アーシングの再確認
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その昔。。2001/01//02 走行距離[163,916km]のときアーシング作業を行う。
あれから、4年と少し経過し走行距離も229000km。約67000km走行後の感覚は、施工した時のフィーリングは過去のもの。
そろそろ、配線の接合部分や、プラグ等も確認しなくては。。
ケーブルも熱で劣化している可能性も否定できません。
写真は、作業後100Km程度走行した時の写真。
イリ7で比べている。
右がアーシング後100km程度走行
左は普通に5万km程度使った物。
たった100kmですがここまで変化があったのは凄いと思う。
詳しくは↓
http://www11.plala.or.jp/funkorogashi/
ふん転菓子のガレージ→自己満足→アーシングで。
現在整備が立て込んで居るので、一段落したら行いたい。出来れば本格的な夏前に。それと例の作業を先に行わなくては。。
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ケーブル作成工具。
DIY作業なので、これ以外にも取り付けには必要な工具はあります。
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アーシングの施工箇所。
どこが一番良いのか?それを考えると、プラグのマイナス部分に一番近い所が良いはず。DIコイルを止めるボルトに直接取り付ける。少しケーブルが余るのは、走行中EGが動く事から逃げを作る。
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こちらは運転席側。
エアクリボックスが見える。同じようにケーブルに逃げを作る。
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バッテリーの端子の。
極太のケーブルが何本もここに来ると、事故の時車両火災に繋がることもあり、マイナスでも最小限にする。
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多くのケーブルをEG上に這いまわすと、絡みついたり、整備の邪魔になる事が考えられる。
アーシングの一番求められる事は、電流の流れを良くする事なら、温度の低い所にケーブルを配線していく事が良いと感じる。たとえ少しくらい長くとも、温度が低い方が電流の流れは良い。
今回、新たに追加する時は、一度バッテリーからアーシングを行った所にから、ケーブルを追加していく。
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新品イリ8とアーシング後のイリ7を比べる。
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