あまりにも、サボり過ぎてすいません。ほんと忙しくて、しかも思わぬ前倒し購入のためお金もなくまさに貧乏暇なしです。
それは置いておき♪今回は自分の好きなケーブル♪そしてやや暴走気味の妄想…( ̄0 ̄;)※現実逃避ではありません。にお付き合い下さい。
そして条件はひとつ♪個人的に帯域バランスと音楽性の調和を感じるもの!且つ行き過ぎた感がないもの!
なんとあいまいな!!って思わないでくださいね。それなりの理由はしっかりと書きます。
えらばれしつわものクラスRCA部門
jorma design No.2
やっぱりこのケーブルはすごいです。空間支配力!音楽性ともに文句なし。
そしてこのケーブルが選ばれた理由は使いやすさ。この上のクラスUNITYやORIGOなどすんごいのはありますが、ケーブルによる主張が大きく出てきます。よくもわるくも個性が強い。
となるとカーの世界にホームのハイエンドほどのものは今はまだありません。機材のバランスでやりすぎた感がなく音楽性と車の中での空間表現を両立しているのがこのモデル。
肝心な音についてですが、奥行きの再現が的確に表現できるケーブルは数少ない。さらにそのなかで絶妙な余韻と陰影の表現。遠くで響く太鼓と近くの笛その横のヴォーカル。音が混ざることなくきっちり鳴ります。そしてそれぞれの音が消えてく様は空間に溶け込むようで自然。
値段は少々はりますが買って後悔はしないケーブルです。
えらばれしつわものクラススピーカーケーブル部門
Acrolink 7N-1040Ⅲ
このケーブルの売りはやっぱり7Nケーブルならではの解像度としっかりとした低域が出せること。
中高音ならば1400の方が?っておもうかもしれません。サブまで含めた場合、帯域バランスとエネルギーバランスの面においては全て1400の場合よりも1040でそろえたほうが低音が安定する。
おそらくサブが30センチや38センチ、ツインのステレオの場合は1,400の方がよい結果を生むのだろうが、システム(サブウーファーの使い方)で選ぶのがベスト。
そしてこのケーブルの採用理由は転送ロスや引き回しに強い!安心して使用できます。そして情報に無駄な色付けをしないのもいいですね。
えらばれしつわもの同軸デジタル部門
aet SIN DG75
このケーブルを選んだ理由はデジタルケーブルでありながらアナログケーブルのような空気感。
力強い部分は力強く!流れるようなタッチは流れるように。音楽性の再現において非常に優れている。そして当然ながらデジタル信号の欠損(音抜けによる歪さ)は全く無い。そして少しウウェットなぶぶんなんかが癖ではあるがこれがまたたまらない。(個人的な感想ですんません)
ヘッドの強化、音楽性の改善において確実に効果を発揮してくれます。
値段は少しぶっ飛んでますが完成されつつあるシステムの最後の決め手となってもおかしくないケーブルです。
えらばれしつわものUSBケーブル部門
AUDIOQUEST DIAMONDⅡ
いわずもながなクエストです。最もPCからの転送といった面においていい条件で転送できるこの一点に尽きる!音楽的な面ではワイヤーワールドの方が分があるのはあきらかではあるが、信号に対してどれだけ歪みが少ないか再生機材との中継という面だけでなくマイクロSDやハードにファイルを移すときにおいてこのケーブルの力が発揮される。
特に高音の欠損が多いと音がカクカクしたりリップノイズがぺらぺらになったり、全体的にざらついたりするのだがこのUSBをつかうとそれが抑えられる。いい状態でファイルを作るのは当然再生する際に優位。長い目でみても一本もっておきたいケーブルです。
Posted at 2015/04/12 23:23:03 | |
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