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2018年06月04日 イイね!

お山でラジエーターが破損し、その後の経過ですけど…

お山でラジエーターが破損し、その後の経過ですけど…昨年のブログで

トミーカイラZZを走行中に
ラジエーターを破損させてしまい
その事をブログ(パート①)に掲載しました。
↓m(._.)m



「お山でラジエーターが破損し
走行不能になりました 。①」


そして
その破損したラジエーターを
取り外した作業内容も
ブログ(パート②)に報告↓



「お山でラジエーターが破損し
走行不能になりました。②」


当然ながら、その後の
ラジエーターを交換した作業も(パート③)
ブログに掲載したのですけど

しかし
とある諸事情により…

このブログ(パート③)を
泣く泣く削除する事になりました。
(o_ _)ノ彡

このパート③のブログに
せっかく「イイね!」をつけて頂いた皆様には
誠に申し訳ございません。

今回、あらたに編集しましたので
今後とも、よろしくお願い致します。
m(_ _ )m




取り外した右側ラジエーターですが…

このラジエーターを下側から取り外すには

ただ単に、車両をジャッキアップしても
ラジエーターを取り外す事は出来なく (*_*)

画像のように、通常より高く
(地上高を315mmから365mmにする)
車両をジャッキアップしないと
ラジエーターを下側に落とし込んで
取り外す事ができません↓(゜゜;)





で…
この苦労して取り外したラジエーターが
はたして、きちんと修理できるのか(・_・?)






こればかりは
修理業者さんに見て頂かないと分かりません。

素人目では
穴が空いた部分に、溶接などで穴埋めしたら
すぐ直る…そんな予想をしていましたけど

業者さんに見て頂いた結果…(;゜゜)



アルミ製ラジエーターの補修と言うのは
短い時間内で溶接しないと
回りのフィン等が溶け落ちる危険性があり

今回の場合、修理しても
再度クーラント漏れが発生する可能性も・・・

その為
特注でアルミ製ラジエーターを制作する場合

通常より日数が掛かるし
値段もそれなり…になるようです。
(; ̄ェ ̄)



もちろん
ラジエーターの修理ができない事も
ある程度、予想はしておりましたが

現実的に
ラジエーターが、すぐに直らないので
いろいろ不安になります。 (゚_゚

ラジエーターが直らなければ

残された選択は
新しくラジエーターを制作して頂くしか
結論がなく…

穴の空いたラジエーターを
業者さんに渡したまま
その場を帰りました。(ーー;)




ラジエーターの方は
あらたに制作して頂く事になりましたけど

その他には
羽根が折れたファンと異音のするモーターも
交換しなければならず

これらの部品を入手する為
パーツリストで品番を調べたところ

前期型のサイドラジエーターのZZと
後期型のフロントラジエーターの車両は

日産のマーチ(K11)のパーツを流用しており
共通のシュラウド(品番21481-42B01)でした↓ (;^_^A





しかし
すでにファンとモーターが組み付けてある
シュラウド(品番21481-42B01)のセットは
すでに在庫が無い為 (T_T)

シュラウドに取り付けてある
個々のパーツ品番を調べて入手しました。↓

①シュラウドのみ(品番21483-42B11)在庫無し
②ファンモーター(品番B1487-33Y10)25,500円
③ファン(品番21486-58Y00)3,030円



ところで今回の修理では
①のシュラウドは交換はしませんが
すでにメーカーの在庫がない事もあり

もしもの為に(心配性の性格なので?)
オークションでシュラウドを入手しました。
(^_^;)



あと②と③のモーターとファンは
日産のディーラーで直接購入しております。



ちなみに…

ラジエーターを取り外した時
ラジエーターとシュラウドを取り付ける
2本のボルトが、とても緩い状態になっており





おそらく、それが原因で
シュラウド本体もラジエーターから
「ガタガタ…」ぐらついた状態でしたから

橋の継目を乗り越えた衝撃で
ラジエーターとファンが干渉したようです。
(×_×;)





まぁ
そんなこんなで…

あとは
新しいラジエーターが
出来上がるのを待つばかりです。(´Д`)

そのラジエーターが出来上がるまでの間…

いつかは
やりたかった作業や整備などを
ちょうど良い機会ですから
いろいろ実施しました。(;^_^A

まずは、初めての補機ベルトの交換





それに、念願だった?
ドラシャブーツとボールジョイントブーツ交換







底床のアルミパネル磨き↓
(☆o☆)

※磨く手順は
600番から1000番のペーパー掛けをして
仕上げにピカールで磨きました。









伸びているサイドブレーキワイヤーの位置調整







最後の作業は
ラジエーターホースに取り付けてある
純正ホースバンドからホースクリップに交換↓

このホースクリップに交換する事で
バンドの緩みやホースの劣化による
冷却水漏れが防止できます。(^_^;)







これらの作業の中で、ドラシャブーツの交換は
いつか整備手帳に記載する予定です。m(__)m

そして、そして
ラジエーターの製作を依頼して1ヶ月半経過し

ようやく
新しいラジエーターが出来上りました!
(^0_0^









新しいラジエーターを撮影したあと
さっそく、取り付け作業に移ります!(`・ω・´)

ZZ(前期型)の車両は構造的に
ラジエーターが入るスペースが、とても狭く

ラジエーターを戻す時にも
画像に示した部分に接触して↓
なかなか、元の位置まで入りません。

それに少しでも無理に入れると
コアやフィンの部分がキズ付きます。
(´д`|||)





なので、先に古いラジエーターを使って
車体側に入れる練習を何度も繰り返すのですが

画像のように、シュラウドがない状態でも
取り付けられていた元の位置まで
ラジエーターを戻す事ができません。
┐('~`;)┌



取り外す時は、ラジエーターが
多少キズ付いても、気になりませんでしたが

逆に取り付ける時は
ラジエーターにキズ付かないよう
慎重に作業しないといけませんからね。

でも、いろいろ苦労して作業していると
段々、入れるコツが分かってきます。(^_^;)

しかし
ラジエーターにシュラウドを組み合わせると
シュラウドがサブフレームに接触して
どうやっても車体側に全く入りません!



仕方がないので、シュラウドの一部を
ご覧のようにカットしました。(゜.゜)







ちなみに
ラジエーターを取り外す時にも
シュラウドの一部を削っていますが

左側のラジエーターを取り外す場合は
シュラウドを削る事はないはずです。
(。・_・。)ノ




納得するまで
ラジエーターを入れる練習をしたのち

いよいよ
新しいラジエーターを段ボールで養成してから
車体側に少しずつ慎重に入れていきます。
( ; ゜Д゜)



練習では
なかなか入らなかったラジエーターでしたけど
ラジエーターだけを少し入れた状態のまま↓



隙間がある部分から
シュラウドを重ね合わせて入れると
元の位置まで、無事に入れる事ができました。
ε=(^◇^;



その後ラジエーターホースを取り付け
クーラント(9.5L)を補充し





ラジエーターファンが正常に回る事を確認して
ようやく修理が終わりました。(*^ー^)ノ♪


ラジエーターが破損した時は8月初旬で
そして、修理が終わったのが9月下旬…

新しいラジエーターが出来上るまでは
いろいろ不安がありましたけど

今思えば?

ZZを所有していく上で
いろいろ良い経験ができたと思います?
ε=(^◇^;


では、では… (;^_^A
Posted at 2018/06/04 11:50:03 | トラックバック(0) | トミーカイラZZ | クルマ
2018年03月10日 イイね!

S2000CRの動画がカッコいいですね!

S2000CRの動画がカッコいいですね!こちらの
Drive ExperienceのHPに掲載されている
S2000CRの動画がカッコいいですね!
(^0_0^)







イタリア語のHPなので
Googleで翻訳されても…

ハッキリとは
日本語での意味が解らないですけど? (>_<)







でも…

おそらくS2000CRの事は
とても褒めているみたい?ε=(^◇^;





それに
僕の所有しているS2000typeSと
同じ黄色のS2000CRですから…

余計に親近感が湧きます。
(*´-`)





S2000は生産中止から
すでに9年ぐらい経過しますけど…

海外のサイトで
今でも、このようにS2000が取り上げられると

改めて
貴重な車を所有している…と実感しますね。



では、では~ (。^。^。)

Posted at 2018/03/10 17:43:50 | トラックバック(0) | S2000 | クルマ
2017年11月11日 イイね!

お山でラジエーターが破損し走行不能になりました 。②

お山でラジエーターが破損し走行不能になりました 。②今回のブログは前回①の続きになります。(゚-゚)


トミーカイラZZで
お山を走行している最中…

路面の段差を乗り越えた衝撃で
ラジエーターファンの羽が
ラジエーターに接触してしまい

ファンの羽が折れて
ラジエーターも破損した事が判明したので
(ーー;)





単純に考えれば?

ラジエーターファンの羽を交換して
ラジエーター本体を修理すれば
また、通常通り走行できるはずです。 (;^_^A

なので、ラジエーターを外さない事には
修理も何もできないのですけど…

でも、ZZのラジエーターを
どうやったら、取り外せるのか?

ほとんど情報がありません。┐( ̄ヘ ̄)┌

しかし、ZZの構造は
ご覧のようにラジコンカーと同じで?

FRP製のボディカウルが
丸ごとフレーム側に、かぶせているだけなので





このボディカウル全体を外す事ができれば

ラジエーターを取り外す事も
簡単なんでしょうが (・_・?)

現実的にはボディカウルを外すには
かなり、大掛かりな作業になり
素人の僕では、とても無理です。(*_*)

トミーカイラZZ 分解で検索すると
 ZZがバラバラになった模様が見れます。
 ヒソヒソ(  ̄∀(・。・;) ナニナニ?

そこで
ご迷惑は、重々承知の上で (o_ _)ノ彡

ZZをメンテしている業者さんに
ラジエーターの取り外し方をお聞きしたところ

下記に記載した
①~③の取り外し方法を教え頂きました。
m(__)m

しかし、どれもこれも
作業面やその他で、いろいろ大変そうです。
(´~`;)

まず…
【取り外し方法①】は

ご覧のように、リアタイヤ側前方の
インナーハウスをカットする方法です。↓
m(._.)m





インナーハウスをカットすると…

こちらのエンジンルーム側から見れば
一目瞭然だと、思いますけど↓



前方にあるラジエーターを
カットした方へ引き抜く事ができます。

しかし
カットした部分を、元に戻す事を考ると
補強面で、素人には厄介な作業かも?(´Д`)

【取り外し方法②】

ラジエーターの底側に回り込んでいる
ボディ部分(FRP)を、一部カットして
ラジエーターを下側に落とし込む方法です↓
m(._.)m



こちらも
ボディ(FRP)をカットする方法ですが (>_<)





①の方法より
カットした部分が車体の底側なので
通常は、目に見える場所ではありません。

しかし
ラジエーターの底側を切り取っても
すんなり、ラジエーターが下側に下がるのか?

若干、不安があります。(^_^;)

【取り外し方法③】

この方法は、かなり大掛かりな作業です。

まず、ボディカウルが
丸ごとフレームに繋がっているので

そのボディカウルと繋がる
リア側部分のボルトを全て外します。
( ; ゜Д゜)




【CAR GRAPHIC(二玄社)No.406より】

そして、メインフレームから
リアサブフレームを切り離し




  【オートジャンブル(立風書房)vol.16より】

リアサブフレームだけ、下に落とし込み
ラジエーターを取り外す方法です。( ゜o゜)

もちろん
リアサブフレームを下に落とし込むには

ミッションのシフトロッドと
燃料ラインや冷却水パイプ
それに電気配線系も取り外す事になり…

とても大変な作業になります。(*_*;

しかし
この方法はボディカウルをカットしないので
ラジエーター修理が終わった後でも
きちんとボディを元通りに戻す事ができます。

でも、この③の方法は
僕一人では、無理な作業なので

必然的に、①か②の作業方法になり
どうしてもZZのボディをカットして
ラジエーターを取り出すしかありません。
(´~`;)

でも、その
「ZZのボディをカットする…」と言う事は

貴重なZZのボディ(FRP)を
ノコギリで、ギコギコと切る事を意味します。
(´д`|||)

正直言って
ZZのボディをノコギリで切るなんて
絶対にやりたくありません!!(ー_ー;)

と、言うのも・・・

2~3年前に
ラジエーターファンの作動不良を修理した時

ご覧の画像ように
ラジエーター回りを取り外したのですが…



この状態から、
ラジエーターを取り外す
シミュレーションしてみると ( -_・)?

ラジエーターのユニット全体から
ファンモーターが取り付けてある
黒い枠のプラ部品(シュラウド)だけを
なんとかして、先に抜き取る事ができれば?



ラジエーター本体を取り外せる空間ができて
ボディをカットしなくても大丈夫かも??

そんな、秘策を浮かべていたので…
( ̄ー ̄)ニヤリ

ボディをカットする事は考えず

ラジエーターを取り外す前に
邪魔になる部品を、いろいろ外しました。





そして
あれやこれや作業をしてみるも…

どうしても
ラジエーターを取り外す事ができず!

やっぱりボディの一部をカットしなければ
絶対に取り外せない事が解りました。
(´;ω;`)



ZZの貴重なボディをカットしなければ
ラジエーターが取り外す事が出来ない…

そんな現実が分かっても
どうしても!自分自身で修理がしたいので

ラジエーターの底側をカットする②の方法で
作業する事に決めました。 (-_-;)

もちろん
カットする部分を最小限にする為に
干渉する部分を正確に何度も計り

ご覧の画像のように↓
カットする位置を、慎重に決めました。 (゚_゚



まず、ラジエーターを下側に抜き取るには

画像に示した
メインフレームにボルト止めの部分が
どうしても、ボディ側に干渉しているので

この部分を、邪魔にならないようカットすれば
ラジエーターが下側に取り外せるはずです?
( ̄~ ̄)

最初は、ノコギリでギコギコ切断するのに
とても、躊躇い(ためらい)がありましたが

カットしないと、先に進まないので
仕方がなく、ギコギコ…と
ノコギリで切って行きます。(。>д<)

しかし、他にも干渉している部分があるので?
全くラジエーターは下がりません!

なので
もう少しだけカットしたら??( ; ゜Д゜)

今度こそ
ラジエーターが下がり、取り外せると思い…

再び、ノコギリでギコギコ…カットします。
(;゜゜)



でも、ラジエーターが入っている空間は狭く
予想以上に、いろんな場所で干渉していて

どうしても
ラジエーターは下に抜き取る事ができません!
(T_T)

でも、絶対に諦める事はできませんから!

メチャクチャ四苦八苦しながら
次第にカットする回数も多くなり(;゜゜)

で、結局
ここまで↓ノコギリでギコギコ…切って
(◎o◯;)



ようやく
ラジエーターを取り外す事ができました。
(×_×;)

と、言うより「引きずり降ろしました。」
の言い方のほうが正確かも? (ーー;)

ちなみに、こちらは↓
カットしてない左側の底側との比較画像です。



そして
こちらは、とても苦労して取り外した
ラジエーターとシュラウドの本体画像

















ラジエーターには、メインフレーム側に
上下2箇所ボルト止めする部分があり↓



ラジエーターを取り出す時
その下側のボルト止め部分が
サブフレームと干渉するので↓





単純にボディ部分をカットしても
ラジエーターを取り出す事は出来ません。

最終的には、ご覧のように↓
ボルト止め部分をドライバーでこじり
ラジエーターを引っ張って引き下げました。
(;^_^A

なので
取り外す時、かなり変形しましたけど





元の位置に戻す事を考えて
ご覧のように、ハンマーで叩いて修正し
サブフレームと干渉する部分を削ります。(゚-゚)





それ以外に
シュラウドもサブフレームと干渉しており
ボディ側の干渉した位置がこちらです↓





干渉しないよう
ラジエーターの位置をズラしても
赤色の星印の場所でラジエーターが当たり

予想外に
ラジエーターを取り出すのが大変でした。
(*_*)

もちろん、シュラウド側も
ご覧の部分をヤスリで削っています。↓







作業する前は
ラジエーターの取り付けボルトを外し
ボディの下側をカットすれば
簡単にラジエーターが下側に取り外せる…

単純に、そんな予測をしていましたけど

予測していた以上に、ボディ側に
ラジエーターとシュラウドが干渉していたので

結果的に、今まで経験した作業の中では
一番苦労した内容になりました。( ̄▽ ̄;)



今回の作業を報告するに辺り
ギコギコ切った部分の画像を掲載するのは
正直言って、めちゃくちゃ迷いました。 (゚_゚

でも…

ZZは古い車なので
ラジエーターのクーラント漏れ等の故障は
もしかすると、今後多くなるかもしれません?

生産台数が少ないZZの車両ですから
トラブルに関する情報が、ほとんどないので
(゜.゜)

そんな時、少しでも参考になるかもしれない?
・・・と、思いまして

僕なりに、いろいろ悩みましたが
今回、ブログに記載した次第です。m(__)m


次回は?

ラジエーターの取り付け作業に関する事を
いつかまた?ブログに掲載する予定です。

では、では… (V^-°)
Posted at 2017/11/11 11:58:32 | トラックバック(0) | トミーカイラZZ | クルマ
2017年10月03日 イイね!

お山でラジエーターが破損し走行不能になりました 。①

お山でラジエーターが破損し走行不能になりました 。①季節はすっかり、秋…
朝晩は、寒いくらいになりましたけど
(・ω・。)

8月某日、タイトルにあるように

トミーカイラZZが
走行中にラジエーターが破損し
自走が出来なくなりました。(*_*)


この日は
午前中に鈴鹿スカイラインに走り行き



鈴スカを通り過ぎて
いつものように、蔵王ダムで休憩 (゚-゚)





12時過ぎ頃、帰宅する為
再び鈴スカ方面に向かって走っていると…

前方を走るバイクに追い付いたので (^_^;)







バイクとの間隔を開ける為
一端、スローダウンしました。



そして
再び走りだすと同時に
ラジエーターファンが作動 (゚_゚

今思えは
これがトラブル発生のキッカケです。

で…

走行を開始して、約15秒後ぐらいに
前方に短い橋が見えてきて





その橋を渡った瞬間、右側後方から
「ゴゥゴゥ…?」「ガァガァ…?」と異音が発生!
( ; ゜Д゜)



おそらく?
橋を渡る時、道路のアスファルトと
橋の路面(コンクリート)の境目に段差があり

その段差を乗り越えた時の衝撃で
何か不具合が発生したと、すぐに感じました。

でも、なぜだか?
その異音は、その後数秒で無くなりました?

しかし、走行に支障があると思い…

車両を安全な場所に止め
車から降りて、右側サイド後方を見たところ…

右側サイドラジエーターの下側から
クーラント(冷却水)が、漏れ出てます!!
( TДT)

ちなみに…
ZZ(前期型)のラジエーターの位置は
フロント側にはなく

ご覧のように
左右両サイドにラジエーターが2個あります。





もし?
段差を走行した時の衝撃で
ラジエーターホースが外れたのなら?

なんとか修理が出来そうですけど??
(゜゜;)

とにかく
トラブルの原因を調べないと
解決する事もできません。

とりあえず
助手席の足元に積んである
パンタジャッキで、車両を上げ
ラジエーターの下回りを覗き込みました…
(-o-;)

しかし
ラジエーターホースは外れていませんし

どこからクーラントが漏れ出てるかも
さっぱり解りません!

それに
雨までも降りだしてきましたぁ~
(T_T)

このままでは
自走して帰宅するのは無理だと判断

積載車に来てもらう為
加入している保険会社に電話するも

スマホの電波が届かない山の中なので
全く電話ができません!(×_×;)

仕方がありませんから
電波が届く所まで?

ビタビタに濡れながら
蔵王ダム方面へ歩いて戻る事にしました。
( ノД`)

10分ぐらい歩いたと思います?

でも、全く電波が届かないので!(´;ω;`)

再び、ZZが止めてある場合まで戻ります。

で、今度はZZに乗って
蔵王ダム方面に戻る事にしました。

もちろん、クーラントが漏れ出てますので
水温計が、高い温度を示したら
すぐに車両を止める事にします。

ZZで自走してから
約5分後ぐらい経過したところ…

やはり、急に水温が上がり初めましたから
すぐに、運転を止めてエンジンを停止
(´д`|||)





幸いにも
停止した場所が、電波が届く所だったので

保険会社に連絡し、事情を説明
その約2時間後に、積載車が到着 しました。
ε=(^◇^;



そして夕方に、なんとか無傷で
ZZを自宅まで運ぶ事が出来ました。
( ´∀`)


次の休日…
クーラントが漏れ出した場所を調べます。

まず、ラジエーターキャップを外し
水を補給してみると…



やっぱり、右側ラジエーターの下から
水が漏れ出てきます。(ノ_・。)

今度は車両をジャッキアップをして
右側ラジエーターを見てみると





ご覧のように
ファンの羽根が1つ折れてました。
( ノД`)…





おそらく、段差を乗り越えた衝撃で
回転しているラジエーターファンの羽根が
ラジエーターと接触して穴が空き
クーラントが漏れ出たようです。(´~`;)



後方を撮すドラレコ映像で確認しても
段差を乗り越えた直後に
ラジエーターファンの羽根が落下してます。



クーラント漏れの原因が解明できたので

ラジエーターファンの羽根を交換して
ラジエーターに空いた穴を塞げれば
きちんと修理は完了するはずです。
 (;^_^A

しかし、ZZのラジエーターを
取り外すと言う作業は

ロータスエリーゼ同様
FRP製のボディカウルを丸ごと外さないと
ラジエーターを外す事が出来ないはず・・・
(ーー;)



さすがに、素人の僕1人では
ZZのボディカウルを丸ごと外すのは
とても、無理な作業です。( ̄▽ ̄;)

ちなみに
トミーカイラZZ 分解中で検索すると
ZZのバラバラになった状態が見れます。
ヒソヒソ(  ̄∀(・。・;) ナニナニ?


でも、2~3年前
ラジエーターファンの作動トラブルの時

ご覧のように、排気系のパーツと
冷却水のパイプを外したのですが↓
m(._.)m



そうすると
右側ラジエーターが、ほぼ丸見えになり


          ↓

          ↓


この状態なら
ラジエーターに取り付けてある
シュラウドだけ先に外せば



わざわざ、ボディカウルを外さなくても
ラジエーター単体だけ取り外せるのでは?

そんな勝手な予想していたので
ε=(^◇^;

今回のトラブルも
なんとか自分で修理できると思いました。

しかし!
ラジエーターを取り外す作業は
予想外に、とても大変でした。
(×_×;)


次回のブログは…

そのラジエーターを取り外す作業内容と



その他にも
経年劣化したパーツ交換の事を
記載する予定です。

では、では…
(。・_・。)ノ

Posted at 2017/10/05 11:43:55 | トラックバック(0) | トミーカイラZZ | クルマ
2017年07月14日 イイね!

2017 ZZミーティング④【整備手帳編】

2017 ZZミーティング④【整備手帳編】今回のブログは
前回に記載予定だった
トラブル関連の内容と

昨年、パート3のブログ内では
報告出来なかった話題を記載します。m(__)m


まず最初に…

ZZミーティングの最中
沢山のオーナーさんと会話している時…



あるZZオーナーさんから
僕のZZに取り付けてある
ドライブレコーダー(ドラレコ)について

いろいろ聞かれたので
こちらでも、紹介させて頂きます。
(o_ _)ノ彡

僕のZZには、ユピテル製のドラレコ
4年前に取り付けました。

でも
このドラレコ(DAY-FH31)は暑い季節なると
画像がピンボケ気味になる欠点があり (´д`|||)

昨年の夏
新しいドラレコ(DAY-Wi-Fi3c)に
取り替えました。





また、このユピテルのドラレコは
「取り外し」と「取り付け」が、とても簡単なので
ブラケットを、もう1つ入手すれば

他の車両にも
同じドラレコが取り付けできる為
ご覧のようにS2000と兼用で使用しています。
(^_^)





で、取り外した
古いドラレコ(DAY-FH31)なんですけど…

ピンボケ防止の対策をしてから

ハードトップのリアウインドウに取り付け
「後方の映像」を録るドラレコにしました。





2つのドラレコへ供給する電源は

ヒューズBOXから2個口シガーソケットを繋ぎ
そこにフロント側とリア側ドラレコの
シガープラグを差込みます。m(._.)m ↓



リア側のドラレコの配線は
画像のようにロールバーまで経由してから
ドラレコ本体に繋げます。(’-’*)



ハードトップのリアウインドウに
ドラレコを取り付けているので

当然、オープンした時は
リア側にドラレコは装着できません。

あと、アース側の配線は
画像のステアリングシャフト部分に
ボルト穴があり、そこを利用してます。
(゜.゜)



それで、こちらが
そのドラレコが撮った画像です↓







ZZにドラレコを搭載すると
ご覧のように銀色のボディーカラーが
フロントガラスに反射して映像に映ります。

また、フロント側の新型ドラレコは
HDR機能があり、逆光の補正が可能で

HDR機能がない
リア側の(旧型ドラレコ)と比べると

逆光の時でも画像が暗くならず
鮮明度や画質が全く違います。
(*´ー`*)





それと、徐行程度のスピードなら
すれ違う車両のナンバーは
はっきり映りますけど…

ご覧のような
通常の走行で、すれ違う車両の場合は

フロント側の新型ドラレコでも
ナンバーの数字を明確に撮る事はできません。
( ̄~ ̄)

ドラレコがあると
あとから、ドライブした映像を見る事ができて
とても便利な物と思います。

最近では東名高速で発生した
観光バス事故の衝撃的なドラレコ映像が
多くのニュースで報道されましたけど

もしもの事故に遭遇した時…

ドラレコがあっても
当然、万全ではありませんが

もし、なかったら?
後悔先に立たずですし

備えあれば憂いなしとも感じますね。
(。-∀-)


話題は変わって・・・

昨年と今年のZZミーティングでも
メーター類の作動トラブルに関する話題を
いろいろオーナー皆様からお聞きしました。

僕のZZは
燃料計で作動トラブルが発生して

その作動不良の内容を
あらためて説明しますと (゚_゚



①ガソリンを満タンに入れても
 画像のように、白い矢印より
 一目盛り手前で針が止まります。

②また満タン時でも、不定期的に矢印の範囲で
 燃料計の針が、行ったり来たり動きます。

③その燃料計の針が
 1/4側に下がっていく途中で
 ライトをつけると、3/4側に戻り出します。
 

当初、燃料タンク内にあるセンダーユニットが
不具合の原因と思っていましたけど

どうやら燃料計に繋がる
電気系統の「アース不良」が原因のようで?

それにより
燃料計が作動不良になったと考えています??
( ̄~ ̄)

その解決方法として
あるZZオーナーさんから

メーター裏側の配線カプラーの差込部分に
接点復活剤を使用すると作動不良が解決する…



との、とても貴重な情報を頂きました。(^^)

また、その対策とは別に
僕が実施した解決方法は

画像のようにミッションケースには
メーターからの配線が直接繋がる
アースポイントがありますから m(._.)m



下の画像の黄色のラインで示したように↓



ミッション側のアースポイントから
③の配線(2sq 約5m)を増設して

フロント側のバッテリー①まで
直接繋げてみました。(゜.゜)





で…

この対策をしてから
現在まで、2年ぐらい経過したのですが…



画像に示したように、燃料計の針位置は
時々、矢印の範囲内で動く事がありますが

でも、対策する前みたいに
不安定な針の動きは、全く無くなりました。
(*^ー^)ノ♪



また、満タン時に
ラジエーターファンが作動すると

今までは燃料計の針が、1/2~3/4の所まで
行ったり来たり動きましたが

対策後は
画像の位置までしか、針が動きません。(゚-゚)

ちなみに
ミッションケースのアースポイントから繋る
メーター配線を取り外して

①~③(黄色のライン)の配線側に
メーター配線を、直接繋げてみたところ…



セルを回して、エンジンを始動する時
油圧計の針が振り切れました!Σ(×_×;)!

なので、絶対にメーター配線は
ミッション側から取外さない方が良いです。

※この情報を元に、同じ対策をする場合
 必ず自己責任で、よろしくお願い致します。
 m(__)m

次に紹介する話題は
本当は昨年、記載する予定だった話題です。
(;^_^A

ZZオーナーさんなら、すでにご存じのように
ZZは製造途中の段階で、細かな変更があり

そんな部分を、ZZミーティングに参加すると
実際に見比べる事ができるので
いろいろ紹介する予定でした。



しかし、ZZは製造されてから
すでに20年が経過しているので…

今さら、こんなことを報告しても
ZZオーナーさんには、役に立つ事は
ほとんどないと思いましたから?
┐( ̄ヘ ̄)┌

いわゆる「ボツネタ」として
簡易的に画像を掲載しておきますね。

まずは
フロント側のサブフレームの、この部分ですが



画像下側は、daenaさんの車両ですけど↓
ご覧のようにプレートがあり
形状が違います。(゜゜;)



それから
10年ぐらい前に装着した
クラッチペダルストッパーと言うパーツ



クラッチペダルが踏み込んだ時
ペダルが戻って来なくなるのを
防止するパーツのようです。(^_^;)



しかし、装着すると
クラッチペダルのストロークが短くなります。
(;^_^A

また、初期段階の製造車両は
4点式シートベルトを固定する際に
シート後方に、ベルトを通す穴がない
車両もありました。



こちらが
その穴開けサイズのイラストです↓
m(._.)m



こちらも初期製造の車両には
装着されていない事があるキャブのブラケット



ブラケットが無いと、インシュレターだけで
キャブユニットを固定保持している事になり

画像のブラケットが
FCRキャブの脱落防止用パーツになります。

でも、ブラケットの装備より…



個人的には、こちらの4/8の方
けっこう気になる問題と思います。 ( ; ゜Д゜)

続いての紹介は
ハードトップ装着車両のドアですけど



通常の車両とは
インナーハンドルの位置が異なるのと
①と②の素材が製造段階によって違うかも?

意外な変更部分では
FCRキャブ内部にも仕様変更があります。

画像のニードルホルダーが、ナメ防止の為
マイナス溝から、矢印の6角溝に変更あり



あと定番のリアフレームの
補強プレートです。



主な変更部分は
そんなところですかねぇ~
( ̄~ ̄)

ちなみに…

最近、売却でネットに出ている車両は
紹介した部品を、ほとんど装着してないかも?
ヒソヒソ(  ̄∀(・。・;) ナニナニ?


最後に紹介するのは
ZZミーティングの話題とは関係ありませんが

トミーカイラZZと同じ生産現場で製造された
ガライヤのプロモーションビデオの紹介です。
m(__)m



雑誌の方では
オートジャンブル(立風書房) vol.16の紙面で

トミーカイラZZの生産現場を
詳細にレポートした記事がありましたけど


  【オートジャンブル(立風書房)vol.16より】

このガライヤのプロモーションビデオの中にも
その生産現場のシーンがあります。
( ̄ー ̄)ニヤリ











ガライヤの車体構造は
ZZと、かなり関連性がある車体なので

トミーカイラZZの車両も
このビデオのシーンと同じように
製造されていたと思われます。







動画で拝見すると
どのように、車両が製造されているかが
リアルに垣間見れるますし (*´-`)

ZZを所有しているオーナーさんでしたら
とても、興味深い動画だと思い

ちょっと紹介させて頂いました。(o_ _)ノ彡


かなり長い報告になりましたけど…
これで、今年のレポートは終了です。

来年のZZミーティングは
30台は集りますかね?



以上…
2017年のZZミーティングレポートでした。
(^0_0^)
Posted at 2017/07/14 15:58:50 | トラックバック(0) | 日記

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「PUMAのドライビングシューズ…

うわさ通り、サイズが2cm大きめでした。(;゜゜)

通販で購入するか、とても迷いましたが…

実際にショップまで行って
試し履きした甲斐がありました。ε=(^◇^;」
何シテル?   05/13 08:13
車が好きなのですが… あまり、詳しくないです。(;゜゜) でも、よろしくお願い致しますね。 m(__)m
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