
昨日、某高速をお仕事の車
(そこ、族車って言わないっ!)で走ってました。
リミッターカットしてから高速に乗ることもなかったので、「最高速チャレンジできるな~」なんて思いつつ・・・
ちょうどお手頃なペース
(ぬやわkm/h巡航)のS500にくっついてたら、御殿○IC過ぎたあたりでカタカタカタと車内の小物が騒ぎ出しました。
ん!?追尾するのをやめて法定速度で巡航すると、今度は右コーナーでオケツがワンテンポ遅れて入ってくるような感じ。
4WSらしからぬ動き・・・急遽、富士○SAへピットイン。
「パンクだと思うんですけど・・・左リヤタイヤ」
「ん?どれどれ・・・くんくんくん・・!?これ、バースト寸前だよ!
タイヤ交換しないとダメだねパンク修理じゃ直らないよ」
「え゛~~~!!な・な・なんで~?車は古いけど、タイヤはまだ新しいよー」
ピットのおじさんの推測ですが、
高速本線上で何らかの異物がタイヤに刺さり(普通のパンクはこの状態)その後すぐに異物が抜けてしまい、急速にエアが抜けて見た目何ともないけどこのタイヤはご臨終だと。
SAにはタイヤの在庫がない(225/40-17)ので、テンパータイヤに交換してタイヤ屋さんまで。
おじさん、缶コーヒーだけですいませんでした。
やはりタイヤの中はえらいことになってました<画像>。
金属ベルトは引きちぎれて、ゴムはペラペラになってました。
このまま走り続けていたら・・・タイヤは木っ端微塵、ホイールが接地してコントロール不能→クラッシュ!お~こわ。
皆さん、空気圧チェックも大事ですが、“んんん!?”と思ったらすぐにチェックしましょうね!
Posted at 2005/09/30 10:47:56 | |
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軍曹と呼ばれる人 | クルマ