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ラインナップの中で最も高い据置率の設定。
ニューM3 クーペ
デビュー!!
5年のバリューローン。
5年後はバリューローンプラスで再ローン。
イケるんでないかい? (笑
以下概要。
ニューBMW M3 クーペのV 型8 気筒エンジンには、新たに『ブレーキ・エネルギー回生システム』を採用。
ブレーキを踏んで減速している時と、アクセル・ペダル
を踏まずに走行している時に、燃料を使わずにバッテリーを充電するシステム。
バッテリーの充電が十分な場合は加速中にはオルターネーターの駆動をカット。
その際はエンジン・パワーがオルターネーターに取られないため、燃料の消費が抑えられ、また、フル・スロットル時には加速力が高まる。
新開発V型8気筒エンジンは、アルミニウム合金製クランク・ケースを採用し、先代
(E46)M3
の直列6 気筒3.2L エンジンより15 kg の軽量化を実現。
このセグメントで唯一の『インディビジュアル・スロットル・バタフライ(8 気筒独立)』が装備されて
います。1 つのセントラル・バタフライを持つタイプと比べ、各気筒への燃焼用空気をより精密
に計量し、正確なタイミングで吸気させることが可能。このため、より素速いレスポンスと
より高い動力性能が得られる。公道用車両のエンジンとしては非常に誇れる技術。
V 型8 気筒エンジンは、横G を強く受けた際に電動オイル・ポンプ
で強制的にオイルをオイルパンに戻す『ラテラル・フロー・コントロール付エンジン・オイル・マネジメント・システム(準ドライ・サンプ方式)』を備え、どんなチャレンジングな走りにもエンジンが
悲鳴をあげることはありません。
高回転型エンジン・コンセプトによりニューBMW M3 クーペには強大な駆動力が備わっています。この駆動力が最小限のロスで路面に伝達されるように、左右どちらにも最大100%のパワーが振り分け可能な『バリアブルM ディファレンシャル・ロック』。
エンジン・レスポンスの特性が2 種類のモードから選択可能な『パワーモード』。
フロント・サスペンションは新設計。“可能な限りの軽量化、しかし必要な箇所には補強
を” これが『スタビライザーとアンチ・ダイブ機能付きアルミニウム合金製ダブル・ジョイント・ス
プリング・ストラット式フロント・サスペンション』の特徴。このサスペンションはボディとの結
合が非常に強固で、アルミニウム合金製補強パネルにより、車体に加わる力が均一に分散。
5 リンク式リヤ・サスペンションもローワー・トレーリング・リンクを除いて一から設計。2 本のトランスバース・リンクと1 本のトレーリング・リンクがホイールを最適な位置に保
ちます。結果として、限界付近での走向安定性と、ダンパーが大きく伸縮を繰り返すような走
行状況でも最大限の安全性が得られる。リヤ・アクスルもまた、軽量設計と補強の最適な
バランスが要求される箇所です。このため鍛造アルミニウム合金製アームやアルミニウム合
金製ダンパーを採用し約2.5kg の重量低減を実現。
ステアリングには、 新たに『Mサーボトロニック・パワー・ステアリング』を採用。正確
なフィードバックのおかげで、極度のスポーツ走行も可能にします。また、このステアリング・
システムは、走行速度に応じてパワー・ステアリングのアシスト量を調整。
M3クーペのフロント・セクションは全て新しく設計され、BMW 3シリーズ・クーペ
との共通部品はバイ・キセノン・ヘッドライトとキドニー・グリルのみです
この新しいハイ・パフォーマンス・コンパウンド・ブレーキ・システムはニューBMW M3 クーペ
のためだけに設計されています。ブレーキ・ディスクにドリル加工を施し、一部(ブレーキ・ハッ
トなど)にアルミニウム合金を使用したため、とても軽量です。フル・フローティング化により、
最大限酷使されたときでもブレーキ・ディスクはスムーズな熱拡散を可能にし、熱による性能
低下を防ぎます。また、ドリル加工が施されていることでセラミック・ブレーキと同等の雨天減速性能が得られる。
M Drive パッケージ(オプション)
ニューBMW M3 クーペには、先代(E46)M3 には設定のなかったM Drive パッケージがオプションとして導入される。
EDC / エレクトロニック・ダンパー・コントロール
M Drive
電動調節式サイド・サポート(運転席&助手席、ランバー・サポート付)
EDC / エレクトロニック・ダンパー・コントロールには、「スポーツ」、「ノーマル」、「コンフォート」
M Drive では、M サーボトロニック・パワー・ステアリング、DSC、EDC、エンジン・レスポンス
の設定を自由に組み合わせることが可能。
希望の設定はiDrive を用いて個人設定とし
て保存。一度希望の設定を保存すれば、以後はステアリング・ホイールのM Drive ボタンをひと押しするだけで設定を呼び戻すことができる。
まとめ
他の3 シリーズ同様、先代(E46)M3 に較べ大幅なバリュー・ア
ップを実現。先代(E46)M3 と比較して装備が追加で標準装備となり、装備面
だけでも小売価格(税込)で約100 万円の装備アップ。
しかしながら、実際の
小売価格(税込)の上昇も約100 万円に抑えていますので、エンジンの性能の大幅アップ
(252kW/343ps→309kW/420ps)は価格上昇に含まれていない。
カーボンルーフは標準ということからも
当時のM3 CSLの価格からすると
かなりのバリューアップ。
相対的には価格はむしろ抑えられているといっても過言ではない。
ぅうん?
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