今回は80'フォードの良い話です。
スカイラインが不調だからと、2号機を繰り出したところ、
シャインシャインと、盛大に異音が…。
タウンカーにも不調発生!
で、原因を調べるとこいつでした。

air pump(smog pump)ですね。
けど、探しても同じ部品がない!
ちなみに、この80年代フォード302のエアポンプは結構種類があります。
使えそうなリビルトがあっても3万くらいします。
で、ここで80'のフォード車にお乗りの方に朗報です。
この部品、ある程度自分である程度修理できます(人柱ですが)。

構造はいたって簡単、それ故に、圧縮側のベーンが擦って異音が出ます。
どうやって直すのかって?ここ一番重要!
(パーツクリーナー→ギアオイルでギトギトにする→手で回してなじませる)×3周くらい。
それにしても外気吸入がフィルターなしとは…。
でも、作戦成功で、見事異音は消えて、とてもスムーズなV8の音に戻りました。
このポンプ、2次エア供給しているだけ(それってアフターバーナーじゃ…)なので、アクセサリーベルトにかかってるというのはいいんですが、なんでフォードはこれをファンベルトの奥にしちゃったのかな?
Posted at 2022/03/13 22:02:43 | |
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