こんばんは。
連続でブログを書いちゃいます(*´∀`)
09/01、09/02の二日間で一泊二日の旅行にいってきました。
今回のテーマは、「紀伊半島の尾根を巡る旅・残暑に避暑地。」です(*´∀`)
行き先は高野山、そして龍神温泉です。
8時過ぎに連れ合いを拾い、一路高野山へ。
1時間半ほどの道のりでしたので、休憩なしでも良かったんですけれど、
それほど急ぐ旅でもありませんので、途中の道の駅で休憩をとることに。
紀の川万葉の里です。
…と言うか、シトシトと降り出す雨(;´∀`)
まあ、台風がきていたので、ある程度天気が荒れるのは仕方がないのですが、
出来たら、ほどほどにしていただきたいなあ…と。
ここ紀の川万葉の里で、連れ合いは栗を買っていましたw
栗ご飯になるそうで…、いいなあ~。
この道の駅は紀ノ川沿いにあるんですけど、奥の見える山にこれから登るわけです。
まあ、ぼくらは車ですけど、徒歩で登山する人もいたりします…。
高野山登山ルートって、何ルートかあるんですけれど、今回は480号線ルートにしました。
このルートを自力で運転するのは初めてだったりするんですけれど、
和歌山市内からルートであれば、最も安定するルートだったりします。
さて、小一時間ほどで高野山の入口とも言える大門へ。
この案内看板を見ると、高野山に来たなーって思いますw
そして、大門です。
家の近くであれば、
根来寺の大門も立派なんですけれど、
高野山の大門は朱塗りなのがポイント高いですよね。
そして、気温が21.3度とか…。
この日は霧雨な状態で、標高800メートルという場所柄、ちょっと寒かったです。
更にこの悪コンディションの中、徒歩登山されているグループもいました。
この時間帯で10時半くらいだったんですけど、きっと朝から登りはじめたんだろうなあ。
次の目的地は、根本大塔だったのですが…、ちょうどこの頃から雨が強く降り始め、
更に金剛峯寺前の第一駐車場が満車状態で停めることが出来ず。
バス用の枠は空いていたんですけど、日曜でしたのでバス枠への駐車は自重。
ただ、幸いにもすぐ近くに第二駐車場がありまして、無事に車を停められました。
根本大塔。
御影堂。
参詣道。
(…で、いいのかな?
もう秋になれば、紅葉が綺麗そう。
続いて金剛峯寺へ…といきたいところですが、ちょうどお昼時になり、
お昼ごはん食べらそうなお店もありましたので、昼食タイムに。
南海食堂さんで、うどん定食を。
ご飯が山菜の炊き込みご飯っていうのが良いですよね。
ちなみに、高野山名物の胡麻豆腐はぼくが苦手なので、回避しましたw
南海食堂さんからだと、南都銀行の所を曲がれば横から入れるんですけれど、
折角なのでちょっとだけ遠回りして、正面から入ることに。
金剛峯寺。
別角度から。
ちょうどこの日は、関東大震災が起こった日ということで、中では法要が営まれていました。
高野山のゆるキャラ、こうやくんもお出迎えしてくれました(*´∀`)
これはこれで、結構可愛かったです。
外に向かって手を振ったりとか、サービス精神満点w
高野杉の霊木。
樹高57メートル、直径2.87メートル、周囲9メートルとか、まじでけえ…。
金剛峯寺内の庭園。
ここも、紅葉の季節とか綺麗だろうなあと思ったり。
日本の心でありますな。
お次は奥の院です。
ここは一の橋という入口で、奥の院の一番端っこの入口です。
一番大きな入口は中の橋の入口なんですけど、折角なのでフルコースで歩くことに。
前回来たときは、中の橋から歩いて、フルコースではなかったので。
石畳が続いていて、両側にお墓がある感じです。
実は、ここ奥の院ですが、戦国~江戸時代の武将・大名家のお墓があったりします。
いわば、魂が還って来る場所と言いましょうか。
今回フルコースを歩くことにしたのは、石田三成とか、明智光秀のお墓があるからなんですね。
日本史的には不遇の武将とも言えばいいのかわかりませんけれど、
少し離れたところには、織田信長のお墓もあったりします。
同じ場所に祀られてるっていうのも、不思議だったりしますが、
お大師さんの前では、そんなことはきっと関係ないですよね。
水掛け地蔵さん。
…柄杓で水をすくって、自分より高いお地蔵さんに水をかけるのは、結構難しいですw
下手をすると、自分で自分に水をかけてしまうことに…ww
さて、ここからは写真はありません。
御廟橋より先は、写真禁止なんです。
このへんは最低限のマナーだと思いますし、メトロ家は真言宗で、
そこそこの信心を持ち合わせているので、カメラをケースに戻す勢いで自重。
ここは、ほんとの意味で聖地です。
高い杉の木と、清浄の空気もその雰囲気を高めています。
言い伝えとして、弘法大師空海は入定後も人々のために祈りを捧げているとか。
ちょっと遠いんですけれど、高野山に来られた際は、是非奥の院まで。
さて、ゆっくり見て回ってきましたので、2時間近くかかっちゃったりしましたが、
一旦一の橋まで戻り、車で中の橋に移動。
ここでお土産を買い、トイレをすませて、高野龍神スカイラインへ。
(入口看板は写真、取り逃しました…。)
高野山がだいたい標高800メートル級なんですけど、高野龍神スカイラインは更に上に。
どんどん登って行き、標高1200メートルくらいまできたのかな?
この道って、和歌山側と奈良側を行ったり来たりするので、
県境をまたぐ際に警告を出すレーダー探知機がうるさくてw
まあ、最終的に機能オフにしたんですけどね!
この道、なかなか楽しい道でした。
程よいカーブと、直線の混ざり合った感じで。
比叡山の方よりずっと走りやすかったかなあ…。
まあ、あっちは徒歩で行動してる人がちらほらいるのもありますが…。
結構高いところまで上ってきたので、写真の一枚でも…と思ったのですけど、
お宿のチェックインが17:00と事前に申告していたのですが、
ちょっと間に合わなさそうな時間帯に差し掛かりつつあったのと、
上手く車を停められるところがなかったので、帰りでいいか…と思った次第。
高野山から1時間くらい…かな?
休憩ポイントの
ごまさんスカイタワーに到着。
この写真だとよく分からないかと思うのですが、
この時、ものすごい悪コンディションになっていたんですよ…。
霧…!(;´∀`)
初めて通る峠道で、この霧はちょっと…(;´Д`)
ごまさんスカイタワーの営業時間が17時までで、店じまいな雰囲気だったのと、
休憩してても霧は晴れそうにないし、このまま日が落ちてくると、
余計にコンディションが悪化してしまうので、フォグをつけて慎重に進むことに。
幸い、ちょっと下ると霧も結構晴れてきまして。
ただ、ちょっと雨が強くなってきたなあ…と言うのが嫌な感じで。
まあ、この日は川の増水は特になかったんですけれども。
龍神温泉に到着。
宿泊地は、
有軒屋さんです。
少し遅くなったことをお詫びしつつ、チェックイン。
入口付近はちょっと歴史を感じさせる造りでしたが、奥のほうは改装されていました。
歴史を感じさせる…と書きましたけど、創業350年を越える老舗旅館であるとか。
そして、本日の宿泊はメトロペアのみとか…!(*´∀`)
部屋から見られる川の様子です。
そこそこの雨は降っているので、やや流れが早いようも見えますが、
まだ穏やかな感じでした。
ここ、有軒屋さんは露天風呂があるのですけれど、貸切状態に出来ます。
家族風呂的なイメージでしょうか。
使うときは、「利用中」の札を立てておく感じです。
普段は温泉内の写真は撮らないんですけど、今回は撮っても問題なさそうですし、
さっくりと1、2枚写真を撮ってみましたw
さて龍神温泉ですが、さすがは美人の湯、と呼ばれてるだけありまして、
お湯が非常に滑らかと言いますか、円やかと言いますか、ものすごくお肌に優しい感じ。
あまり温泉って、飲用にはならないところが多いかと思うのですけれど、
ここはコップが置いてあり、飲んでも良さそうだったので飲んでみたりw
普通に飲める、いい白湯でございました(*´∀`)
ひとっ風呂浴びまして、20時からご飯に(*´∀`*)
紀州うめどりミニ鍋とあまごの塩焼会席のプランでございます。
鶏の餌に梅を混ぜて育てているとかの、紀州梅鶏。
肉が柔らかくてぷりぷりしてて、美味しいんですよねー。
そして、あまご。
敢えて言えば、鮎が食べたかったんですけれど、今回はあまごプランにいたしまして。
ちなみに、ここのお宿は部屋食でございました。
ぱっと見た感じ、お食事処的なスペースもないように思われましたので、
おそらく全部屋全プランが部屋食になっているものかと思います。
(もし、違いましたらごめんなさい。)
良いお湯、美味しいご飯を食べたあと、更に良い湯へ。
露天風呂ではなく内風呂を堪能してまいりました。
明日は晴れることを祈り、就寝。
…2日目の日記につづく!