皆さまこんばんは(・ω・)
9月になり、日中の気温こそ変わらないものの、体感温度では秋に向かってるのを実感している今週です。
なんてったって、店頭にKIRINの「秋味」が並んだらもう秋ですよね♪←
さて、快調にレジャー使用だけで2200km以上走った8月…。
今月~11月に向かってはメンテナンス強化月間に入ります。
最大の山は、11月に13年目の車検に出します(・ω・)
来年からは、税金が1割UP(;O;)
覚悟を決めて、3000ccに乗ってるんだと自分に言い聞かせます(笑)
そんな今週。
ささやかではあるものの、燃料フィルターを交換♪
先日の金沢MTの時に、いろいろ聞いて実行。
結果・・・やって正解(^ω^)
ガソリンのお通じが良くなったおかげで、2000~3000回転域のパワーが回復しました。
前から気になっていた、出だしのモタツキがだいぶ改善されて扱いやすい車になりましたw
そして今日はDにて、また新たな修理を依頼(・ω・)
7月頃から気になっていた…エアコンON時に一定サイクルでカチカチと耳障りな音の解決。
金沢MTで、原因を突き止め部品交換で直る話を入手。
Dでも現象が再現され、結果はAACバルブ(ソレノイドバルブ)の交換。
症例的に珍しい事例では無く、この年代のRBを積んで距離を走ったSKYLINE、STAGEA、LAURELにはよくあるみたいです。
そもそも、AACバルブは電磁石で出来ている補助空気制御弁のこと。
役割としては、エアコンONなどの電気負荷が増えた場合や、パワステ作動時にアイドル回転を高めるためにエンジンに空気を送り込む装置。
但し、近年の電スロ車にはACCバルブは存在しませんw
自分のSTAGEAの場合は、経年によって電気周りの導通が悪くなってきてソレノイドバルブが勝手にカチカチと断続動作音を鳴り始めてきたのではないかとのこと。
これが酷くなると、アイドリングが不安定になったりと、目に見える異常となって現れてきます。
まぁ、いずれダメになる部分なので…追加修理ですが部品発注をかけました!
額にしても、1万円程度なので。。。
車検前にして、小額の修理が続きます(苦笑)
でも、1つ1つ問題が解決して、RBエンジン本来の機能が発揮される時が1番最高です♪
ちょこちょこ修理回数が増えれば増えるほど、かわいくて仕方がありません(笑)
最後に、新型NOTEがあったので…観察(・ω・)
ビックリだったのが、
・なぜに今回ハンドブレーキが復活したのか?
・ECOスイッチがどうしてハンドブレーキの脇に来た?
・E11の時に売りだった、2段マルチトランクは…無くなったの?
試乗車は無かったので、スーチャーの威力は体感出来なかったです。
ただ、あのサイズにしておきながら185のタイヤを履かせてくるんだから、少しは走りは期待できるのかな?と。
さらに、空力を確保しようと、フロントバンパー下にラバーのスパッツ?が見事に配置されていたのは関心。
にしても、あの内装の貧弱さは…元E11乗りの視点から言うとどうなのかなぁと。
実家の豪華仕様のNOTEをセカンドカーに迎えた方が、個人的には満足出来ると思いましたw
本日は以上です(・ω・)
Posted at 2012/09/02 20:25:31 | |
トラックバック(0) | 日記