iPod Touch 4G を車内で聴く / ミラリード GS-121
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
iPod Touch 4Gと車載システムの接続のお話し。
純正カーナビへの音声入力は昨年ご紹介した「データシステム ビデオ入力ハーネス VHI-U17」を継続して使用。今回は、iPod側の出力と電源供給のお話しです。
2
センターコンソール内のシガーソケットからは、従来こいつを使ってDockKコネクタから電源供給。Ignition ON/OFFと連動してiPodの電源もON/OFFとなる、そこそこ便利なものではありました。
音声出力は、イヤフォンから市販AVケーブルで別系統出力としてました。
しかし...
3
最新のTouch 4G(おそらく iPhone4も同様)ではDock側にプラグを挿した途端、ボリューム・スラドバーが消え、イヤフォンプラグ側から音声が出なくなってしまいました。
iPodユーザ泣かせの、恒例の林檎社仕様変更ってやつです。(#`Д´)凸
電源供給をあきらめれば従来どおりイヤフォン側から音は取れるのですが、バッテリーちびり以外にもこれを嫌う理由があります。(後述)
4
そこで探し当てたのがコレ、ミラリード GS-121。
Dock コネクタ一発で電源・音声ともサポートしてくれるアクセサリーです。
車載用品のメーカーとあって、家電店では見当たらず、オートバックスで無事入手。1,480円。
5
車両側がシガーソケットと音声ケーブルに分岐してますね。
両側とも巻き取り機構つきで、長さ調節も可。
6
Touchのディスプレーって、バッテリー駆動中に一定時間経過すると消灯してしまうんですよね。選曲時は下側のホームボタンを押す→スライドバーでロック解除で、ようやくメニュー画面アクセスとなって面倒。
電源供給状態では、常にディスプレーが点灯してくれ、上記の2ステップを省略可能。ドライブ時にはこの状態がとても有難いです。
Dock側出力では常に最大音量で出力してくれ、いちいちボリュームバーを上げ下げする必要もなくなりました。
ボリューム最大のまま降車、そのままイヤフォンを差し込んでしまって「ドカン!」と音が出るうっかり恐怖からも開放されました。
あと想定外の利点がもうひとつ。
噂では聞いてましたが、Dock出力では音質が向上するようです。低音に芯が入って、スケールアップという第一印象。なかなか高CPな逸品でした!
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連整備ピックアップ
関連リンク