こんばんは。
そんなわけで、後編です。
昨晩は疲れもあり、23時頃に早々と就寝(寝落ちとも言う)しちゃったのですけれど、
朝食の予約が7:30、8:30~9:00にはチェックアウトをしたかったので、
ちょっと早めに起きて、朝風呂を楽しむことにしました(*´ω`*)
朝早めのお風呂って空いてるし、空気とか眺めも綺麗で好きなんですよね。
特に、海が見える露天風呂って、朝風呂は最高過ぎます。
朝は天海の湯が男性用になっていたのですけど、
内風呂、露天風呂ともに、ほとんど独占状態!(*´ω`*)
非常に眺めも気分も良かったので、長湯したかったんですけれど、
部屋と食事処とを階段で2フロア分上下しないといけないので、
少し早めに上がることにしましたw
お風呂近くのデッキからの図。
奥の庇の部分ですが、多分露天風呂の屋根だったと思います。
こう見ると、だいぶ外に突き出した構造のようですね。
正面に微かに見える島影ですが、小豆島のようです。
そして朝ごはん。
普段はバイキング形式のところが多いので、個別に用意してもらうのはちょっと変な感じw
割と食べ物には好き嫌いがあるので、食べられるものをしっかり食べたい感もあり…(;´∀`)
そして、何だかんだとしていると、チェックアウトして車に乗ったのが9:30くらいでした。
赤穂市内ですが、道路沿いに桜の木がたくさん植えられてあって、
ちょうど見頃に咲いてたりとか、非常に華やかな街でした。
時間があれば、赤穂浪士にちなんだ観光もしたかったのですが、
今回はパス…で、また次回の機会に!
そう言えば、関西福祉大学近くの川沿いの桜が非常に綺麗でした。
写真、取り逃しちゃったんですけどね…。
赤穂市内から見える山に「赤」の字があるのを見ながら、赤穂ICから山陽自動車道へ。
二日目の目的地は、岡山県にある
醍醐桜です。
樹齢が700年とも、1000年とも言われる桜の巨木です。
桜の見頃の休日には、ものすごい渋滞が発生するとかで、(一説では5時間…!)
そういったところから、月曜の日程組み込んだのですけれど、
きっと同じことを考えてる人も多いだろうから、出来る限り早く着きたい。
山陽自動車道→岡山自動車道を乗り継いで、100km超。
Googleマップ上では、1時間半くらい。
1時間半と言うのは道中休憩をいれるかは微妙な時間だと思うのですが、
高梁SAでトイレ休憩を取りました。
まだ桜は綺麗でした。
山の中の高速なので、山によっては山桜がピンク色だったりしました。
この時期、山の中の高速って眺めが華やかで良いですよね。
さて、高速を下りて、醍醐桜まではそれほど距離はないのですが、
山の細い道であるということと、何よりそこそこの渋滞があったものの、
12時くらいに駐車場に車を停めることができました。
醍醐桜です。
目通り7.1m、根本周囲9.2m、枝張り東西南北20m、樹高18mだそうです。
根本の太さには圧倒されます。
その木の大きさに反し、花の小ぶりでした。
直前の爆弾低気圧のせいか、上の方には花がありませんでした。
部分的には、こんなかんじでびっしりと花が咲いてる枝がありました。
全体的にこんなかんじだったら、ものすごいことになってただろうなあ…。
醍醐桜は山の上の丘の上に立ってるんですけど、
ふと下を見ると渋滞で車の列が続いていました。
醍醐桜の立地条件的に、ある程度の場所までくると車から見えるんですよね。
徒歩でハイキングっていうか、トレッキングでくるのはかなりの正解で、
でも最適解は、バイクで車をすり抜けていくパターンだと思いますw
こちらが二代目の醍醐桜。
樹齢は不明ですけど、まだ若い木のようです。
名残惜しかったのですが、時間も時間だったので醍醐桜を少し離れました。
醍醐桜付近では、地元の民家?を貸切のような形にして、
地元の名産物の販売などが行われていました。
連れ合いは蒟蒻を買っていましたw
この時点で、既に13時を回っていました。
当然お腹も空いたので、醍醐桜付近の屋台で焼きそばを購入(*´ω`*)
ちょっと冷めて硬くなっていたのですけれど、これはこれで美味しかったです。
民家横のベンチから超える醍醐桜。
うん、これはこれですごく贅沢だと思う(*´∀`*)
帰り際、最後にパシャリ。
18メートルの桜ってほんとデカイ。
遠くから見ても、この存在感。
惚れ惚れする…!
車に乗り込んだのが、14時頃でした。
一応、旅行前にはスケジュール表を作ってグーグルドライブに置いてるんですけど、
当初の予定では12:30出発って言うスケジュールになってましたw
12:30って、まだついて間もない時間帯だし…。
醍醐桜付近は一方通行なっており、帰り道は結構な峠道でした。
高速に乗ってしまえば、だいたい時間のめどは立つんですけど、
こういう下道ってホント時間が読めないですよね。
確か最初は醍醐の里っていう道の駅でご飯するつもりだったのですけど、
時間に余裕がないので、寄り道はせず高速へ。
次の目的は、たまたま高速の通り道にあることに気付いた有馬温泉です(*´∀`*)
醍醐桜を離れ、中国自動車道を走ること大凡2時間半ほどで到着。
到着が17時半頃だったので、少し日も陰ってきた頃合いでした。
初めて有馬温泉って行ったんですけど、ここもまた雰囲気のある温泉町ですね。
2泊3日であれば、有馬温泉宿泊したかったところなのですけど、
生憎1泊2日なので、有馬温泉は似帰り入浴のみでの立ち寄りですw
行き先は
太閤の湯です。
通り道に有馬温泉 兵衛 向陽閣がありました。
きっと関西人なら、脳内で再生できると思うんですよ。
「ありっま ひょーえの こーぉようかくぇー♪」 ってやつ…!(*´∀`)
まあ、車の中で合唱しましたけど、なにか?(*´∀`)
それはさておき、有馬温泉と言えば茶色に濁ったお湯で有名です。
太閤の湯も有馬温泉なので、茶色に濁ったお湯もあるんですけど、
透明な温泉もあるので、ちょっとお値段は高め(大人2400円)でしたが、
太閤の湯の決めた理由だったりします。
実は、茶色に濁ったお湯ってちょっと苦手なんですよね。
泥水に浸かってる感じがするし、和歌山の花山温泉とかは鉄臭いと言うか、
サビ臭いにおいがあって、個人的にちょっとダメだったんですよね。
ところが、この太閤の湯。
と言うか有馬温泉。
それほどお湯の粘度も高くなく、金属臭が薄かったので、
普通に入浴することができました…!
金泉(茶色のお湯)は結構熱めでした。
ひと通り入ってみたんですけど、ここのお湯であれば熱めがいいかなーと。
神戸とか六甲あたりで遊んで、有馬宿泊もいいなーとか思ったりしたのですが、
有馬温泉って、結構お高いんですよねえ…。
湯上りに太閤の湯内のフードコートにて夕食。
フードコートは非常に広くて、窓からは桜が見えました。
時間が18時半頃だったので、少し薄暗く、あまり桜ははっきり見えませんでしたが…。
釜飯が食べたかったのですが、炊き上げに30分かかるとかで、時間的に厳しく、断念。
三田ポークのとんかつ定食を注文。
さくさくころもで非常に美味しかったです。
連れ合いが有馬サイダーとやらを注文していたので飲ませてもらったのですが、
少し苦味のある感じでしたが、こちらも美味しいサイダーでした。
…自分へのおみやげに6本入りを買いましたw
外に出ると、良い感じに桜がライトアップされていました。
実は有馬温泉って桜の開花がちょっと遅目だったようで、
これから満開っていうタイミングだったようです。
最後にいいものを見させてもらいました(*´∀`)
有馬温泉を出たのが19時半頃。
予めGoogleマップで調べたら約2時間と出ていたのですけど、カーナビで調べると2時間半。
まあ多少のズレはあるかーと思ったのですけど、道中何かがおかしいとずっと思ってました。
翌日が仕事だったので、早く帰りたかったので、道中休憩なしで突っ走りました。
…ちょっと疲れた!(;´∀`)
まあでも、いくら早く帰りたくても、2時間超えの道は途中1休憩いれるべきですね。
昼間ならともかく、夜だし、一部は初めて通る道だし。
で、何かがおかしいと感じた部分なのですが…、
有馬温泉から和歌山なら、通常は中国自動車道→近畿道→阪和道だと思うんですね。
なのに、何故かカーナビは意地でも湾岸道を通らせようとするらしく、
それだけならまだしも和歌山からは逆方向に走らせ、31号神戸山手線を通り、
神戸線→環状線→湾岸と通って、阪和道から和歌山という順序でした。
前々から阪神高速を使わせようとする思考ルーチンが強いので、
ちょっと違和感をもってるんですけど、他車のナビはどうなんでしょうかね…。