LEDイカリング(側面発光LEDテープ使用)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
構想はフォグランプケースを周りに側面発光LEDテープを丸く貼
り付けます。
トライアルの結果、問題は結線部分で、これを写真のように90度曲げる必要がありますので、導線が出ない程度にギリギリまで被覆を削り、90度曲がるようにします。
(写真は削り過ぎてちょっと導線が見えてますが...)
2
冬場は寒いので、ドライヤーで温めて、程よくLEDテープを柔らかくして、丸く貼り付けます。
巻き端は目線から目立たない様に上にした方が良いでしょう。
3
次に、貼る部分がテーパー+ギザギザですので、両面テープの接触部が少ないため、接着の補助と削り取った被覆の防水を兼ねて、シリコン防水シール材を使います。
4
円周全体にシリコンを塗れば完璧でしょうが、あまり美しい仕上がりになりそうにないので、巻き端部分だけに施します。
まあ、ここが剥がれなければ、全体が剥がれることもないでしょう。
写真のような感じで、リード線の赤やちょっとレンズにシリコンが付いちゃいましたが、覗き込まない限り全く気付きません。
また、LED部分を除いて、銀色に塗ろうと思っていましたが、そのままでも、全然見た目OKでしたので、塗りませんでした。
5
リングのみ点灯した状態です。これだけでもかなり明るく見えます。
6
リング+フォグです。写真だと解り難いのですが、交換したイエローバルブに白いリングでGoodです。
ただし、ここでこの方法を胸を張ってお勧めできないのは、フォグ点灯による熱対策です。
今の所冬ですので、しばらく点灯しても手で触って温かい程度で、LDEテープのコーティング部に異常は認められませんが、問題はこれから夏に向けて心配です。
追って様子を見ながらレビューしたいと思いますが、見た目重視で、この方法でイカリングを取り付ける場合は、フォグも発熱が小さいLEDに変更するのがBestと思います。
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