
3月はまだまだ寒い日が続きますが、もうすぐすれば春の訪れ。長い冬が終わり静から動へ、温かくなれば車も目覚める時でしょうかね。
2月のことですが、
今回はタイロッドエンドを交換しました。
去年足回りをリフレッシュしてからアーム類、ブッシュをほぼ交換できたのですが、タイロッドがまだでしたので。
というのも車検の際にタイヤが片減りと段減りしているという指摘を受け、片減りはキャンバーが付いているので仕方ないですが、段減りも前々から気になっていましたのでアライメントを。
いざアライメントを測定して、数値的には問題ない。これだと調節するほどでもないという見解でしたが、安心していいレベルなのか疑問なまま、でも気になるので、トーを0かややトーインぎみに調節をお願いしました。するとタイロッドエンドのネジが回りません…舐めてもいいのであればやりますけど???(笑) いや、無理でしょ…それは…。
という経緯でまぁこれもいい機会なので、タイロッドエンドを交換しました。部品も届いたので早速交換。

タイヤ外して、タイロッドエンドとご対面。

まずは丸印の所の長さを測って。問題のナットが回るか確認しました。17と19のスパナを使って少し叩くと…えっ!!あっさり回りました…(笑)

次は車輪側、割りピンとナットを外して、スパナが掛かってますが、初めは硬いのでメガネの方が良いです。
そして、この日の為だけに買った、アストロ製タイロッドエンドプーラー?他に使い道があるのか分かりませんが、、、
上のナットが外れたところで、ここからが本番!!
プーラーをエンドに掛けてネジを回して落としにかかります。

すると…耳がポワ〜ンとする様な凄い音と共にガコンと外れました(笑)
車体側からエンド本体を回して救出。
外す際にはエンドが何巻で外れるか、回転数を測っておきました。
新品のタイロッドエンドを装着。
回転数と初めに測った長さと同じにして、ナットを2箇所締めて割りピンして完成!!
左側も同様に、助手席のタイロッドエンドだけ何やらゴムのリングが付いていて、このゴムをねじ込むのに一番苦労しました。左右のバランスなのか??これは何の意味があるのでしょうか??謎のままです。
今回外した部品たち。
運転席側

助手席側

ブッシュは左右共に亀裂が入っていたのでそろそろ交換時期だったようです。グリスが漏れる前に交換出来て良かったです。
交換を終えて乗った感想は、うーん何とも分かりません(汗)
あと、内側の車高調にタイヤが当たるので、リアに5ミリのスペーサーを。約1ヶ月安物のスペーサーを付けていましたが、隙間が気になるので買い替えました。

Night pager製のスペーサーで外形が大きいので狙い通り隙間が埋まりました。しかもハブリング付き!!
これで足回りはほぼ交換が終わり、スペーサー入れて車高も大体決まりました。さぁ残すは肝心のアライメントです…。
タイヤが段減りしていることを考えても、今車にとっては走りにくい状態なのは間違いないですね。真っ直ぐ走らない訳でもないですが、乗っていてもロードノイズや加速も何だか冴えない…。。やはり新品組むだけじゃ、その先をやってあげないと良くならないというところでしょうかね。
原因は多分ダブルウィッシュボーンも相成り車高下げて付きすぎたリアギャンバー。キャンバーを起こす為にも、今まで拒んでいた爪折りも今更ですが、やらなければいけないかなとも思っています。車高を上げればいい話なのですが(笑)各部調整と現車でセッティングして貰って最終段階、もう一度足回りを見直そうと思います。それまでは大人しくあまり走らないように自粛。
最近はアコードの今後の去就について色々あり、悩める時もありましたが、まぁ何時もの事なのですが…悔いのないように、少しづつ考えていけたらなと思っています。
ということで、足回り完成?までもう少し待ってろよ!!アコード。
Posted at 2017/03/26 00:27:05 | |
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