
『なんじゃ こりゃあ・・・昔の交差点 全然わかんねえよお』
国道17号線 新大宮バイパス
美女木交差点付近の車窓
をなつかしそうに観ながら感嘆の声を上げるのは旧友だ。
30年ぶりにココを走るという同乗者の彼は景色の変貌ぶり
に驚くばかりだったが、無理もないことだった。
以前の新大宮バイパス
美女木交差点は普通の平面交差点だったが、
東京外環道や
首都高速などとの多重立体構造になった現在の道路景観など予想だにできなかったのだ。 交差点の多くが立体交差し流れもスムースになった今、彼にとっては浦島太郎状態だろう。
知人の驚きに、あらためて30年の歳月を感じつつ、このような道路開発に伴う変貌ぶりは全国津々浦々にあると思われる一方で、何十年経っても歴史ある街並み景観が保存されているところもある。思いうかぶのは、
妻籠宿 飛騨白川郷 などなど・・・
あ、そうそう、同乗者で思い出しました。単独運転のときとは違う
危険心理を・・・
同乗者が家族の場合は「守り」の運転傾向に? それとも、ハンドルを握るかぎり攻撃的な傾向に?
愛車の性能や運転技術を自慢したいがための走り屋気質の傾向がある人は、友達を乗せた時など「カッコいいところを見せたい」という危険心理に陥りやすく、集団心理の影響から危険感受性も低下ついつい無理な運転をしてしまう。
公道とサーキットの区別もつかない無謀運転の結末が
「全員死亡」といった悲惨なニュースにも・・・
任意保険料率の年齢区分に違いがあるのも、若年ほどリスク大という交通事故の統計的な傾向があるからでしょうが、 しかし・・・ 年齢を重ねても
「カッコいいところを見せたい」傾向の銀走族(?)も要注意でしょうねえ^皿^ 同乗している彼も元走り屋の銀走族(笑) ワタシは、とっくに卒業(逃汗)
Posted at 2010/06/10 21:57:33 | |
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ドライブ | 日記