こんばんは。
そんなわけで、夏の旅の二日目の様子です(*´∀`*)
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この旅の一番の目的は、一面のひまわり畑を見ること、でした。
ところが、チェックイン当日にサイトでチェックすると、
佐用町のひまわりは見頃を過ぎてしまい、次の畑の開花までの谷間の状態。
その他、ルート的に小野市のひまわり園が次点候補だったのですが、
ここも「見頃は終了しました」との、無常の告知が…(´・ω・`)
が、サーチにサーチを重ねた結果、当日見頃っぽいひまわり園を発見(*´∀`*)
丹波市の
ひまわり柚遊(ゆうゆう)農園さん!
赤穂市から城崎へのルートからやや外れはしますが、それほど大きく外れるわけではなく。
むしろ、場所的には、高速を下りてすぐのところなので、地の利があるわけで。
そんなわけで…、
行って来ました!(*´∀`*)
この会場ですが、ものすごく長閑な場所でした。
山に、川に、田んぼに、「おばあちゃんの田舎」のイメージそのもの。
壮観と言うか、圧巻と言うか。
一面のひまわり、ほんっとに綺麗でした。
去年からずっとこの景色が見たかったんですよね。
去年、ひまわりツアーを計画したときには、大規模ひまわり園は概ね見頃終わってたんですよね。
最後、ひまわりの前で写真を撮って、ひまわり園を後にしました。
さて、二日目の宿泊地はかの城崎です。
丹波から北近畿豊岡自動車道を通り、円山川沿いを北上する形で一路城崎へ。
今回の宿泊は、
川口屋本館さん。
宿の場所としても、プランとしても、非常に良い感じのお宿でした。
何より、お部屋が柳通りに面してるんですよね。
ちょっと電線が邪魔ではありますけれど、柳通りに面したお部屋って数が少ないので、
今回は上手く予約取れたよなあ…と(*´∀`*)
チェックインし、貸切風呂の予約を取り、里の湯へ。
前回の城崎の旅では、休業日だったのでここだけお風呂入れなかったんですよね。
露店風呂があったり、サウナがあったり、ここだけでも結構楽しめる感じ。
さすがは城崎温泉駅の横にあるだけある…!
お風呂のあと、そのまま城崎の街並みを楽しみつつ帰ってきたんですけど、
お宿の下駄が全く足に合わず、ちょっと歩くのがしんどかったり…w
浴衣を着て、カランコロンと音を立てて城崎を歩くのって風情があって好きですが、
ここまで歩きにくいと、ちょっと厳しいものがある…っていうか、
お宿で履いた時点で気付こうよ、っていうかんじだけどもw
そして、ちょっとお待ちかねの夕食!(*´∀`*)
お刺身!カニ!但馬牛!
ものすごく贅沢な組み合わせでした。
先日、滋賀で「近江牛うめえ!」って言ったんですけども、
「但馬牛うめえ!」って、ここでも言ってましたw
ちょっと厚めのお肉でも、ものすごい柔らかいんですよねー。
カニのシーズン以外って、案外バリエーション豊かなメニューになっていいかもしれないですね。
夕食のあとは、夜の城崎の街へ。
夜もいい感じの雰囲気なんですよね。
この街って。
近くの神社で縁日が開かれてるっていうことで、会場へ。
神社前のスペースが狭く、縁日としては小規模な感じでした。
どちらかと言うと…、子供向けな縁日だったので、それほど見どころはなく…w
入口で売ってたかき氷を食べながら、ベンチに座って雰囲気を楽しんでみました。
そして、21時から花火が上がる予定になっていたので、
神社をあとにして、通りを歩いていると、花火が上がり始めました。
縁日をスルーして花火待ちの人が多かったらしく、
良いポジションは既に埋まってる感じでしたw
花火って、ほんと上手く撮れないですよね…(;´∀`)
この写真からはいまいち伝わらないでしょうけれど、結構綺麗な花火でしたよ。
この後はお宿に戻り、21時枠しかとれなかった貸切風呂でまったりし、
内湯に入ってから、お部屋に戻って就寝、という感じでありました。
しかし、川口屋リバーサイドホテルもそうだったんですけれど、
城崎の内湯ってなんでこんな熱いんだろう…。
個人的には長湯ができるくらいの温度が好みなのですが、
城崎の内湯はものすごく熱くて、長湯はとても無理な温度でした。
そんな感じで、綺麗なものを見て、良いお風呂に入り、
美味しいものを食べ、という一日が終わったのであります。
三日目の日記に続きます。
Posted at 2013/08/11 22:29:13 | |
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