2007年08月17日

7月28日夜19:00頃
喜九がいつものように小屋の中で睡眠
(この頃、1日中寝ている事が多い)
2時間後見るとリ-ドが外に‥?
えっ!!喜九がいない!
鎖じゃ重たそうにしてたので
新しい首輪とナイロンのリ-ドに替え
バネフックを押し下げないと外れないのに‥
なぜ??
前足、後ろ脚、ふらふら状態で力のない喜九が‥
どうやって‥??
自転車で毎日探したが見つからず‥
迷子札が付いているが連絡なく‥
家内が皿を洗っていたら
突然パリッ!と2つに‥
嫌な予感‥
居なくなったその日の朝、
辛そうなので散歩を半分に終わらせ
いつもの大好きなハ-ドササミに
2握りドックフ-ドをあたえ
食べ終えたらさっさと小屋に入るのに
その日にかぎって
階段に座っていた私の所に寄ってきて
太ももにあごをのせてきた
珍しいなと思い首の所をさすってあげ
抱きしめたその夜にいなくなるとは‥
家内と今年のキャンプは大丈夫だろうか‥
夏、乗り切れるだろうか‥
今年、乗り切れるだろうか‥
最後、看取る覚悟はしてたのに‥
看取る奴が居なくなるとは‥
‥ありがとう‥ありがとう
気の優しい思いやりのある家族でした
亡骸がないので‥
気持ちが宙に浮いた感じです。
Posted at 2007/08/17 13:44:21 | |
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