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全国オフ翌々日の2009年10月12日昼。
十字路の優先道を走行中、一時停止を無視したエスティマがソニカさんの右側面へと突っ込んできました。
私は「うわ!きたっ!」と認識して左に切って逃れようとしたんですが、加害者は「まったく視界に入っていなかった」そうで、衝突で初めて赤い車体が見えたそう。
加害者は突き刺さったままボケ~っとしていたので、すぐにソニカさんからキバを抜くよう指示をし、安全な位置へと私が誘導・・・ なんで私? ドア開かないんですが・・・
運転席側はドア、フレーム、車軸、エンジンマウント、ボンネット、バンパー左が壊滅。Direzza RSC 14x5Jは修復不能でお亡くなりに・・・ しかも販売完了で同一銘柄は二度と手に入らず(滝涙)
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ちなみに、衝撃で車体が持ち上がって左へボンッ!と数センチ飛ばされたため、タイヤのブレーキ痕が瞬間移動してました(笑)
「飛んだ」のはドライブレコーダーの動画で初めて認識したんですが、衝撃の瞬間は何が起こったか良くわかりませんでした。
直後は怪我などはないと思っていたんですが、ちょうど右耳元に側突の衝撃があったため時間差で三半規管内のカルシウムが転がりだし、4日後からめまいスタート・・・
そしてめまいのために杖をついて歩行したため、腱鞘炎が後遺障害になってしまいました(涙) 現在も治療中・・・
車体が修理されるまでには一ヶ月ちょっとかかりまして・・・ その間、奥さんはPTSDを発症してしまい交差点を走行するたびに悲鳴を上げるように(汗)・・・
奥さんに運転させてみるとT字路を通過するたびに車線を超えて逃げようとするため、今度は私が悲鳴を上げることに(滝汗)・・・
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一方加害者へ人身事故になった旨を連絡に伺ったものの「出て行け!」とアゴであしらわれて、以後も一切謝罪も連絡もなく・・・ 結局前置きなく警察の聴取を受けることになったんでしょうか。
業務上過失傷害罪。全治二ヶ月の診断書だったため、刑事罰として免停2ヶ月に罰金数十万円だったはずです。
事故直後は、警察より先に整備工場に連絡したり、「どっちも悪い」などと発言して何も責任を感じていない様子の加害者でした。
奥さんも相当キレてしまい私がなだめていたんですが、これで少しは反省したでしょうか・・・
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さて、ソニカさんは2010年1月に車検を通す必要があったため、車体が帰ってきてもテンパータイヤのままではマズいわけで・・・
使用不能になった14インチの替わりに新規15インチを装着、ようやくまともな姿になったのは2ヵ月後の12月中ごろでした。
ただし、その後も課題山積みで・・・ 当方の三井ダイレクト、加害者の損保ジャパンともに保険金不払いのため、いまだに一円も入ってきません。どうやら調停・小額訴訟になりそうです。
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被害総額、治療費、慰謝料を合わせると計算上は100万円くらいなんですが、保険屋や加害者のあの態度ではたぶん半分も回収できない気がする・・・
悔しいので、ドライブレコーダーの映像を解析して加害車両の15km/h以上速度オーバーを検証・資料提出し、過失割合95:05まで持ち込み中。
チーム壱岐全国ミーティング(!?)までにはすべてカタが付いていることを祈ります・・・
早く普通の生活に戻りた~い(T~T)
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