2006年02月24日
MINI 関連のブログを、いつものように眺めていたら、イシゴニスの感動的な言葉を発見。
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最後に彼が残した有名なエピソードを一つ。
ミニのデザインに不満を持っていたピニン・ファリーナがアレックに「いつになったらあなたの車をデザインさせてもらえるんですか」と言ったとき、アレックは次のように答えたそうです。
「ボディデザインなど、2年もすれば流行遅れになるものだ。しかし私の車は私が死んだ後も流行っているだろう」
あなたが亡くなって18年経ちますが、あなたの車は、まだとても多くの人に愛されています。
偉大なる先達に敬意を表して
http://takesa32.at.webry.info/200602/article_15.html
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アレック、グッジョブ!
MINI は本当に、タイムレスなデザインですよね。
今みても、古い車、とかではなく、「 MINI 」でしかない。
そして、それでみなに受け入れられ、愛されている。
車の世界では MINI 、パーソナルコンピューターの世界では Macintosh 。
映画ではスター・ウォーズ。
タイムレスで、それそのものでしかないデザインは、永遠に生き続ける。
そんなものたちを、ほぼリアルタイムに享受できるこの時代に生きていて、本当によかった。
Posted at 2006/02/24 14:27:17 | |
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ひとりごと。 | クルマ
2006年02月19日
Mac OS X のフリーソフトで、tickr というソフトをみつけました。
これは、flickr というアメリカの写真共有サイト(面白いらしいんだけど、英語なので使い方がよくわからず、やってない。。。)から、キーワードで検索した写真を流れるように Mac の画面に表示してくれるソフトです。
ということで、「ClassicMINI」をキーワードにして検索したら。。。でるわでるわ、世界中の MINI の写真が、延々画面に流れてくれます。
Mac OS X 使ってる MINI 乗りさん、一度試してみては?
Posted at 2006/02/19 10:04:00 | |
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ひとりごと。 | クルマ
2006年01月25日
ということで、ずいぶん久しぶりの ('w') です。
いろいろあったはずですが、すっかりなにもかかずに過ごしてしまいましたが。。。
あっと気づいたら 2006 年。
よくよく考えたら、2月に車検ナリ。ヤバシ!
いつもの主治医のところでは、
「サイドマーカーないから、車検とおらないよ~」
「キャブ、公認とってないから、車検とおらないよ~~」
と脅され、とりあえず、買ったところに通してもらうか、それとも、近くの通せるショップで通してもらうか。。。いろいろ悩んでいた。
それに加え、社内の同僚が、二人も「 MINI を買いたい」と言い出して(カートに連れて行って、ついでにヘップ号に乗っけて行ったので、それで洗脳したのである)、二人のためにいろんなショップのサイトで MINI をチェックしていたら、うーん、すごく欲しい MINI をみつけてしまった!
で、そのパワフルなチューニング MINI に早速「アンジョリーナ・ジョリー号」と命名し、ヘップ号のこれからとそこにかかる金額、また、ジョリー号のこれからとそこにかかる金額を考えるに、金額的にはあまりかわらないことが発覚(あとでこれは妄想だったことがわかるが)。なおかつ、ジョリー号はスーパーパワフル 90 馬力仕様。
年が明けてすぐ、ミーは試乗しに繰り出したのであった。
とにかく、エンジンの調子はグッド。ミッションもスコスコはいり、ヘップの渋すぎるミッションとは大違い。いいね~~! と思ったが、ボディやインテリアは、思ったよりやれていた。
そして、ヘップをもし下取りに出したら、と聞くと「 20 万円がいいところだね~~」。
カーーーーン!!!
新年早々、暗黒チョップをくらい、それじゃぁ金額的にも全然届かないし、なによりヘップ号不憫すぎる!
とかいろいろ悩んで、なんとかヘップを車検通す方向で考えることにした。
ジョリー号は非常にジョリーグッド、だったのだが。。。
いずれ、ヘップ号を 80 万くらい掛けて、あそこまでパワフルにしたいもんである。
で、実際、今の主治医のところでまっとうに車検対応モードにしようとすると、多分 60 ~ 70 万以上はかかると思われる。はっきりいって死にますよ!!! 他で、なんとかあまりいぢらずに安く通せるのならそれがいい、ということで、いろいろあたってみたら。。。
某ショップで、サイドマーカーレスでも通してもらえて、キャブの構造変更も6万くらいでOK、というところがあり、そこでお願いすることとなった(別に、ヤミ車検ではない)。
実際、他の点でいくらくらいかかるかわからんのだが、まぁ 20 万円台後半とかでいけそうな予感(これも妄想かもしれない)。なんとか乗り続けられそうでほっとした。
雑誌等で、キャブ改の公認には 50 万かかる、とか書いてあったり、ミニ&バグで公認レポート付き SU ツインを 23 万円で出した、とか聞くと、それ買って、ついでに SU ツインなら LCB いれて、取付あわせて 35 万~ 40 万だろ~? サイドマーカーつけたくないけど付けたら、それで3~4万はいくだろ~?(たぶん) あと車検代を上乗せしたら、いろいろでて 20 万くらいだとして、最低でも 60 万はかかるじゃん! みたいな感じで、いろいろ無駄に悩まされていたのだが。。。
まったく、全然だいじょーぶじゃねーか!
ちなみに、ジョリー号があったショップでは、キャブの公認化は 10 万円くらい、といっていた。それを聞いたときに、それでも 50 万よりは全然やすい! と思ったが、もっと安いところがあった。この辺は、レポートのコピーをどれだけ安く手に入れられるか(というか、マージンをごそっとショップがとるのかそれほどとらないのか、だろうけど)にかかってるから、ホントピンキリなんだろうな~。
いろんなショップに聞いてみて、なんとかいい落としどころに落ち着いた(と思う)ので、ほっとしたが。。。いやー、大変ですよ、ふつーの人には。
いろんなショップにいって聞く、とか、 MINI マニアでもない限りしない気がするから。
別にショップ批判をする気はないのだが、非公認のキャブ化マシンを売ったショップは、「全然通せるから、大丈夫。心配せず買っていい」といったが、そのショップがあるところの車検場では、すでに MINI はマトにかけられており、公認とらないと車検とおせない可能性がある(ま、そのショップには今回聞いていないから、もしきいてたとしたら、車検ちゃんと通してくれると信じてるけど)。
で、やっぱり大抵のショップでは、「今は通せない」というところが多いだろう。これだと、どうしたらいいのかわからなくなる。
で、いろんなところに訊いてみると、公認とらなくてもまだ通せるよ、といえるショップもあるし、言われているよりは全然安く公認とれるよ、と言ってくれるショップもでてくる。
各ショップで言ってくれることや提供してくれることは、やっぱりいろいろと差がある。
今回、初めてのヘップ号の車検であるが、キャブに関しては公認とってすっきりするつもり。
しかし、そこにたどり着くまでには、ホント高すぎる金額をはらわないといけないことしか、最初はわからなかったため、なやんで苦しんでした。
いろいろと聞いて、今回の自分の状況を打開できるショップにお願いできることになったのだが、いろいろ出向いて聞かなければ、こういう落としどころにはたどりつかず、無理矢理買い替え、とかして、やすーーーくヘップ号を下取りにだしたり、廃車している可能性もあったかもしれない。そんなことはしたくないが、ない袖はふれないんだからどうしようもない。
とにかく、どうにもならんなーとおもったら、いろんなショップに出向いて相談することが、ホントに重要だなぁと。そのときの状況に合うサービスを提供してくれるところに、そのときはお願いしてしまうのでもいい、そう思ったのであった。
ショップとしても、自分たちとしてやれることや、スタンスもあるわけだから、こちらのニーズに全てこたえてもらうことは難しいことも多い。普段、主治医としてお願いして信頼できるとしても、そこで無理なときは、他のショップの話も柔軟に訊いて、フレキシブルにお願いすることにする。それが、イレギュラーな部分がいろいろある、ヘップ号を維持するための方策だなぁと、実感したわけですな(一応、そういうスタンスでいつもやってきてはいるけど、今回特に)。
ということで、それなりにイレギュラーな MINI をつかまされちゃうと、タダでさえ悩む車検でさらに悩まされて、ふつうの人だと手離しちゃう、とかなっちゃうかもなー、とふと思ったっていうお話。よく、メンテナンスをちゃんとやってないのをつかまされたり、メンテナンスちゃんとしなくて壊れまくって、なやんで、ふつうの人だと手離しちゃうっていう話があるけど、そういうのだけじゃなくて、こういうケースもあるんだよな~と。あんまりとりざたされることじゃないけど、忘れないでおきたいところ。
ちょうど同僚が買いたい、とか言っているだけに、ちょっと切実に考えてしまった。
とかいって、とりあえず今回安心したつもりで車検の見積もりしてもらったら、ウン十万でどうにもならん、ってなったりしてな! いろいろ問題発覚して。
アイアイ!!!
Posted at 2006/01/25 16:58:48 | |
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ひとりごと。 | クルマ
2005年11月15日
我が輩が今のヘップ号に乗る1年と半年くらい前、三鷹台近辺の東八道路を、多摩霊園方面の江川亭へとよく爆走していた深緑(ブリティッシュ・レーシング・グリーン)の MINI がいた。
その名も、ブルース・ウィリス号。
やつは 96 年式の AT で、メイフェアだった。
1年間ほどの時間、やつはミーに MINI の面白さを伝え、西日本を一緒に一周し、ごん太さんやしおばたのおぢさんと出会い、そして、ヘップ号と引き換えに、40 万円ほどの引き取り価格でタートルに引き取られていった。。。
それから1年半の間。
ヤツはタートルのセールチラシに常に掲載されるアイドルだった。サイトをみにいっても、常に在庫リストにヤツはいた。
簡単にいえば、売れなかったんだよ、ジョニー。。。
ヤツは最初は 70 万くらいだった気がする。
それが 65 万になり、そして、最近では車検も切れて 50 万円の出血価格。
それでもヤツは残っていた。
そして、また冬のタートルのセールがやってきた。
またヤツはいるんだろうな、と思いながらチラシを見てみたら。。。

ワォ!!!
なんと売約済、の漢字三文字が!!!
ついに、血と、汗と、涙に彩られたウィリス号が、新しいマスターのもとに旅立つ日が来たのである。
これで、やっと胸のつかえがとれたというものだ。
かわいがってもらうのだぞ、ウィリスよ。
不死身の男としてな。。。
あぁ、そうだ、大雨の日は、グリルにガムテを貼らないと、八ヶ岳付近の中央道で止まってしまったりするからな、気をつけてくれよ。
それ以外は、非常に調子がよいぞ。内装もきれいだしな。音は猛烈に静かで、 140 km で高速を飛ばしながらでも、普通に音楽が聴けるからな。
エアコンは死ぬほどきくぞ。寒すぎるくらいだから、気をつけるのだぞ。ヒーターもバッチリだぞ。エンジンも一発でかかるからな。
オイルは頼むから、ホントにこまめに替えてくれ。
AT だからな。マイクロロンなんて絶対に入れないでくれよ。オイル添加剤入れると、AT はオイルが漏れまくるからな。
それから、ニュートラルでエンジンのオンオフをしてくれよ。
ミッションに負担をかけないためにな。P レンジでオンオフしたら、負担かかるからな。詳しくは、北海道のガレージノースランドのサイトをみろよ。
ウッド系できれいになってるから、内装は後は革にするかどうかってところだぞ。ただ、ミーとカズで引いた、デルタの皮膜の溶けたアーシングの線がブラーンと真ん中を垂れ下がって走ってるが、それはチャームポイントだからな。耐熱テープで、穴の開いてるところは塞いであるが、旨くつきあってくれ。
あと、オーバーフェンダーが傷だらけだが、あれはオレじゃないからな。前の女性オーナーがやったにちがいないぞ。タッチペンで修復しまくってるが、あのオーバーフェンダーは珍しいヤツで、外からねじでとめない、きれいなやつだから、汚くてもそのまま使うといいかもだぞ。
ホットワイヤーなんかは、ヘップ号に移植しちゃったから、今はノーマルだ。点火系はちょっといぢると、日常的に元気よくつかえると思うぞ。
後はウィリス、変なところで止まるなよ。
勝鬨橋で勝ちどきの水煙を上げたりしてオーバーヒートして、一晩過ごしたが、ああいうのはミーだけにしておいてくれ。
一応それでラジエーターは洗浄されてるし、ブレーキ系もオイルが漏れたのを修理したから、基本的にOKだと思うがな。
ということで、小言が多くなったが、新しいオーナーよ。
もし過去が気になるなら、とっくに停止したこのブログをみるんだ。
http://tinyurl.com/bqko8
男の人生がここにあるからな。
ちなみに、ごん太さんとおぢさんとのなれそめもあるからな。
それでは、元気でな、どこかで会えたらいいな。
Posted at 2005/11/15 23:19:48 | |
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ひとりごと。 | クルマ
2005年11月10日
某カメさんサイトをみていたら、「Camac 10インチ ラジアルタイヤ BN313」ってのが、145 であるのを発見!
これって、いいんですかね~~?
SP10 より良さそうな気がするんだけど、どうなんだろう?
クラシックっぽいパターンとか、いいなぁって思ったり。
でも、チューブレスって、どうなんだろう??
普通に空気圧のチェックとか、空気を入れたりとかを、ガススタでやってもらえるのかなぁ???
うーん、よくわからん。
Posted at 2005/11/10 18:26:12 | |
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