
ストリート9割、高速を使っての山道1割ぐらいの自分の33Rですが、以前から感じていたのがブレーキの効き方の違和感。
なんとなくフロントブレーキだけで止まっているような感覚。
サラッと流してキャリバーを触ってみるとフロントは熱くなってるけどリヤは温かい程度。
どうにかしたい……
んで、考えました。
普通ならパッドを変えて効き具合を調節するんでしょうが自分は……
V36の350パイローターを投入しました。
キャリパーをオフセットさせるブラケットはブルーフォースレーシング製。
取り付けは二時間程度。
作業自体は簡単でした。
金切りハサミでチョキチョキするのがちょっと面倒でしたけど。
走ってみた感想はすごくいい感じです。
まだ一般道しか走ってませんけど。
さて、通販で買ったタイヤも届いてるので交換したら山道に行ってテストしてみましょう。
これでリヤが効きすぎ→フロントも強化→更なる出費なんて事は避けたいんですけどね。
あと見た目がリヤローターの方がフロントより大きい(笑)
まっ、いいか。
スムーズに交換するコツは直角に曲がってるバックプレートをプライヤーで出来るだけ真っ直ぐにしてから金切りハサミで切る事と、よく切れる金切りハサミを用意する事ですね。

Posted at 2013/04/29 16:26:50 | |
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