2016年07月01日
超久しぶりのBlogです。
まぁ、と言っても特にこれと言ったことはないのですが、
(2014年に娘が産まれたのが大イベントでしたが...)
車についは現在も2011年式のティグアンに乗り続けています。
実は今日定期点検を受けてきたばかりなのですが、不具合もなく
実に快調で現時点で次の車に乗り換える予定は全く無いのですが、
でも流石に6年目に突入するにあたって、そろそろ漠然とですが
次期マイカーについてわずかに思いを巡らせるようになってきました。
本当にティグアンは良い車で非常に優等生なのですが、ただやはり子供が
産まれると今まで不満に感じなかった部分がちょっとなぁと思えてきたり
しています。
やはり不満の1番は何と言ってもブート(トランク)が狭いことですね。
さっき書いたように子供が産まれ今はベビーカーを使っているのですが、
このベビーカーは日本のようなコンパクトで軽量なものではなくて、
海外特有のゴツくて頑丈で非常に重〜いベビーカーなのですが、これを
ブートに入れるスペースをほぼ独占してしまい、他に荷物を置くスペースが
ほとんど無くなってしまうのです。
こちらでは週末に一週間分の食材を買い込むので、沢山の荷物をブートの隙間や
キャビン内に工夫して入れるのはかなりのストレスだったりします。
ということで、次期マイカーは荷室の容量ががとても重要になるのですが、
そんな中であくまでも漠然とですが、いくつか候補を挙げてみたいと思います。
まずは本命に近いところで次期ティグアン。
オーストラリアでは9月に発売になるようで、プレミアムに移行したいVWの思惑
からか、値段はちょっと上がってしまうようですが現行に比べて荷室の狭さが
改善されていたりするようなので、ちょっと気になる存在といった感じです。
ただ、ティグアンは将来的にバリエーション(7シーター?など)が増えるみたいな
ことも囁かれているので、しばらくは様子見かなぁ〜と。
次に気になるのはパサートのヴァリアント。
こちらではそのうち日本にも導入されると思われるオールトラックも既に発売されて
いたりするのすが、通常のモデルでも日本仕様とはエンジンのラインナップが異なって
いて、1.4L版はなくて1.8L版、もしく2.0Lディーゼルという感じになります。
ティグアンの点検の際にちょっと見させてもらったのですが、やはり荷室の広さと
シンプルですが上品な内装はなかなか良いなぁって思っちゃいますね。
そして、最後は意外なところで同じVWグループであるSkodaの『Superb』!
日本では正規での取扱がなく、並行輸入くらいなので知名度は低いと思いますが、
最近のSkodaは非常に攻めのデザインを特徴としていて、その割には実用性が非常に
高く、荷室の容量はパサートの1780 Lを軽く凌ぐ1950Lという広大なスペースを
有しています。
そして1番すごいのがパワーで、標準モデルでも220PS、トップグレードになると
280PSでAWDとなり、なんとゴルフRと同じ!(Rよりトルクが若干デチューンされてますが)
Skoda自体はVWより若干安い車を販売するグループ内での立ち位置のため、
内装はちょっとシンプルで豪華さはないのですが、でも、そこはやっぱり同じVWグループと
いうことでシンプルながらも組み付けが高精度だったりと必要十分なインテリアのようです。
そして後席の足元も広大なスペースがあって、パワーと実用面の両方でとても魅力的な
車となっているんですよね。う〜ん、非常に心揺さぶられますねぇw
あと、上記のVWグループの3台の他に、実はマツダの新型CX-9もかなり気になっているんですよね。
こちらも先代CX-9よりも値段が若干上がるようですが、でも同じクラスの欧州車と比べると
全然お買い得感が高いですし、そう考えると「ありかなぁ」なんて思ったりもしています。
まぁ、でも今のティグアンに現時点で特に不満があるわけではないので、まだ大物が壊れたり
しなければ当分は乗り続けようと思っています。
ここ数年の自動車のテクノロジーの進化がすごいので、様子見ってのも理由としてはあるんですけどね。
Posted at 2016/07/01 22:26:00 | |
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