昨日クルマを引き渡してしまったので、今日は路面電車で市内を移動しました。
普段はいつもクルマで移動していたんですが、たまにはいいもんですね。
ドイツの路面電車には、検札はありません。
バスのように乗り口が一つではなく車両中にあるので、乗ろうと思えばどんな路面電車にも券なしで乗れてしまいます。
と・こ・ろ・が 。 「抜き打ち検札」があります。
ちゃんと無賃乗車をしていないか見回る人たちがいるのです。
街じゅうを走っている路面電車ですが、乗り降りするのは自由な変わりに、検札官に提示を求められて券を持っていなければかなりの罰金。
常に全ての電車でコントロールしているわけではなくランダムに回っているので、
チャレンジャーな方々にとってはかなりスリリング。
「無料か、通常料金の何倍も払はなくてはならないか。」
このおじさんがその検札官。
突然乗り込んでくるので、券を持っててもなんだか緊張が走ります。(爆)
たいていは定期券を持っているようですが、たまにしか乗らない人は一回券や回数券を販売機か運転手などから買わなくてはなりません。
これが回数券です。 これは4回券。
表と裏の左右2日箇所づつ、乗るたびに電車の中にある機械でスタンプを押します。
これがスタンプを押す機械。
券を差し込むと、「チーン」て音がします。
なにはともあれ、都心部での路面電車は市民の足であることは間違いないようです。
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2005/07/10 07:25:17