
22日。
鳥取県東部。とくに電電研究所のある山間部はお昼過ぎから突然の大雨になりました。
この日、お休みだった電電さんですが午前中は会社で机上訓練に参加。
午後からはSLの修復作業をしていました。
当然、雨がふり始めたころはSLの作業中。
そのうち帰ってくるかと思ったのですが、雨はどんどんひどくなり、電電さんが帰ってくる様子もありません。
夕方、じいじが電電さんの携帯に電話をしたのですが電電さんはすでにSLの設置場所から、会社に移動。
雨量計が基準値を超えそうなので、このあとの列車を運休するか検討中とのこと。
結局午後6時39分発の列車からすべての運行が停止になりました。
それから電電さんは「軌道自転車」(線路上を走る自転車。緊急災害用。エンジンがついていて左右一人ずつ乗り『電動アシスト自転車』のようにこいですすむ。)で線路点検に。
途中、トラックが道路の陥没により穴にはまって、それを引き上げるクレーン作業のため踏切がふさがれ、電電さんの軌道自転車も立ち往生。
線路のほうはというとひどいところでは1mほども「バラスト」と呼ばれる線路の敷石が流され、枕木の浮いている箇所が。
翌日も始発から運休が決定しました。
結局帰宅したのは深夜0時半頃。
それでも翌朝は始発運転の勤務だったのでとりあえずシフト通り(というか早めに)出勤。
といっても列車は動かせないので、電電さんも線路の修復作業に。
結局汽車が動き出したのは前の日の運休が決まってから24時間後でした。
実は8月に入ってからまともにお休みのなかった電電さん。
さすがにこの大雨のせいでくたびれ果てたらしく、昨日は久々に1日休みました。
今日もお休みだったのですが、お昼からまたまたSLの作業。
(実はSLの作業は勤務外。お手当てはつきません。)
27・28日と群馬からSLをエアコンプレッサーで動くように改造のアドバイスをしてくださる方がいらっしゃるのですが、その方が来る前に「動くところを動かせるよう」に、電電さんは作業中です。
SLを見学にこられる方は「蒸気で!」というのが理想なのでしょうが、
実際に蒸気で動くようにするには「億」位のお金がかかります。
よめ的には空気でもなかなかいい感じになるんじゃないかな~と思っていますよ。
Posted at 2007/08/25 23:12:28 | |
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