
久々に復活です。
購入後すでに3000km走ってるのですが、なかなかインプレできません…
ところが今日、皆さんに
お伝えすべきネタがあります。
鹿児島の某A町を貫く国道10号バイパス。直線で見通しも良い道です。
制限速度+αで直進中、対向車線のKワゴンが右折開始…。しかしこちらが直進してくるのを見たのかどうなのか、一旦停止。
となると、当方としてはこちらの存在に気づき一旦停止したものと思い、そのまま直進…しようとしますよねぇ。
ところが、何を考えたのかKワゴン、
突っ込んでくるじゃあないですか。
以前の自分+並みのクルマであれば、恐らく裂けきれずにKワゴンを粉砕しているか、左の歩道の芝刈りをしていたことでしょう…下手すれば、けが人を出していたでしょう。
自分は一昨年、
BMWドライバートレーニング(アドバンストコース)を受講し、修了書(写真のウルクンデがそれです。)を頂いております。
M社が監修しているこのトレーニング、公道ドライブからサーキットまでをカバーするメニューが取り揃えられていますが、すべてのコースに共通するのは、どんなときにもクルマをコントロールできる腕と思考回路を鍛えるということです。
で、今回の緊急事態に際し、そのドラトレで学んだことが大いに役立ちました。
ドラトレでは、わざとDSCオフした場合、そしてDSCオンにした場合と、二通りの緊急回避を経験します。
DSCオフであれば、左にステアリングを6分の1ほど切って障害物(パイロン)を避た場合、直ちに右に同程度戻してカウンターで体制を整えなきゃいけません。
DSCオンの場合、これはすごいです。クルマが事態を察知したかのようです。人間がカウンターを忘れていても前後左右のタイアを自在に制御し、滑らない方向に持っていきます。
で、CSL様。常々、掌と路面がダイレクトにつながっていることを実感していますが、今回、さらにmm単位で制御されているのがよく分かりました。
長くなりましたが…
結果的に、Kワゴンが迫っているにもかかわらず、なんら緊張することもなく、目玉をひん剥くこともなく、ドラトレの経験+CSL様の安心感で何事もなかったかのように回避することができました。
避けきったところで、ミラーに写るKワゴンを一瞥すると、道路を横に塞いだままフリーズしてました。
Kワゴンの運転手さんよ。もう公道に出てくるな。迷惑だ。
Posted at 2006/11/19 23:53:47 | |
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