抜くときの抜き治具として使います。
カインズには売ってなかったし、モノタロウだと単価が安いものは50個売り。ステンレスだと1個売りだけど超高価で買えません。


ウェビックで手配していた純正部品が届きました。
ステムベアリングです。


あと、キャデラック用のパワステポンプに使うベルト。バンドーのパワーフレックス。
ちなみにこれはモノタロウで手配。仕入先も適材適所です。
これでギャーギャーベルトが鳴かなくなるはず。暇を見つけてサクッと交換しちゃいましょう。


いわゆる内側がギザギザしているコグVというベルトです。
神戸が誇るバンドー製のベルトだし、安心して使えますね。


80年代には既に伝説となってましたが、「彼女とドライブに行ったらファンベルトが切れたので、彼女のパンストをファンベルト代わりにして無事に帰ってきた」とか、ホントかよーみたいな話がありました。
実際パンストの強度で応急処置にはなるみたいですが、それ以前に切れる前のベルトなんて、ギャーギャー鳴ってうるさかったんじゃないの?ベルト交換してからドライブ行けよーって思います。


Posted at 2016/12/07 10:31:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2016年12月05日 イイね!

【ドゥカティ】 リヤサスペンション交換は謎解きの連続

さて、12月4日 日曜日です。
天気いいのですが、午後から雨予報。

とにかく作業を進めましょう。
やりたいことはたくさんあるけど、第一目標は土曜日に外れなかったホイールベアリングかな?いやいや、たぶん今の装備じゃどうやっても取れないから深追いは禁物。一度体勢を整えてから出直した方が無難。
じゃ、リヤのブレーキを進めるために右ステップでも外そうかな?
ボルトの頭が錆びてるし、ついでに錆を落として塗装しよう。


リヤの泥除けも外しました。


これは先日気が付いたのですが、割れてます。
これもプラスチック溶接で修理するつもり。


と思ったら、以前にも修理された跡があります。
でも、溶着ピンの使い方が違う!割れ目と並行にピンを入れてもくっつかないよ。


ステップが外れました。マフラーのステーも兼ねてるので、マフラーも外れます。


ボルトの状態がひどいです。


そんな時に活躍するのがこれ。タップ&ダイスセット。


レストアに欠かせない道具なんですが、ねじ山を切ったり、修正するのに使います。


最後に潤滑剤をスプレーすれば、この通り。ある程度綺麗になります。


ボルトだけじゃない。ネジ穴もこうやってきれいにします。


このネジ穴の状態がひどかったです。


さて、リヤサスペンションを外すには、このボルトを外さなければいけません。


このボルトを緩めるには、スイングアームの穴から工具を入れる必要があります。
ステップがあったら工具が入りません。
ということで、ステップが外れてる今がチャンス!リヤサスも交換だ!


工具をこんな感じで入れます。


ボルトが外れた!変なテンションがかかってて外しにくかったよー


下が外れたら上のボルトは簡単に外れる?
いやいや、まだまだ変なテンションかかってるし、工具は入らないし。
そして、ボルトが外れたら外れたで、リヤサスが抜けてきません。
っていうか、バイクが変な感じで傾いてる気が・・・・・


バイクスタンドからスイングアームが浮いてる!
ちょっとしたことで、バイクが倒れますよ。このままだと!
本来なら、既に倒れていてもおかしくない状況です。冷や汗出ました。


でも、今日に限ってエンジンの前側をバイクジャッキで支えてました。
これが無かったらボルトを抜いた時点でバイクが倒れて、怪我してたかもね。
保険とジャッキはかけておくもんです。
まあ、考えてみたらスイングアームに力がかかった状態で、リヤサス外れないのは当たり前だよね(笑)


その後、必死のリカバリー作業のかいあって、無事にリヤサスが抜けました。
次から次へとあらわれるパズルを解くような作業でした。
謎解きのポイントは、リヤタイヤ、左ステップ、サイドスタンドでした。


リヤサスが無くなった状態。ついでにお掃除。
ここに至るまでがホント大変でした。


取付もやっぱり謎を解きながらの作業でしたが、なんとか取り付け完了。
って、暗くなってるし・・・・


謎解きの一つで左ステップを外必要があったのですが、必要なサイドスタンドまで外れた時は、罠としか思えませんでした。


外したステップも綺麗に掃除しました。
カーボンマフラーって軽いのね。びっくりですよ。


ホイールが付いた状態でのチェーンとスプロケ。


泥除けが無いので良く見えるリヤサス。
この時点で夕方6時頃なんだけど、ホントはこの時間にはパーツを取付け終わって工具類も片付いてないといけません。
でも、左右のステップが付いてなくて、シフトリンケージもぶらーん。
工具も散乱して散らかり放題です。


一度離脱して、9時過ぎてから作業開始です。
まずは外したパーツの取り付けですが、泥除けは取り付けません。
ステップのボルトは塗装しました。


タンデムステップ付近のボルトの錆びと、クラッチレリーズのバンジョーの錆び以外は、だいたいいい感じになりました。


左ステップも取り付けた。スタンドのバネとプレート、シフトリンケージの錆び以外はいい感じです。


10時になっても片づけが終わりません。
ついでに、ソケットが壊れてたテールランプを交換したりと、片づけしてないから終わらないのです。


片づけながら工具紹介。
今日の工具は真ん中の2本。
40cmのストレートメガネレンチと、60cmのエクステンションバーです。
馬鹿力で締まってるボルト(リヤサスの下側ボルト)を緩めるのに、エクステンションバーが大活躍しました。


14mmと17mmのコンビネーションストレートレンチなんだけど、普通の工具が入らない場所にすっと入ってくれて、ホント助かります。
リヤサスの上側ナットを固定するのに大活躍しました。


まあ、そんなわけで、11時過ぎにやっと片づけ終了しました。


長くて濃密な一日でしたが、やったことは「リヤサスの交換」だけ(笑)
まあ、進んだことは間違いないです。





Posted at 2016/12/06 03:04:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2016年12月03日 イイね!

【ドゥカティ】 ベアリング交換

待ちに待った土曜日。
今日もドゥカティモンスターを整備します。
と言っても午前中は用事があったので、午後からスタートです。

開始前の写真撮ってなかったので、前回の写真で説明。
まず、リヤタイヤを外して、スプロケットフランジを外しました。
このスプロケットが付いてるところね。


それなりに汚れているので、魂を込めて汚れを落とします。


スプロケットフランジ、かなり綺麗になりました。
スプロケットは、長期間の放置で一部錆びてますが、状態としては悪くないかな。
交換しちゃうけどね。


スプロケットフランジのベアリングを交換しましょう。
まずはスナップリングを外して。


プレス機で押します。10トン油圧プレス機です。
プレス機持ってたらホント便利だよー。


外れました。黒い方が外したベアリング。
赤いのが用意したNTN製ベアリングです。


おフランス製のベアリング。お疲れ様でした。
恐らく新車の時から頑張ってきたベアリングだと思います。
外したベアリングの再利用はできませんが、今後を占うためにもシールを外して中の状態を見た方がいいですね。


新しいベアリングをプレス機で挿入します。


新品ベアリングを直接押して挿入せず、古いベアリングを当てて挿入しましょう。


無事にはまりました。


スナップリングをはめて完了。


新しいスプロケットです。
全く印象が異なりますね。


今度は、ホイールベアリングを外そう・・・・・
と思ったけど、プレス機はホイールが大きすぎて使えません。
頼みの綱のベアリングプーラーは、爪がベアリングのフチに引っかからず、悪戦苦闘。このベアリングを抜くために買ったんだけどなぁ・・・・

そんなことをしているうちに、真っ暗に・・・・
バイクはこのままで、いったん片づけます。


ちなみにスプロケとチェーンはこんな感じになりました。


そうそう、ブレーキ・クラッチのマスターシリンダーのフタですが、こんな感じなんですよ。フタだけ交換するだけで、見た目が引き締まるはず。


そして、気になっていたリヤブレーキホース。
嫌な予感的中というか、全く長さが違います。
リヤキャリパーが上側に付いてれば、ちょうどいい長さなんですけどね。
ヤフオクに出したら売れるかな?


結局、思ったほど進まなかった。




Posted at 2016/12/04 02:08:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記

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「窃盗団逮捕ですね!逮捕された会社経営者って窃盗団を経営してたんだね。@ぶったまん 」
何シテル?   03/08 07:21
「車関係」 アメリカ(デトロイト)在住時に撮影したアメ車の写真を中心に、アメ車図鑑を製作しています。まだまだ未整理の写真もあるので、がんばって充実させて...
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