2005年10月08日
今日、東名の清水IC-横浜町田IC間を走ったのだが、時間帯がちょうど通勤割引の時間帯だった。しかし、この通勤割引は、100km以下の距離だけしか適用されないし、大都市近郊は適用されない。通常のETC料金は3350円なのだが、100kmちょっと手前の大井松田や秦野中井で一度出て通勤割引料金を適用し、そこからまた東名で横浜町田インターまで行けば1000円くらい安くなる。5分ぐらいロスになるが全体の行程にしてみれば、微々たるものだ。
100kmを超える場合でも、100km以下の区間は割引を適用して、残り区間の料金を加算するようにしてほしいものだ。
Posted at 2005/10/09 23:49:06 | |
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2005年09月18日
車検でタイヤ(ミシュラン プレセダ205/50-16)とフロントブレーキローター&パッドが新品になったので富士スカイラインまで慣らし運転。ブレーキの当たりが付いていないので往路は控えめな運転を心がける。富士山新五合目を目指すが、3連休の中日なので途中から大渋滞。安全運転を心がける必要もなく、風景を楽しみながらのんびり行く。新五合目は、駐車場がそこそこ混んでいるが奥の方は空きがあり、そこに止めてタイヤとブレーキをチェック。
ここまで約100kmの行程。タイヤの皮もむけ、ブレーキも途中で焼き入れをしたのでそこそこOKだ。
下りは、渋滞もなく少し攻め込んでみる。ヘアピンとヘアピンの間の直線でぬふわkm/hぐらいまでフル加速し、コーナー手前で4速→3速→2速とリズムよくヒール&トウでフルブレーキング&シフトダウン。山が減ってズルズルだったポテンザG3と比べると雲泥の差。新品のときのG3並かそれ以上のパフォーマンス。窓を全開にしてもスキール音がほとんど出ていない。ブローオフから聞こえるブーストを逃がす音がやたら山に響く。
遅い車に追いついてしまったのでおとなしく走る。そこで気が付いたのだが、タイヤのゴーというノイズが結構出ている。意外とうるさいタイヤなのか?
剛性も良さそうなので、来週は山梨県の松姫峠で本格的に攻めてみよう。
Posted at 2005/09/19 00:37:47 | |
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2005年09月08日
車検の見積もりが出た。法定費用+リサイクル料金+基本料金で11万。追加整備・部品交換(フロントローター&パッド交換、燃料フィルター交換、などもろもろ)で18万。やけに高いと思い、詳しく聞いてみると、タイヤ4本(ミシュラン プレセダ)も入っていた。これが7.5万。でもこれは、さらに値引きで5万ぐらいになるとのこと。いまのポテンザG3が溝ギリギリだしコーナーでズルズルだし。
プレセダ4本で5万なら安いかなあ?
悩んだ末、タイヤ交換もお願いした。
結局、オイルのにじみは量が少ないので放置プレー。その他、細かい不具合も放置。ブレーキだけは不具合が出ると死ぬのできっちり整備ということにした。
買い替えまでのつなぎのつもりで車検に出したけど.....
うーん、これであと2年の乗らんと損だな。
Posted at 2005/09/10 23:56:37 | |
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2005年09月02日
先日、車検の予約を取った。いつもお世話になっている近所のヤナセ。販売店はメルセデスとアウディしか売っていないけどサービスはオペル、サーブ、GMもやっている。しかもサービス部は国道に面した販売店の脇道を200mほど入った別の敷地にあるので、古いカリブラで行っても買い替えを勧められたりはしない。
診てもらいたいのは、4点。
1.オイル漏れ
2.タイベルプーリー異音
3.始動時の黒煙
4.フロントブレーキローター
さていくらかかることやら。3年前にもオイル漏れを直したが3年も持たなかった。漏れ量が少ないので放置プレーか?
そういや、予約の電話を入れたとき、リサイクル料金とかいうのがかかるとか言ってたな。
Posted at 2005/09/03 00:00:15 | |
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2005年08月06日
ひさしぶりにバイクをひっぱりだした。
天気がいいので、真夏の日差しの中、丹沢へショートツーリング。
秦野から宮ヶ瀬湖へ抜ける県道64号線(旧丹沢林道)を快調に走る。
緑と清流がありとても涼しい。カリブラで通る時とはちがう快感がある。丹沢のほとんどの林道は舗装され、一般車が通行できないようにゲートがあるのだが、数少ない通れる林道の荒井林道や早戸川林道を走った。
夕方5時ごろ帰路につく。宮ヶ瀬湖沿いの整備された橋の上を60~70km/hの一番気持ちいい速度でクルージング。
そのとき突然エンジンが吹けなくなりストール。キックすればエンジンがかかるもののアイドリング不安定。アクセルを開けるとエンジンが咳き込み2500rpmまでしか上がらない。
とりあえずプラグを外してみる。・・・真っ黒。。。。。
そーいえば排気がやたら生ガス臭い。こりゃフロートバルブが引っかかってオーバーフローしているな?(素人推測)
日没まで1時間弱。急いでキャブを外し、バラしにかかる。フロートチャンバーをはずすと何か部品が落ちてきた。メインジェットだ。振動でメインジェットが緩みジェットホルダーから落下したのだ。それでジェットホルダーのでかい穴からから大量のガスを吸い込み滅茶苦茶濃い状態になっていたのだ。
原因が判ればあとは速攻組むだけ。
通りかかったおじさんが心配して声をかけてくれた。礼を言うとジュースをくれた。おじさんありがとう。
組み込み終わり、エンジンをかけると1万回転までスムーズに吹けあがる。
良かった復活した。
そーいえば学生の頃にも同じ目にあったな。そのときも山奥の林道で車載工具だけで直したっけ。車だとお手上げだけど、構造が単純な空冷単気筒のバイクで良かった。
排ガス規制とかで電子デバイスだらけで素人の一般ユーザーからどんどん遠いところに行ってしまう四輪車。
二輪も同じようになってしまうのだろうか。ちょっと悲しい。
Posted at 2005/08/08 20:30:01 | |
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