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2010年06月10日 イイね!

越後駒ヶ岳から朝日岳へ ~静観の山~

越後駒ヶ岳から朝日岳へ ~静観の山~   気まぐれなるプロフィール画像 ( 山岳 ) 更新です。
 ← こちらが、 更新前の越後駒ヶ岳からの大観でした。
   豪雪地帯の春山らしい斜陽の山上。そして更新後
   は朝日岳(上越国境)です。 こちらも、薄暮残照的
   斜陽の山上で、 静寂な大気感に包まれた残雪の
   感傷的な山脈の連なり、 風光を残すべく、 夢中で
   シャッターをきったことを思い出します。これも自己
   満足の世界でありますが(^^ゞ

命題タイトルありきで撮るのか、撮ってから命題を探すのか、そんな気難しいことを山に持ち込むのは性に合わない。その場でハッと心が動いたから、カメラのシャッターを押したのは間違いないけど写真コンテストにありがちな後付け的にタイトルを付けて、いかにも目的意識を持って撮った体裁を整えるつもりもありません(汗)

芸術性を求めた写真ではなく自然との一期一会を通して見た、ありのままの山のすがたを憶い出として残しておきたいがために、 山にカメラという道具を持っていくのでしょう。 カメラ無しの旅行などあり得ないと考えれば御理解可能ですね^^;

真を写す写真ではなく心を写す写心でありたい。はて、誰の言葉だっただろう?それは一つの理想かもしれない。でも私にはハードルが高い。何かを狙っての写真演出より自然がなせる偶然の発見から得た悦びが、はるかに記憶に残るものだと思うから。

写真としての出来栄えの優劣は、機材の使いこなしや、画面構成フレーミングが重要ではあるけど
いかにも広角で撮りました、望遠で撮りました、絞りやシャッター速度が云々的な、奇をてらった機材演出は意識的に避けているのかもしれない。いや、そんなワザを使うほどの写真術を持ち合わせていないのが正直なホンネだろうか。 できるだけ肉眼で感じた景観に近い風光をカメラの中にも記憶しておきたい願望が強いように思う。 だからこそ粋な写真タイトルなど付けようがない訳で、不器用にも単なる場所説明に終わってしまうのがオチ(笑)

さて、それでも、この山写真に無理やりタイトルつけるとしたら何としよう。残雪まだらに消え行く晩春初夏、しかし谷底には厚さ数メートルから数十メートルもの雪渓が残り溢れんばかりの膨大な雪解け水がほとばしる好日の山。 その、みずみずしい瀬々らぎも遠ざかり、遥かなる残雪山脈の静謐なる連なりである。

『薄暮残照の朝日岳』  『春山夕暮夢幻』  『春山ビバークの夕刻』
『上越国境の夕陰』    『残雪夕照-奥利根の山なみ-』  ・・・・・ う~ん、やはりイマイチ orz

それなりに雰囲気を出そうとするも心象風景として合致するような「魅せる言葉」が見つからないのも感性の貧しさゆえか・・・そもそも命題ありきの写真(写心)でないところが正直言って苦しい。

たかがタイトル、されどタイトル。鑑賞対象として訴求する「写真タイトル」は品評向けには必須事項だろうけど、とって付けたような歯痒い命題なんて、やはり私の憶い出フォトには似合わない。

下界で同じ対象物をじっと見つめ続けていると 『変態、不審者』 と怪しまれるかもしれないけど(笑)山上ではそんな心配は要らない。登るにつれ変わる景色の良さは山麓からは想像もつかないもの。ようやく辿りついた山上の遠い山の連なりをジッと静観していたとしても誰も怪しまない。

労苦のあとの至福の時が、山屋の特権でもあるのでしょうから。

Posted at 2010/06/10 18:41:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山のプロフ画像 | 旅行/地域
2010年06月10日 イイね!

高速燃費の結末

高速燃費の結末      こちらの結末であります(- -;)

    リッター13キロ代の快挙かとヌカ喜びした結果が
  ←コレでして(汗) ま、こんな数値でも上出来かなぁ
    と言い聞かせつつ結末的には、ちと不満^^;
Posted at 2010/06/10 17:05:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2010年06月08日 イイね!

首都高速の裏ワザ(箱崎で進路修正)

首都高速の裏ワザ(箱崎で進路修正)写真は首都高竹橋jctから箱崎jctの途中です。都心環状線C1を離脱し、 箱崎jctへ向かうため、 江戸橋jctを通過中の前方車窓。

この先、6号7号へ向かうか、それとも、9号や湾岸線方面へ
いやいや、箱崎、浜町、清洲橋の各出口へ向かうか決断を下す要所ですね(汗)

首都高の分岐合流に慣れないうちは、 緊張の連続でしたが、 特にこの江戸橋jct~箱崎jct一帯は道路構造も見るからに複雑そうに見えるので、首都高ビギナーにとっては冷汗もの区間かも。

進路誤認から慌てて車線変更し事故に至らずともヒヤッとした経験を積み重ね、ようやく慣れてきたなと思ったら・・・ 同乗者との雑談、他のことで注意力が削がれ、またもやウッカリと進路を間違えてしまうことだってあるかもしれないし、多くの場合、短時間での進路修正は困難。だから、 むやみに慌てないこと、冷静に「諦める」ことも肝要でしょうねえ^^;



そこで、御題。「写真は、首都高竹橋jctから箱崎jctの途中です」と書きましたが、C1銀座方向へ行くつもりだったのに(江戸橋jctでウッカリ間違えて)箱崎jctのほうへ向かってしまった。という設定で話を進めます。ふつうなら『困ったぞ!どうしようか!』 と慌ててしまうところですが、ここは瞬時にあの箱崎ブログ概念図↑を思い出し(ちょっと無理かなぁ^^;) 冷静な判断を下します。 短い時間で進路誤認問題を修正できる解決策なのであります。そこで↓この使いまわしの概念図が登場(汗)



C1竹橋jct → C1江戸橋jc → C1銀座方面というぐあいに、C1 ( 都心環状線 ) 外周りを走るつもりがウッカリ箱崎方向へきてしまった(一番上の車窓写真)ので、瞬時に『よし、箱崎ロータリーでUターンしよう!』と決意。このまま進むと6号7号本線、もしくは9号本線へと入ってしまう。しかも、左上からC1内周りからの分岐路も合流してくる・・・ ここは意を決して、概念図の赤★印(箱崎標識)へ向かうべく大胆かつ慎重に一番左へ車線変更を行います(滝汗)

無事、概念図の赤★印(箱崎標識)の退出路に入り「箱崎ロータリー」に降りたら、時計周りに進もう。本線は3階、「箱崎ロータリー」は2階、各出口(浜町、清洲橋、箱崎)は地上1階・・・の多層構造だと理解すると判りやすい。 (箱崎標識で「箱崎ロータリー」に降りますが地上への各出口を降りないよう注意)誤進路で焦る気持ちを静めるため、箱崎パーキングでトイレタイム、ってのも悪くないかな^^;



「箱崎ロータリー」を時計周りに進み、箱崎パーキングのすぐ右先にある「C1方面」の進入路を見つけ概念図の青★印から本線に合流しましょう。青★印で本線に合流したら、C1銀座方面へ。

これで、予定進路の間違いは見事解決と相成ります^^b

赤★印(箱崎出口)→ 「箱崎ロータリー」 → 青★印(本線合流)という裏ワザ的Uターン法でした。尚、江戸橋jct 箱崎jct一帯は首都高速の中でもリスクあるエリアかと思われますので、裏ワザ走行を行う場合、自己(事故)責任が伴うことも含めて、くれぐれも安全運転で御願いいたします。<(_ _;)>
Posted at 2010/06/08 16:03:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | 道路交通 | 旅行/地域
2010年06月06日 イイね!

この東武電車の生まれ故郷は?

この東武電車の生まれ故郷は?←東武東上線池袋駅に停車中の東武鉄道51000系編成で東京メトロ有楽町線(新木場直通)や副都心線(渋谷直通)相互乗り入れする最新型車両。 渋谷から先、東急東横線
直通相互乗り入れの予定もあるとのこと。

JR在来線と東武鉄道は、 同じ規格幅の鉄道軌道ってこと
は既知でありますが、ひょっとして、この編成の生まれ故郷
は広島の製造工場なのかしら?

何故かと言うと・・・この記事は、ここはどこ??について書いています・・・の風景にある編成に酷似していましたので(^^ゞ  鉄道専門家でもないので、詳しいことは判りまそん(汗)
Posted at 2010/06/06 23:33:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | 乗り物 | 旅行/地域
2010年06月06日 イイね!

ひさびさに13

ひさびさに13サービスエリアで暫らく休憩したあとエンジン始動。すっかり水温が下がっているので、 いつものように暖気運転状態の1500rpm付近まで回転が上昇する。

メーターを燃費計に切り替えると 13.113.0 に。 あくまで燃費計が示した数値だが、最近まれにみる快挙か・・・リッター13km×70 リットル (タンク容量) ってことは単純計算だが、満タン航続距離910km ということになる。

今での経験上から高速燃費といえば、 せいぜいリッター11~12キロといったところ。 冬場につけたオカルトグッズの効果が出ているとか意識的にエコランしているのだろうか。

(高速走行中に燃費計をリセットすることで高い数値を表示させる姑息な方法とも違う)

思いあたるのは、高速に入る直前に給油、燃費計リセット後わずかで高速 (比較的勾配の少ない) 走行開始といった好条件が揃ったからだと思われる。最高で13.7まで伸びた数値も徐々に落ちた。

満タン法でも、100km以上は走行しないと、誤差が多くなるといわれているが、すでに300km以上は走っているので、この「13」という数値は、それなりの意味はあるかもしれないが、満タン航続距離 910km というのは無理だろう。この先この燃費ペースを持続できるともかぎらないし、アップダウン
を繰り返す勾配が燃費に悪影響してくる悪寒がした・・・物語は続く (X_x☆\予定ハ未定
Posted at 2010/06/06 19:17:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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暑さ寒さ空腹に弱し   多忙のため最近みんカラさぼりぎみ(^^ゞ このブログはPC向け詳細表示用に編集しています。それ以外の環境で記事を御覧になると文字列...
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