
明けましておめでとうございます。
猛吹雪の中、関越道を通って越後湯沢から帰還しました。
年末はまずまずの穏やかな天気でしたが流石に雪国。吹雪くと視界がメチャクチャ悪くなります。
土樽のパーキングエリアまで真っ白な道路の上、履き替えたばかりのブリザックは速度80キロ程度の走行でもしっかりグリップ。基本的にはちゃんと止まれるかが大事なので、当たり前ですがスタッドレスの仕事は問題なくこなしておりました・・・
猛吹雪の中、車内から「ピ~~」という警告音。なに?なんだ?インパネのメーターの中に「IBA OFF」の文字。イバオフ?ってなに?チョット動揺しましたが、走行に支障なし?ブレーキ問題なし。エンジンも元気。とりあえず、吹雪が収まる上里SAまでそのままで走行。
サービスエリアでエンジンをいったん切って再度スタート。警告ランプも消えそのまま走行しばらくするとまた「ピ~~」という警告音の後、警告ランプ点灯。
エンジン止まらないならそのまま行けるだろ~もう気にせず東京まで。
無事に帰ってきてから、ネットで調べると「インテリジェントブレーキアシスト」がOFFになったと言うことで。なんか、よく分かりませんが「ドライバーの操作では追突が避けられない場合ブレーキをかけて減速し追突時の被害を軽減します。」だそうで・・・それがOFF・・・。
多分走行中の雪がレーダーセンサーに付着して作動が出来ないのでOFFになったのでは?と思われます。ほかの方も悪天候時にOFFになるって書かれていました・・・
悪天候だからこそ、追突回避が確率的には必要になるんじゃないでしょうかねぇ?
それが作動しないのであれば、無駄なお金をユーザーは払っていることになります。
センサーの位置がバンパー下部って言うのも降雪の場合致命的ですね~
な~んてモンク言ってもしょうがないですね・・・ないものと思って走行するのが一番
ハンドルを握る者自分の安全は自分で守らなければいけないので。何か起きたら自分の過失になる恐れが常にあるって考えて運転しないと。
タダねぇ・・・猛吹雪でいつもより緊張して走行中の訳の分からない警告音と警告ランプ。
運転手、動揺するって・・・・
Posted at 2015/01/02 00:19:16 | |
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