• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

chamasaのブログ一覧

2022年08月12日 イイね!

万能鐵馬

おとなしくも激しくも走れる、乗り手を選ばない余裕。
Posted at 2022/08/12 14:35:52 | コメント(0) | クルマレビュー
2006年11月12日 イイね!

右直事故をドラトレ+DSCが救った!

右直事故をドラトレ+DSCが救った!久々に復活です。
購入後すでに3000km走ってるのですが、なかなかインプレできません…

ところが今日、皆さんにお伝えすべきネタがあります。

鹿児島の某A町を貫く国道10号バイパス。直線で見通しも良い道です。
制限速度+αで直進中、対向車線のKワゴンが右折開始…。しかしこちらが直進してくるのを見たのかどうなのか、一旦停止。
となると、当方としてはこちらの存在に気づき一旦停止したものと思い、そのまま直進…しようとしますよねぇ。

ところが、何を考えたのかKワゴン、突っ込んでくるじゃあないですか。

以前の自分+並みのクルマであれば、恐らく裂けきれずにKワゴンを粉砕しているか、左の歩道の芝刈りをしていたことでしょう…下手すれば、けが人を出していたでしょう。

自分は一昨年、BMWドライバートレーニング(アドバンストコース)を受講し、修了書(写真のウルクンデがそれです。)を頂いております。
M社が監修しているこのトレーニング、公道ドライブからサーキットまでをカバーするメニューが取り揃えられていますが、すべてのコースに共通するのは、どんなときにもクルマをコントロールできる腕と思考回路を鍛えるということです。
で、今回の緊急事態に際し、そのドラトレで学んだことが大いに役立ちました。

ドラトレでは、わざとDSCオフした場合、そしてDSCオンにした場合と、二通りの緊急回避を経験します。
DSCオフであれば、左にステアリングを6分の1ほど切って障害物(パイロン)を避た場合、直ちに右に同程度戻してカウンターで体制を整えなきゃいけません。
DSCオンの場合、これはすごいです。クルマが事態を察知したかのようです。人間がカウンターを忘れていても前後左右のタイアを自在に制御し、滑らない方向に持っていきます。

で、CSL様。常々、掌と路面がダイレクトにつながっていることを実感していますが、今回、さらにmm単位で制御されているのがよく分かりました。

長くなりましたが…
結果的に、Kワゴンが迫っているにもかかわらず、なんら緊張することもなく、目玉をひん剥くこともなく、ドラトレの経験+CSL様の安心感で何事もなかったかのように回避することができました。
避けきったところで、ミラーに写るKワゴンを一瞥すると、道路を横に塞いだままフリーズしてました。

Kワゴンの運転手さんよ。もう公道に出てくるな。迷惑だ。
Posted at 2006/11/19 23:53:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2006年10月17日 イイね!

ご無沙汰しておりました。

ご無沙汰しておりました。みなさま、大変ご無沙汰しておりました。

写真は、先月11日に阿蘇・大観峰に立ち寄った際の一コマ。霧中に佇むCSL様です。

この間、認知症のまま独居を続けていたお袋がチャリンコで50kmの道のりを徘徊するなど、しんどいことが多々あり、更新ができずにいました。
(ちなみに鹿児島にゆかりのある方であれば、「実家のある旧国分市→牛根境→桜島フェリー乗り場付近」という道のりの険しさをお察しください。)

少し落ち着きましたので、インプレッションを続けていきたいと思います。
Posted at 2006/10/17 22:59:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2006年09月01日 イイね!

祝!納車。

祝!納車。ついにその日がやって参りました。
堂々の納車です。

鹿児島陸運支局駐車場での2S。奥のMクーペ君が寂しげですが…大切にして下さる方に嫁いで欲しいものです。

さて、CSL様、さっそく土曜日に200キロほど乗ったのですが、業務多忙につき、詳細は後日報告いたします。あまりに凄すぎて、脳天直撃です。

これまでいろいろなアドバイスを頂いたまるよさん、ありがとうございます。引き続き情報交換よろしくお願いします。
Posted at 2006/09/03 21:03:26 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2006年08月15日 イイね!

TopGear(制作・著作 英国放送協会)

96年、初めての海外旅行で訪れた英国。英語が通じるし、なんたって右ハンドルの国ですから、初心者には馴染みやすい国です。

で、英国で何に衝撃を受けたって、B&Bで何の気なしに見ていたBBCの番組「TopGear」です。

理由は二つ。
まず、公共放送でこんなエンスーな番組を流していること。そして一方で、メーカーに阿らず消費者目線でクルマを評価していること。自動車文化が成熟した国の羨ましい一面です。

自分が見たときには、ちょうど発売されたばかりのボクスターを特集していたのですが、テスト中にギアボックスが逝ってしまい、それをそのままOAしていたのです。
おそらくそれを見たP社のエンジニアは、きっとライン川に入水したくなったことでしょう。

リンクは、マン島を駆け抜けるCSL様の巻。キャスターのコメントがまたイカすじゃないですか・・・
Posted at 2006/08/15 00:48:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「万能鐵馬 http://cvw.jp/b/131938/46313572/
何シテル?   08/12 14:35
写真はミュンヘン空港に隣接したM社のドライバートレーニング専用施設。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

ブログカテゴリー

愛車一覧

BMW K1300R BMW K1300R
主力鐵馬通勤仕様
ミニ MINI Clubman ミニ MINI Clubman
家族仕様です。
BMW M3 クーペ BMW M3 クーペ
初めて所有したMです。S50ユニットのレスポンスに痺れ、アプルーブドカーで購入しました。 ...
マツダ ユーノスロードスター マツダ ユーノスロードスター
今年7月に普段の相棒としてうちに来たロド爺です。H3年式の12万5千キロと、まさに爺ちゃ ...

過去のブログ

2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2005年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation