• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

manarydeのブログ一覧

2017年03月10日 イイね!

I still love this car!!

最近の先進安心技術の車達にはやはり及びませんが、それでも未だ動力性能など、車としての完成度の高さに不満を感じさせないところは流石だなと思います。
但し、不満な点にも書いたとおり、子供がいるとチャイルドシートを設置したときの後部座席のタイトさや、ベビーカーだけで埋まってしまうトランクはやっぱり厳しいかと思います。

子供二人で数日間の家族旅行となると正直子の車では厳しいかなって感じです。

逆にそれ以外は不満がない優等生な車ではあるんですけどね。
Posted at 2017/03/10 21:04:54 | コメント(0) | クルマレビュー
2016年07月01日 イイね!

ティグアン6年目

超久しぶりのBlogです。

まぁ、と言っても特にこれと言ったことはないのですが、
(2014年に娘が産まれたのが大イベントでしたが...)
車についは現在も2011年式のティグアンに乗り続けています。

実は今日定期点検を受けてきたばかりなのですが、不具合もなく
実に快調で現時点で次の車に乗り換える予定は全く無いのですが、
でも流石に6年目に突入するにあたって、そろそろ漠然とですが
次期マイカーについてわずかに思いを巡らせるようになってきました。

本当にティグアンは良い車で非常に優等生なのですが、ただやはり子供が
産まれると今まで不満に感じなかった部分がちょっとなぁと思えてきたり
しています。

やはり不満の1番は何と言ってもブート(トランク)が狭いことですね。
さっき書いたように子供が産まれ今はベビーカーを使っているのですが、
このベビーカーは日本のようなコンパクトで軽量なものではなくて、
海外特有のゴツくて頑丈で非常に重〜いベビーカーなのですが、これを
ブートに入れるスペースをほぼ独占してしまい、他に荷物を置くスペースが
ほとんど無くなってしまうのです。

こちらでは週末に一週間分の食材を買い込むので、沢山の荷物をブートの隙間や
キャビン内に工夫して入れるのはかなりのストレスだったりします。

ということで、次期マイカーは荷室の容量ががとても重要になるのですが、
そんな中であくまでも漠然とですが、いくつか候補を挙げてみたいと思います。

まずは本命に近いところで次期ティグアン。
オーストラリアでは9月に発売になるようで、プレミアムに移行したいVWの思惑
からか、値段はちょっと上がってしまうようですが現行に比べて荷室の狭さが
改善されていたりするようなので、ちょっと気になる存在といった感じです。
ただ、ティグアンは将来的にバリエーション(7シーター?など)が増えるみたいな
ことも囁かれているので、しばらくは様子見かなぁ〜と。

次に気になるのはパサートのヴァリアント。
こちらではそのうち日本にも導入されると思われるオールトラックも既に発売されて
いたりするのすが、通常のモデルでも日本仕様とはエンジンのラインナップが異なって
いて、1.4L版はなくて1.8L版、もしく2.0Lディーゼルという感じになります。
ティグアンの点検の際にちょっと見させてもらったのですが、やはり荷室の広さと
シンプルですが上品な内装はなかなか良いなぁって思っちゃいますね。

そして、最後は意外なところで同じVWグループであるSkodaの『Superb』!
日本では正規での取扱がなく、並行輸入くらいなので知名度は低いと思いますが、
最近のSkodaは非常に攻めのデザインを特徴としていて、その割には実用性が非常に
高く、荷室の容量はパサートの1780 Lを軽く凌ぐ1950Lという広大なスペースを
有しています。

そして1番すごいのがパワーで、標準モデルでも220PS、トップグレードになると
280PSでAWDとなり、なんとゴルフRと同じ!(Rよりトルクが若干デチューンされてますが)

Skoda自体はVWより若干安い車を販売するグループ内での立ち位置のため、
内装はちょっとシンプルで豪華さはないのですが、でも、そこはやっぱり同じVWグループと
いうことでシンプルながらも組み付けが高精度だったりと必要十分なインテリアのようです。
そして後席の足元も広大なスペースがあって、パワーと実用面の両方でとても魅力的な
車となっているんですよね。う〜ん、非常に心揺さぶられますねぇw



あと、上記のVWグループの3台の他に、実はマツダの新型CX-9もかなり気になっているんですよね。
こちらも先代CX-9よりも値段が若干上がるようですが、でも同じクラスの欧州車と比べると
全然お買い得感が高いですし、そう考えると「ありかなぁ」なんて思ったりもしています。

まぁ、でも今のティグアンに現時点で特に不満があるわけではないので、まだ大物が壊れたり
しなければ当分は乗り続けようと思っています。
ここ数年の自動車のテクノロジーの進化がすごいので、様子見ってのも理由としてはあるんですけどね。




Posted at 2016/07/01 22:26:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年12月23日 イイね!

時は流れて

以前、ゴルフの「R」が欲しいというようなブログを書いた覚えがあるのですが、
やっぱりゴルフにおいて一番上のグレードなだけにお値段もそれなりにしてしまう。。。

そんなこんなで、諦めモードに入っていたのですが、実に気になるモデルが発売になりました。
その名もゴルフのR-Line!ゴルフ6では設定があったGTDですが7になって残念ながら
カタログ落ちしてしまっており、もちろんR-Lineなのでエンジンはどノーマルなのですが、
スポーティーなルックスのディーゼルゴルフが購入できるのはとても魅力的だなと思いますし、
値段だって当然ですがRに比べたらかなり安く購入できますしね。



それと、このR-Lineですが1つのグレードということではなくてオプション設定なので
もちろんガソリンエンジンや、なんとヴァリアントでもチョイスすることができるんですよね。
う〜ん、ヤバイな、子供生まれたばかりなのに欲しくなってきた(笑)

まぁ、ティグアンも非常に気に入っていて不満も特にないのでまだまだ乗り続ける予定ですが、
こういう魅力的なモデルが発売されるとすごく焦った気持ちになってしまうんですよね(笑)

ちょっと前に発売になったスコダのオクタビアも気になるんだよなぁ〜。困った困った。
※ちなみにこの内容は全てオーストラリアでの仕様となっております。あしからず

Posted at 2014/12/23 19:48:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年03月25日 イイね!

意味がわからん

先日、身内の舞台を観にオペラハウスに行った帰りにこんな車を見かけました。



ドラレコからの画像なので画質が粗くて読みずらいかもですが、
よく見るとフェンダーの部分に「独島は韓国領土」と日本語で書かれているんですね。
(場所はオペラハウスと並ぶシドニーのもう一つのシンボル、ハーバーブリッジの上です)

これ、一体誰にアピールしてるんでしょうか?
日本人がこれを見て「ああ、そうだな、その通りだな」なんて思うはずもないですし、
まぁ、実際はこれを見て日本人が嫌な気分になるのが楽しいだけなのでしょうけどね。
それにしても、関係ない国でアピールしたり、本当に意味がわかりませんねw

ちなみにこの車は害虫駆除業者なのですが、蜘蛛の絵をデカデカと描いてたり、
使っていいのかわかりませんがパトカーで使われているドット模様を真似していたりと、
ちょっと理解に苦しみますね。

理由はどうであれ、移り住んできた以上はその国のルール、考え方を尊重してほしいもんです。
Posted at 2014/03/25 22:14:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年09月21日 イイね!

こんな世界もあるんだなぁ〜

先日、こちらの自動車カタログ的サイトを見ていたところ、
ふと気になる車種が頭に浮かんだのでついでに調べてみました。

まー、気になったこの車種というのはいつか乗りたいとかではなくて、
ただ単にこの車はこの国だったらいくらするんだろう?という興味本位で
選んだのですが、そのブランドとは、かの白洲次郎氏も英国への留学時に
乗っていたという超高級車のベントレーです。

庶民の自分が到底手が出る車ではないので、今まで気にもとめてなかったのですが、
今回改めてその非現実的な価格に驚きを通り越して笑ってしまいました(笑)

まず、選んだ車種はベントレーの中でも一番人気のコンチネンタルGT。
車両価格ですが、日本では2145万〜2570万。これがオーストラリアでは
驚くことに37万ドル(約3980万円)〜49.5万ドル(約5320万円)!!

更に以前のブログにも書いたかもしれませんが、オーストラリアは高級車税
というものが存在していて、高級車になればなるほど高額な税金がかかってきます。
で、このコンチネンタルGTの場合では高級税は約800万円から約1130万円!!!!
税金だけでなんと日本ではポルシェケイマンS(PDK)か911が買えちゃう金額です。。。
ベントレーコンチネンタルGTの最上級、GTCスピードだと日本円で約5000万円。。。(ため息)

更に驚くのはこの約5000万円というのはあくまでも素の状態での価格でして、
この後記していきますが、オプション価格のあまりに浮世離れした価格にタイトルにある
驚きを飛び越して「こんな世界もあるんだなぁ〜」とただただ笑うしかありませんでした(笑)

で、問題のオプション価格なのですが、全ては書ききれないのですが、まずはわかり易い
ボディーカラーから紹介していきましょう。
実際に追加料金がなくてもそれなりにカラーは選べるのですが、オプションで選んだ場合
数種類の価格が設定されており、一番安いオプションでも約84万でその次がいきなり飛んで
約230万!
しかしこれで驚いてはなりません(笑)
最上級の塗装はなんと驚きの価格、約525万!!!ティグアン買っても余裕でお釣りがきます(笑)
ちなみにこの色なのですが、自分にはどう見ても普通のグレーにしか見えません。。。


これが約525万円のプレステージカラーの内の1つ、Light Grey Satin。
画像からは525万円の価値がイマイチわかりません。。。

塗装以外にもプレミアムサウンドシステムが約140万円、今どきまだあるの?という自動車電話が
約8.5万円、リアビューカメラが約23万円、アダプティヴクルーズコントロールが約50万円、
羊毛のプロアマットが約11万円、21インチのホイールが約110万など、どれもが浮世離れした
価格設定で、それなりに選ぶとあっという間に6000〜7000万円になってしまいます。。。

この国で高級車に乗るんだったら相当な金持ちじゃないといけないというのがよ〜くわかりました。
まぁ、オーストラリアに住んでいなくてもベントレーなんて現実の選択肢にはなり得ませんけどね(笑)
Posted at 2013/09/21 21:49:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「I still love this car!! http://cvw.jp/b/1382103/39434472/
何シテル?   03/10 21:04
オーストラリア在住のmanarydeです。 ティグアンはSUV全盛のこちらでも非常に人気が高く、 一日に何台もすれ違うくらいによく走っています。 ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

愛車一覧

フォルクスワーゲン ティグアン フォルクスワーゲン ティグアン
オーストラリアのティグアン乗りです。 みなさん、よろしくお願いします!

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation