2012年08月08日
パイオニア第1四半期決算…最終赤字27億6100万円
レスポンス 8月8日(水)9時6分配信
カーナビゲーションシステムおよびカーオーディオがOEMで大幅に増加し、売上高は前年同期比13.6%増の1114億3000万円と増収だったが、原価率の悪化や販売費及び一般管理費の増加で、営業利益は同69.3%減の5億9900万円。営業利益の減少に加え、為替差損益がマイナスに転じたことなどで、経常赤字は9億7600万円となった。
業績見通しについては、ユーロ安が進んだことや、光ディスクドライブ関連製品の売上が大きく計画を下回ることを織り込み、下方修正。中間期の売上高は前回予測から155億円減の2300億円、営業利益は15億円減の60億円、経常利益は15億円減の40億円、最終利益は15億円減の10億円とした。通期の売上高は255億円減の5000億円、営業利益は40億円減の200億円、経常利益は40億円減の160億円、最終利益は15億円減の85億円とした。
Posted at 2012/08/26 19:55:15 | |
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2012年08月02日
JVCケンウッド第1四半期決算…タイ洪水対応で大幅減益
2012年8月2日(木) 16時19分
JVCケンウッドが発表した2012年4-6月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比34.2%減の19億8700万円で大幅減益となった。
タイ洪水に対応するための代替生産で発生した約8億円の一時的なコスト増が影響した。
売上高は、円高による円換算額の減少や欧州経済の悪化などの影響で、同5.3%減の731億2400万円と減収だった。
経常利益は同40.0%減の16億0300万円、当期純利益は同44.8%減の8億5300万円となった。
通期業績見通しは前回予想を据え置いた。
Posted at 2012/08/26 19:53:31 | |
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2012年08月02日
アルパイン第1四半期決算…増収減益、価格競争が収益圧迫
2012年8月2日(木) 10時00分
アルパインが発表した2012年4〜6月期(第1四半期)連結決算は、売上高が前年同期比18.2%増の551億8500万円、営業利益が同12.8%減の13億4600万円で、増収減益となった。
国内市販市場で8インチナビゲーションの販売が堅調に推移するとともに、主要取引先自動車メーカーの生産・販売が回復したこともあり、売上は伸長。しかし、車載用ディスプレイなどの部材コストが高止まりしていることにくわえ、円高や競合各社との価格競争が収益を圧迫した。
経常利益は同21.6%減の12億0200万円、当期純利益は、受取補償金11億7800万円を特別利益に計上したことで、同53.9%増の17億2600万円となった。
通期見通しは前回予想を据え置いた。
Posted at 2012/08/26 19:51:41 | |
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2012年07月31日
パナソニック、Q1は固定費圧縮などにより営業利益が黒字化
CNET Japan 7月31日(火)20時11分配信
パナソニックは7月31日、2013年3月期第1四半期(2012年4~6月)の連結決算を発表した。国内デジタルAV市場の需要低迷により、売上高は前年同期比6%減の1兆8145億円となったが、固定費圧縮などの経営体質改善により、営業利益386億円、当期純利益128億円の黒字となった。
営業利益、当期純利益ともに黒字化したのは2010年第3四半期以来とのこと。常務取締役の河井英明氏は「足下の業績は良くなっている実感がある。ただし第2四半期以降の不透明感は強く、慎重に見ている」と現状を話した。
厳しい市況が続くAV機器については「2011年のアナログ停波を受け、薄型テレビ、BDレコーダーはいずれも厳しい状況」としたものの、テレビ、パネル事業については不採算事業を絞込み、事業全体の収益は前年から約250億円改善しているとのこと。セット事業が黒字に転じたほか、パネル事業も非テレビ分野が順調に推移していると言う。
前年に比べ大幅な増収増益に結びついたのはオートモーティブシステムズだ。震災の影響を受けた前年に比べ、カーナビやカーオーディオなどが売り上げを伸長。売上高は前年同期比71%増の1907億円、営業利益は42億円となった。
また、洗濯機、冷蔵庫、エアコンの白物主要3商品が海外で2ケタ成長となったアプライアンス分野も、売上高3%増の4314億円、営業利益374億円の増収増益を記録した。
引き続き厳しいのは、光ピックアップや半導体などの売り上げが減少したデバイス分野、携帯電話などが期待通りに伸びず減収となったシステムコミュニケーションズ分野だ。
携帯電話事業の現状について尋ねられると「スマートフォンは国内海外ともに苦戦している。携帯電話全体の売上高は、スマートフォンが入った分だけ伸びているが収益は赤字。ただ、良い商品は出していると思っているし、それなりの評価ももらっている。今後一層の事業強化策、改善策を考えている」と市場を分析した。
Posted at 2012/08/26 19:57:52 | |
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2012年07月27日
ラリオン第1四半期決算…4年ぶりの当期黒字
2012年7月27日(金) 17時26分
クラリオンが発表した2011年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、当期損益が5億5400万円の黒字となった。前年同期は3億7500万円の赤字で、第1四半期での最終黒字は2008年以来4年ぶり。
売上高は前年同期比22.2%増の457億6700万円。国内の新車販売台数がエコカー補助金の復活などで増加。OEM市場向けが好調だった。
収益も売上増の効果で、営業利益が13億4200万円、経常利益が9億7600万円の黒字となった。前年同期は営業利益が1500万円、経常利益が1億4200万円のそれぞれ赤字だった。
通期業績見通しは前回予想を据え置いた。
Posted at 2012/08/26 19:50:15 | |
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