当方の関心はアライメント・走りですので 板金修理箇所については割愛します
プレオがもらい事故修理から帰って来て シャシーはこのように修正されました
数値的には
味付け少なめの きわめてノーマルな感じ
その際に フロントロアアームに問題があり 正しいアライメントにするために交換

赤線の部分ブッシュが 車両後方に押し出されてしまい 金属部のみになった前部が ボディーと干渉し音を出し始めるのだという
ブッシュ単体での販売は無く アッセンブリでの交換(約2万×2)となりました
走行距離6万kmくらいですが 10年は乗っているので 永く乗られる方は交換が必須になる箇所でしょう
しかし このストラットサス車のL型ロアアーム BMWやプジョーを彷彿とさせ
この部分が精度高く作られていたならば 走りはもっと良化していたのだろうと思うと ドキドキします
赤線部分がスフェリカルジョイントならば BMW E36・E46と同じ^^;?
肝心の走りで気になったのは 走行感覚はきわめて無味 でも安心につながる無味さ
なぜかエンジンが以前より モーターのような感じで精緻に回ります
これまでの足回りから悪い主張が無くなり ちゃんと仕事をするようになったから エンジンがエンジンらしくおれるようになったのでしょうか
なお 今回の修理で交換したのは フロントロアアームのみ
ショック等足回りは6万km状態のまま
現状の走行環境は雪道ですので 快活に走れるようになった時が楽しみです
峠をひらひら 舞うように下りられたら♪
Posted at 2016/02/03 23:27:42 | |
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