
久しぶりの投稿です。
今は腰据えてエブ弄りが出来ないのが残念です。
昨年購入のスピーカー(人生初めて)が妻に散散な評価を受け、DIYすることにしました。スピーカーの基礎を勉強し、妄想と妻の説得6ヶ月。実施設計1ヶ月。出張先で部材の下ごしらえをしては家で組み立て、塗装して7ヶ月。少しずつ1年強を要して完成しました。

ラワンベニアをホームセンターで切ってもらって、自在錐でバッフルとポートの穴開け。

加工後、内面を接着部を残してクリアラッカー塗装。(傍らに愛しいエブのケツ)

化粧バッフルの黒アクリル板加工中。出張先で夜な夜な作業。

ユニットとダクト開口はメッキ排水目皿枠。アクリルとの突き合わせも隙間無くピタッ!

木ネジと木工用ボンドで箱の組み立て。

ダクトの継ぎ手、吸音材等を整えて。

ベニア表面に2㎜シナ合板を接着して研磨、塗装の繰り返し。着色し過ぎでアンティーク調。

ユニット付けて、エージングとダクト長さの模索中。

中央縦のSUS角棒+檜の化粧板を接着して本体完成。

なんちゃってオーディオボード。6㎜鉄板在中。

完成設置後。

お気に入りの角度。銀色金属部のみ1㎜面落ち。
音ですが、“作って良かった”に尽きます。例えば、つぶやくようなセリフの多い「ボーダー」という小栗旬のドラマを見て、こないに違うのかと鳥肌が立ちました。前より低音が出て、輪郭のはっきりした声が画面中央から一歩前に出てくる感じです。楽器類は後退した感じ(響きが無い?)を受けますが、この子の得手不得手を感じるのもまた楽しいものです。
ともあれ、妻と子供も絶賛してくれましたし、家族生活の重要な一部を担ってくれています。
Posted at 2014/07/22 00:28:28 | |
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