ブログは約1ヵ月ぶりです。お久しぶりです!(^^)
リセットは4月21日の週末からぼちぼち始めてました。
21日、22日で両サイドを磨きました。
今回の内容はMastermindのロングウール+STD→超微粒子+ALL→超微粒子+ウルトラフィーナHGでした。
超微粒子でも完全にキレきらないとバフ目が残りましたが、磨き切ればバフ目が残らず2工程でも仕上がりました。 キレる切れるまで我慢しないとバフ目が残りやすく感じました。
このことからこのコンパウンドは粉砕型なのでしょうね。
キレてからも磨き続けると更にスッキリ仕上がりになりました。 が、やはり最終仕上げはウルトラフィーナHG! さらに滑らかな仕上がりに♪
21日は投光器を使って順調ではあったのですが、22日はスイッチを入れたら一瞬光って電球が切れたよう…(苦笑)
仕方ないので、コストコで買ったLEDを使ってキズを見ながら作業することに…

このライトもなかなか明るくて役に立ちました(^^)
無知ですけど、工具が有名なメーカーらしいです。
もう一つ、Newアイテムを
SWISSVAX MECHANIC PAINT REPAIR (MPR)

スクラッチリムーバーです。 SWISSVAX DETAILING FRANCEだったかな?で線傷のリペアに使ってて良さそうだったので。。
届いたのは良いのですが、蓋が開く気配なく苦戦(^^;;
素手でやっても滑って開かない。
ビニテ着けても開かずに裂ける。
ネットで調べてビン底を叩いても気配なし。←固体でしたので。。
お湯で温めるとようやく開きました♪ かれこれ1時間くらい格闘してました(笑)
開封後に早速マウスで実験。 動物ではなく、パソコンの方ですよ!
クリーナーフルードレギュラーで薄めながら使うそうですが、もったいないのでそのまま。
(重度の場合はそのまま使うそうです。)
見事に傷だらけ、めちゃくちゃ削っている感じです。 あっという間に艶消し塗装になります。消すのに少々、苦労しました。。
書いてても伝わらなそうなので、いきなり実践の写真を。

(右がMPRで磨いたもの)
はい。苦戦したのに、躊躇なくボディに使ったアホです(^^;)
力加減を間違えると、傷が消えなくなりそうです。 ホントに軽~く擦る程度で。
写真のは表面程度で、深さは浅い感じでした。
深い線傷は消えませんでしたが、写真の程度はこのあとポリッシャで1発で消えました(^^)
深いのは薄くなるので、気休めにはなると感じました。 回数を重ねれば消えるでしょうが怖くてできません(><)
なにより良いのは容器! ガラスでずっしりとしていて、WAXの容器より質感は好きです(^^;)
コレクションにオススメ!
この日は磨いた部分にblackを2層。
翌週に、ルーフを除きその他を同じメニューで磨いてblackを3層。(サイドはNo.4後、blackで計3層)
撥水にしておきたかったので、TYPE-Ⅲを施工して仕上がりです。

外出途中で。。

白とびしてたので、Picasaをダウンロードして色温度をいじりました。
昨日
鼻は詰まる、喉が痛い、だるい。。どうやら風邪をひいたよう。
しかし、休むと終らなくなるので、強行! 動いて熱でウイルスを弱らせる作戦(^^;)
洗車後、西クリで汚れを除去してからウルトラフィーナHGで表層研磨→プロリムで脱脂洗車して、ヴィンテージ2845さんから教えていただいた、エタノールで脱脂。
そして濃色には初めてのホイールコート+GRをボディに。
膜厚感に感動するも、終った頃にはフラフラで写真撮れず。。。
今日
悪化するかなぁと思って、起きてみると鼻が詰まる、咳が出る程度で快調♪
洗車熱で退治できたようです(^^)
しかし、更なる悲劇が…
ドリンクを飲もうと冷蔵庫を開けると、ドリンクが落下

ワックスの入った容器に直撃して割れてしまいましたorz
中身はR222 100%カルナバワックスです。。
容器、奮発したのになぁ。使う時は注意してたのですが、割れる時ってこんなもんですかね(^^;)
気を取り直してリセットの続き。
ブロワと濡れクロスで埃を払って、black。
2時間後に精製水とGRで拭き取り、TYPE-2を2時間後に塗っておきました。
仕上がりです!
まず動画で
写真撮るより手っ取り早い♪ 構図を考える面白さは少ないですけど。。
写真で

この写真はドアノブの反射が好き♪
クリックすると見やすいでしょうか。こういう光の反射を撮ってみたかったです(^^)

タイヤワックスはmasa-hideさんから戴いたシリコン78で。
良い仕上がりになりました♪
ホイールコートもまたすごいですね!クリア層が厚くなったかのように見えます(^^;)
後はルーフとホイールのリセットと細かい部分、マイペースに仕上げていきます♪