
朝5時、東京へ到着。
船を降り今回お世話になるシン大尉の新居へ向かおうとナビに案内設定をする。
ところがしばらく時間がたった後(私のナビは通信ナビ 普段使わないエリアなので時間がかかる。)「時間制限のある一方通行の区間があるため案内できません」との変な表示が。・・・・・しばし絶句 何?どういうことだ?
再度 試みるが状況は変わらない。この場所では設定出来ない何かの規制に引っかかっているのか?とにかくどこかへ移動しよう。
とりあえず、シン大尉に連絡を入れる。
「東京には無事ついたんですけどナビが案内しませーん。」というと「ナビが案内しないなんてきいたことないんだけどなあ。こちらに来るには湾岸線を千葉の方に向かってください。分からないときは又、連絡ください」との事
「分かりました。とりあえず湾岸線に乗って千葉方面いきまーす。」と返事をし移動を始める。自分の位置は分かるのでそれを頼りに湾岸線に近づく・・・が、
「あれ?突き抜けてしまった?」すんなり湾岸線に入ることが出来ない。
結局、東雲付近で10分近くさまよう事となった。
なんとか湾岸線に入る事に成功。信号停止中にナビの再設定を試みる。→成功
ようやくホッと一息をつく。遠回りになるかもしれないけど何とかなると一段落した瞬間だったが・・・・。
今度は湾岸線の洗礼を受ける事となる。
まず鹿児島の一般道路には制限速度60キロの区間は多分ない。
基本的に制限速度プラス10キロ前後で走る事を基本としている私にとって80キロでも遅いこの道路は驚きであった。
しかも隣の高速のオービスの区別がつかなかった為、ビビッてしまい何度もあおられることとなった。
8号線に入ってようやく一息つく。あとはナビが示す道に従いながらひたすらシン大尉の家を目指す。
朝6時50分かなり早く到着。早速おじゃましていろいろと会話がはずむ。
10時を過ぎ明日の買出しに付き合う。
市の人口規模に対して不釣合いな巨大なショピングセンターには正直びっくりした。
最先端の都会と田舎が極端に混在した不思議な印象であった。
昼からはシン大尉は明日の下準備、私は手伝えることがないので客間でぶらぶらと時間を過ごしたのであった。
Posted at 2007/04/19 13:21:26 | |
トラックバック(0) | 旅行/地域