自作オイルキャッチタンク制作1
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プッシュンも良いんですが、プラグを交換した時にインタークーラーあたりにまとわりついたオイルを見てオイルキャッチタンクを取り付けることを決めました。
買うと高いのでせっかくだから自作しようと色々そろえたわけですが、新品が買えるくらいかかってしまいましたorz
大きさが分かるようにビデオテープが置いてあります。
2
とりあえず材料を買ってきたんですが、缶に関してはホームセンターで用途に合う物が売ってなくて仕方なくダイソーで購入。
大きさに選択肢が少ないよぅ・・・
缶=100円
貯金箱=100円
鉄たわし=100円
ステー=100円
筒1m=400円
ホース=だいたい300円
↓この二つが高いorz
ロウ付け用品もろもろ=4000円
パイプカッター=3000円
3
蓋に9mmの穴を開けます。
ここにステンレスの筒を通します。
4
溜まったオイルが落ちるよう貯金箱の底に穴を開け、空気と混ざったオイルが分離しやすいように中に鉄たわしを入れます。
でも、貯金箱だけで十分かもしれません。
5
貯金箱に蓋をします。
蓋の中心にステンレスの筒を通す穴を開けました。
6
缶本体に6mmの穴を開けます。
これは貯金箱の固定用に使います。
7
蓋にステンレスの筒を通します。
ちなみに中が長い筒です。
とりあえず仮組みしてみます。
8
次回はロウ付けに挑戦したいと思います。
でもこれ小さいMRワゴンのエンジンルームに収まるだろうか・・・
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