2008年09月01日
乗り換えた二台目レジェンドは、一号機とボディーの色は同じものの、typeⅡエンジン搭載のαツーリングでサンルーフ付で、そこそこ程度の良い黒革シートです。
エンジンのふけ具合、黒革の引き締まった室内、サンルーフから入る日差し。正直満足です。
まだ一号機からはUSパーツ類とエアサスを含む足回りしか移植をしていませんが、2号機はごちゃごちゃした感じではなく、「古い車の味」を楽しむような感じで乗りたいですね。
テーマは、「ノスタルジックラグジー」+techな感じですね。
イメージは、これまでのカスタムの順序とは真逆でいきます。
1号機と2号機では自分の家族環境も全く違う。
だから気負わず、ゆた~っとした車ライフといきたいところですが、それでもはじめは肝心。一発目は大技で行きます。
今月末にはお披露目できるかと。
Posted at 2008/09/01 20:47:52 | |
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2008年03月31日
本日、一号機のナンバーを持って一次抹消の手続きのため運輸支局に行ってきました。
代行してもらえば一万円ですむところですが、あまり経験する機会がないのでやって見よう!とおもいたっていました。
準備物
ナンバープレート
印鑑証明
実印
車検証
今年度中に廃車すれば平成20年の税金がかかりません。ということは、激混?となっているとおもい、朝一の手続をしようと6時半に家を出発。
でも、すでに30人位の先着がいました。みんな考えること一緒なのねハハッ。
整理券をとると36番。呼ばれるまで20分くらいまったかな、
受付で「今日持参した準備物見せてください」といわれ、
自身満々に見せると、
「車検証と印鑑証明の住所違いますね」
たしかに・・・・
「戸籍抄本の附表が必要ですね」
ホントないとダメですか?
「ダメです」
がっかりして、もう一度出直す羽目に。。。
で、再度受け付けするとなんと整理番号は260番に・・・
で、呼ばれるまで1時間・・・
そこからはスピーディーに受付を歩く。
用紙を35円で買い、
印紙を350円で買い、
よくわからない顔してカウンターにいくと、これまた丁寧に書き方を教えてくれる。
しかも特別会場が用意され、担当者がふたりもいる。これは助かった。何でかというと、知ったふりして自分で記入し、受付に提出し、記載漏れがあるともう一度、あーもう一度と何度も返されてしまうからである。実際ディッキースのツナギを来たロー風の車屋の兄ちゃんの姿を見ながら、自分は一発でOKでした。1時間の居眠りの後によやく一時抹消証ができあがりました。
終わってみると案外簡単でしたね。
これで、本格的に2号機に集中できます
Posted at 2008/03/31 22:07:21 | |
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2008年03月30日
昨日まで動かなかった愛車。
メインリレーとバッテリーを交換したら生き返りました。
1年間放置プレーでしたが、見事に蘇生しました。
エンジンがかかる音に勝手に感動した。良くぞ動いたという感じ。
丁寧洗車し、ピカピカにして、最後にタイヤワックスを塗って、
2時間ほどドライブして、久しぶりのレジェンドのフィーリングを味わう。
アクセルを踏み込んだ時のあの加速感がたまらない。
でも前から廃車のため、ナンバープレートを本日、外すことにしていた。
いざ封印にマイナスドライバーを十字に叩き込みと「もう乗れない」感がぐっと沸いてくる。
ある程度パーツを外し、あとは板金屋の後輩が作業を受けてくれた。
そのかわりデフィーのメーターを受け継いでもらうことにした。
この後輩、クラウン乗りで今月号のビップスタイルの4ページジャックしている。無類カスタム好きだから安心して車を預けることの出来る人物である。
明日、自分でナンバープレートを陸運局に返還してきます。
で、次のus吉号2号機のビルドが開始されます。
これまでのパーツの全ての移植はしないつもり。全部は辛すぎる。
次の2号機のコンセプトは名づけて「ノスタルジックラグジー」
勝手にキャッチフレーズを付けてしまいましたが、具体的な特色は
簡単に言うと、
KA7がかつて「ラグ」といわれていた10年前、あっさりUSDMにレムスマフラー
チューナークローム、こんな感じですかね。
結局トラッキンみたいに年代スタイルが出来上がるほど年数が経ってしまっているってことですけど(笑)
特に新しさはいらないような気もするが、こぎれいな感じで乗りたいですね。
まずは、車体整備と構造変更がとりあえず目標です。
Posted at 2008/03/30 22:40:51 | |
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2007年08月26日
最近、専門書を探しに行く機会が多くなり、ふらっと車関係の専門書のあるコーナーへ行ってみると、
福野氏著書「極上の中古車を作る方法」という本があり、早速手にとってみた。
すると「クイックブライト」なるものが絶賛されており、とりあえずこの本を購入後、そのままloftへ生き購入。
そのついでに、ダイソーへ行き、
革靴用ブラシ
極細歯ブラシ
虫眼鏡(5倍)
を購入。
で、本日、クイックブライトによる
シート全部
4枚内張り
天井
を洗ってみた。
感想:これはすごい・・・。これまでのケミカルに何千円とはらい続け、特に
YHなどで打っている「本革クリー○」など、何だったのだろうか・・・。はっきりいって、これまで幾度となく、さまざまな油脂でツヤをだしまくっていた方法を反省させられた。
結果:天井はきれいなグレーを取り戻し、黒革は半ツヤのしっとりとした質感になりやわくなった感まである。
代わりにバケツの水が茶と黒が混ざり合い、その汚水を何度も交換しなければならないほどタオルをすすぐ必要がある。相当疲れる。
残念ながら、本日作業の写真を撮れなかった。撮ろうと思っていたが、汚れ落ちの
すごさに関心しっぱなしでそれどころではなかった。
しかし、失敗がひとつ
ガングリップの上の皮膜がとれ、スエード状にはげ坊主になってしまった。
これは、クイックブライトの弊害かと思ったのだが、よくよく考えてみると
革の塗装面がウスウスになっており、本来のレザーにのっていただけだと考えられる。結果、ガングリップの寿命を短かくしてしまったが、どうせ手垢まみれの状態より染めQあたりでリペアしたほうが気持ちよくつかえるかなと。
しかし、「極上の中古車を作る法」のとおり部品を磨く気合はない。
だが、すでに15年目を迎えた車にとっては、いいリフレッシュのひとつとはいえる。
Posted at 2007/08/26 20:07:42 | |
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2004年08月06日
やっとこトランクの一面4分割ボードパネルができあがりました。これでアンプとエアサスタンクが固定できます^^。明日土・日を使って作業開始となります。海幸オフまでなんとか間に合わせないと^^;画像はまとめてアップする予定です。
Posted at 2004/08/06 23:09:36 | |
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