• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

YOWMAYのブログ一覧

2012年03月22日 イイね!

SHOXX!!

SHOXX!!バイクと全然違う話をしてもいいだろうか。

以前、このブログでチョットだけ触れたことがある、
僕と10数年もの間、一緒に時間を過ごした相棒、
『ブライトリング・スーパーコルト・オーシャン・プロフェッショナル』
動きが止まってしまった。

今回で2度目だ。

やはりこの手の自動巻きのゼンマイは7~8年が寿命なのか。

壊れてしまったのはしょうがないので、ツベコベ言わず修理に出すしかないのだが、
今はタイミングが悪すぎる。

現在、僕の小遣いの殆どは、『ハリケーン号』に注がれている。

つい最近、キセノンやイカリング、LEDランプを発注した後でのこのハプニング。

きっと、修理代は4~50000円の出費になる。

そんだけの軍資金があったら・・・。

『足回りを17インチに出来るやんけ!!』


非常に遺憾ではあるが、ブライトリング様にはしばらく眠ってもらうしかなさそうだ。



今度、中京競馬場に行ってこようかな・・・。
Posted at 2012/03/22 20:57:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月17日 イイね!

250ccの醍醐味。その6

250ccの醍醐味。その6 私は、自他共に認めるナルシストで目立ちたがり屋だ。

 現在、YAMAHA FZ250 PHAZERを所有しているが、通勤に利用しながらコツコツとカスタマイズに勤しんでいる。
 このバイクで目指す究極の形はこの“ハリケーン号”だ。

 今はまだ殆どノーマルに近い状態だが、近日中にはヘッドライトをキセノン化し、ポジションランプをイカリングに変え、ブレーキランプをLED化にする予定だ。

 その次はいよいよ足廻りに手を付ける。YAMAHA R1-Zのフロント廻りをそのまま移植。リヤにはYAMAHA FZR250Rのスイングアームをポン付けさせて、バックステップを装着し、モリワキ・フォーサイトのマフラーをGETすればほぼ完成。

 仕上げはフロントの翼とテールの垂直尾翼をフルスクラッチすれば云うことはないだろう。

 今はこのバイクに携わるのが楽しくてしかたがない。

 ここまでとは云わないが、他にどんなバイクをベースにすれば目立つ事が出来るだろう。

YAMAHAだったら、
RZ系を筆頭に、FZ系、もしくはTDR辺りか。変化球でSRXでも面白い。

HONDAだったら、
初期型TVMVXNS系もいいしCBRもいい。

SUZUKIなら、
γ系を筆頭に、コブラグースという手もある。

漢のKAWASAKIなら、
KRGPZ250R辺りは殆ど見かけない。予算があればZ250FTHK250でも渋いし目立つ事間違いないだろう。

 この手のバイクの殆どがメーカーからの部品供給は終了しているが、以外に互換性が高いので、他社メーカーのパーツがポン付けできたりもする。
 ただし、怠ってはいけないのは情報収集することだ。
 もし、パーツやその代理品が手に入らない場合があったとする。それは、全てのオーナー共通の悩みなので、ネット等を活用すればその殆どの問題が解決できるハズだ。


 もし、あまり目立ちたくないのであれば、人気車両に乗る事をお勧めする。
 人気車両は故障も少なく、仮に故障したとしてもバイクショップの対応が早いのが理由だ。

Posted at 2012/03/17 22:20:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月17日 イイね!

250ccの醍醐味。その5

250ccの醍醐味。その5 やっとの思いで購入したバイク。それをどう乗りこなすかはライダー次第なのだが、さすがに通勤だけの利用が目的で、全くツーリングには興味が無いライダーは存在するのだろうか。

 以前、このブログでも書かせてもらったが、ツーリングには品評会が付き物である。

 ツーリング途中の休憩で頻繁に利用されるのが、郊外にある道の駅や広い駐車場を設けたコンビニだ。
 そこの駐輪場には多くのライダー達がバイクを止め、一息ついている光景をよく見かけたことがあると思うが、殆どのライダー達は、ツーリングとは違うもう一つの楽しみがある。沢山バイクが並べられた駐輪場で、ライダー達は常に自分以外のバイクに興味深々なのだ。

 そこでだ。その視線を気にするのか、全く気にならないのかで勧めるバイクが違ってくる。

 もし前者であれば、車検の無いこのクラスのメリットを活用し、情報を集めながら【予算も考えて】自分の思い通りにカスタマイズする予定があるのならバイク選びは簡単だ。

 用途に合わせながら、古い新しいに関係無く、自分が『カッコイイ』と思ったバイクにすればいい。

 より熱い視線を独り占めしたいのであれば、誰も所有していような“不人気車”をセンス良くカスタマイズすれば確実だ。

 その気になれば上の写真の様に、HONDA MVX250Fプロアームを取り付ける事も不可能ではない。

 もし、80年代前半のバイクをチョイスするのであれば、一言アドバイスしたい。
 その時代では16インチホイールが大流行し、多くのバイクに採用されていた。が、時代が変化し【特に250ccクラス】17インチが主流となってしまった事が原因で、多くのタイヤメーカーがそれまでラインナップが沢山あった16インチ用タイヤの需要が無くなり、次々とカタログから姿を消してしまった事で、現在では3種類ぐらいの中でしかタイヤを選べないのだ。

 バイクにとってタイヤというパーツはとても重要で、いくら高性能なバイクでも、いくらライダーにテクニックがあっても、バイクの動力を路面に伝えるのはタイヤの役目である。ショボイタイヤでは最高のパフォーマンスを発揮出来ないというのが私の定石となっている。

 なので、もし16インチホイールを採用しているバイクを購入するのなら、いずれ17インチ化する事を念頭に置いた方がいいだろう。

 私個人としては80年代前半のバイクが大好きだが、現在ではあまり見かけることはない。
 きっと、古さやメーカーからのパーツ供給の終了が原因で、維持する事自体が大変に思えるのだろう。
Posted at 2012/03/17 21:00:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月17日 イイね!

250ccの醍醐味。その4

250ccの醍醐味。その4 イカンx2。
もっと建設的な話をしなければ。


 しかし、所帯持ちお父さんライダーにとって、魅力的なクラスだという事には変わりは無い。

 そこで今現在、どんな250ccバイクを購入すればいいか迷っている人のためにアドバイスをしておこう。

 一番肝心なのは、“使用目的を明確にする”ことだ。
 大きく振り分けると、『通勤』にも利用するのか、『休日』のレジャー用なのか。
 もうひとつは、『カスタマイズ』するのか、『なるべくノーマル』で乗るのかだ。

 通勤利用に重きを置く場合、燃費の悪い2ストや高回転マルチの4ストはあまりお勧めできない。それにレーレプのような前傾姿勢のポジションは通勤には向いていないだろう。
 もし、燃費に重きを置くのであれば、ツインエンジンやシングルの方が効率がいい。できればキャブではないインジェクション付の方がメンテも楽になるし、もっと効率が高くなる。
 そうなると、ポジション的にも楽なオフ車が浮かんでくるが、注意しなければならない点がある。オフ車独特のタイヤのブロックが原因で、ロードノイズが五月蝿いのが気になるところだ。
 しかし、昔と違い現在はオフ車専用のロードタイヤが販売されているので、交換すればその問題は解決される。

 しかし、いざバイクを購入し、晴れた休日になればフラリと何処かへツーリングに出かけたくなるのがライダー心情というもの。
 
 ツーリングに重きを置く場合でもライディング・ポジションは無視できない。特に長時間バイクに乗る場合、ホースライディング・ポジションが最適と云われている。
 そのポジションで挙げられるのは、オフ車かアメリカン・タイプになるが、250ccのアメリカンはあまり勧めることはできない。
 何故なら、構造上の問題でアメリカン・バイクは400cc並みに重いからだ。当然、重いバイクは他と比べ発進加速がとても鈍いので、ストレスを抱いてしまう可能性がある。

 高速道路を頻繁に利用するのであればカウル付をお勧めする。高速走行でライダーに襲い掛かってくる空気の壁は想像以上に手強く、ストリート走行では何の恩恵も受けられないあのビキニカウルでも、あるのとないのでは全然違う。

 コーナーをヒラリヒラリとクリアしたい。大型バイクのペースにも付いていきたいのであれば、間違いなく2ストや高回転マルチのスポーツバイクだろう。
この場合、燃費というものは完全に無視しなくてはならない。
 しかし、一旦パワーバンドに乗せてしまえば、ライダーに対し溢れんばかりのアドレナリンを提供してくれる事を約束しよう。

 ただただ目的地へ向かって簡単に、楽チンに移動したい人にはビッグ・スクーターをお勧めする。
普通のバイクより50kg程重く、あまり低速トルクもないので低速走行は苦手だが、クラッチワークの必要がない分、運転に集中し易いのが特徴。小物入れが沢山あるのも重宝する。
Posted at 2012/03/17 19:25:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月17日 イイね!

250ccの醍醐味。その3

250ccの醍醐味。その3 軽さで云えば、50cc125ccクラスの方がもっと軽いのは当然だが、そのクラス達にも250ccクラス程バイクライフを楽しめない理由がある。

 50ccのクラス(いわゆる原付)は一番手軽なバイクと云えるが、残念な事に法定速度が30km/hとされているので、買い物等のチョイ乗りには向いているが、ツーリングで利用するには時間が掛かり過ぎる為向いていない。
 それに、ホイールサイズが小さいのとホイールベース
【前輪と後輪の中心の距離】が短いことから、乗り心地が悪いのも理由のひとつだ。
 正式名称は“原動機付自転車”なのでタンデム【二人乗り】も出来ない。

 では、125ccクラスはどうだろう。
 法定速度は他のバイクと一緒でタンデムも可能。それに250ccクラスよりダントツ軽いのでこちらのクラスがいいという考えを持っている人も少なくないが、残念ながら高速道路や有料道路に入ることが出来ない。【ローカルな有料道路では入れるところもある。】
 それに排気量が250ccの半分しかないので、エンジン自体にパワーやトルク感も無い。追い越し車線を走行するには、それなりの条件が必要とされる。
 【それでも、一般道を走行するには不自由さは感じられないが。】
 タンデム・シートも用意されているが、車体が小さいので緊急時用と考えたほうがいいだろう。

しかし、そんな250ccクラスもメリットだらけではない。

 高速道路に入ることは出来るが、400ccバイクと比べると安定感がない。
高速走行になると車体の軽さが逆にネックになるのだ。
 一般道では、【車体の軽さ=取り回しが楽】っという図式が成立するが、一度スピードが乗ってしまえば、実は車体が重ければ重いほど安定感が増すのだ。
 それに、車体が重い方が風の影響を受けにくい事も付け加えておこう。

 400ccの方が排気量に余裕があるし、パワーもトルクもある。勿論、タンデム走行も250ccクラスより安定して走行できる。

 燃費だってそう。一見250ccの方が優れていると思いがち【走り方次第では確かにそう】だが、燃費を稼ごうとする走りをすると、加速力を犠牲にする走り方にしなければならないので、かなりライダーにストレスを与えてしまう。
 250ccで楽しい走り方をすると、400ccいや、オーバー1Lバイクと変わらない場合もある。

 特に2ストや4ストマルチの場合、パワーバンド【一番力強く走れるエンジンの回転数領域】が高めに設定されている【10000~15000回転ぐらい】ので、250ccバイクはエンジンを回さないと早く走れないのだ。
Posted at 2012/03/17 17:00:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

悪の秘密結社を捜査・壊滅する為にバイクに乗っているYOWMAYと云います。改造人間や黒いマスクの戦闘員を見かけたら報告をお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

愛車一覧

スズキ その他 ジャングラー (スズキ その他)
大型二輪免許取得にあたり、FZ250PHAZERハリケーンからリッターバイクへとステップ ...
BMW 5シリーズ セダン モナ子941 (BMW 5シリーズ セダン)
本当はもっとコンパクトな車を探していたのですが、センスのいい内装に惹かれて衝動買い。(笑 ...
ヤマハ FZ250 Phazer (フェーザー) ブラック・ハリケーン号 (ヤマハ FZ250 Phazer (フェーザー))
YAMAHA FZ250PHAZER改“ハリケーン号”。 もうすぐ翼と垂直尾翼を装着予 ...

過去のブログ

2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation