オートサロンで見た、あのドアロックピンカバーを作ってみよう
1
2007年1月に行われたオートサロン東京に出展されていた「R2 fashionable ver.」(関連ページ参照)に使われていたドアロックピンカバー。
これに一目惚れしてしまいました(笑)
係りの人に聞いたトコロ、
「てんとう虫のマグネットとゴムチューブがあれば出来ますー」
との事。さっそくチャレンジしてみました。
(この写真はオートサロン出展車の写真)
2
そこで透明なチューブを探しにホームセンターに。
ドアロックピンの現物を持って、サイズを合わせながら調べたところ・・・どうやら内径が7ミリのチューブが上手いことハマりました。
だけどお値段が・・・
なんで1メートル600円とかするんでしょーか(´・ω・`)
他の方法を探すことにしてみました。
3
この位の太さに心当たりがありまして、
試しに合わせてみたところバッチリ!
クルマの電気配線を接続する時に使うギボシのスリーブ(後入れタイプのオス)が、上手いことハマります。
何個か持っていたので、これを使いました。
4
材料は以下の3点。
・純正ドアロックピン
・てんとう虫マグネット
・ギボシスリーブ(オス)
あとは接着剤くらいでしょうか。
5
ギボシは太い部分だけ使うため、細い部分をカットします。
貧乏DIYの香り満載です(笑)
6
マグネットの凸部分が、いい感じでハマります。
ですが、一応取れないように接着剤で固定することにします。
7
実際に取り付けてみましたー。
超小技ですけど、ワンポイントになりますね。
あとは耐久性でしょうか。
必要材料が揃っていましたので、今回掛かった金額は0円(笑)
8
[追加]
昼間に撮った写真。
ギボシだと若干長さが不足気味かもしれません。
思う長さに切れるチューブの方がおすすめかもしれませんね。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連整備ピックアップ
関連リンク