
車検証見ると、型式ってところが正規輸入車なら記載があるはずです。
E-50***とあるうち、Eは排ガス規制の適合時期、50はコラードのシャシーを表し、***はエンジン型式をあらわします。
***がPGならG60、9Aなら16V、AAAとABVはVR6です。AAA(2.8リッター)はアメリカ並行のみ、VR6正規輸入車はABV(2.9リッター)しかありません。
手順なんてないですよ(笑)。
たまたま、自分の買ったG60が正規輸入ではなかった(北米仕様の並行輸入車)ので、ディーラーのサポートが一切受けられないこともあって、必要なことは自分で何とかせざるを得なかったってところです。
今でも並行輸入はありますが、人気車種とか希少車種、どこかの国だけにある限定車など、正規に手に入りにくい車は、本来他の国に輸出されたものを日本にそのまま再輸入してしまうことがあります。そういう車は正規の手続きで輸入されていないことから、ディーラーの保証やサポートを受けることが難しかったんです。
もともと個人輸入はおいちゃん氏のほうが先輩もいいところで、彼がいくつも輸入してきた海外のパーツショップをサイトのリンクなどで紹介してくれていることから、僕や他のコラ毒メンバーも輸入をやったりしているわけで。
現在おいちゃん氏は非常に多忙なこともあって、最近の輸入ネタは僕が幹事みたいになってまとめ買いするものが多くなってますね。
とりあえず海外注文で必要なのはインターナショナルに通用するクレジットカードですかね。代金引換は出来ませんし、海外振込みも不可能ではないですが手数料も高いですしね。
カードのブランドで大概使えるのはVISA、Master、Amex などでしょうか。
あとは欲しいパーツを探し、注文してある程度の英語で挨拶のやり取りができれば何とかなります。
ショップにより、注文確認のため専用の書類に本人の直筆サインを要求されるところもあります。今回リストアップしている3つのショップはサイン不要です。
注意点は純正パーツの場合は部品番号を正確に確認すること、社外パーツの場合は年式、最低限前期か後期とエンジン型式の区別をすることです。
純正は車両の製造時期、車台番号の違いで異なるパーツを使用することがあるため、末番ひとつ、アルファベット違いなどで全然違うパーツが出てくることがあります。
自動車は意外と非公開でパーツ改良などが入るので、パーツリストなどでの確認は常に必要ですね。
ディーラーに注文すればパーツリストは入手できると思いますが、かなり高価です。ネットオークションなんかで横流ししてるの見かけますが^^;
社外パーツの場合は、国内法に適合するかどうか、確認が必要です。車検でNGなパーツも結構あります。
とりあえず、買い物まではしなくても、パーツショップを巡るだけでも楽しいもんですよ。
ウィルス対策ソフトは常に最新版にしておいてください。たまにスパイウェア流し込んでくるショップとか、ショップのふりした悪質サイトもありますから。