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J.BOY-1965のブログ一覧

2017年08月20日 イイね!

我が家の車事情変革の時、その2


4月以降に始まった我が家の車事情変革。


最初にお断りしますがここからいろいろな車、ディーラーが出てきます。
車、ディーラーの感想はあくまで僕の主観のみです。
それぞれの車もディーラーも否定するつもりはありませんのであらかじめご了承ください。


まずは4月に借りていたXVが思ったより走る車、かみさんも運転できた車ということで近所のSUBARUに行ってみました。



と、ちょうどモデルチェンジ(マイナーチェンジ?)発表のタイミングでした。






内装も今風でスポーティーさも出ていてなかなか良かったのですがいかんせん発表したばかりで試乗車もなく。

試乗車の無い今の状態で購入すると特典があるとかで実際購入している人もいるらしいけどそれって我が家には無理無理。

試乗車がきたら連絡をもらう約束をしましたが気になったのがエンジンが『2000㏄と1600㏄のいずれものNA』ということ。


小田原から借りたXVは確かに走ったけど『スタートダッシュで踏み込んでも捕まらない車』というイメージを覚えたのもこれまた事実で。
今回のモデルチェンジで数馬力アップしたらしいけどそれでもNAエンジンって・・・。

フォレスター並みのパワーはいらないけどレボーグの1600ターボ位は積んで欲しいなあ。


ならばということで営業さんが



フォレスターのXTを用意してくれました。



2000㏄ターボで280馬力!!
現在の国産SUVでは最強のスペックですよね。
これは走りましたね。

レボーグの2000㏄ターボ300馬力もこの前に試乗しましたがそれに匹敵するくらいの走りでした。
どこからでも踏み込むと尋常じゃ無いくらいの加速とスピードが出ました。

CVTというのが最初気になりましたが実際にCVTを実感することはフォレスターもレボーグも試乗の最中では無かったです。



ちなみに借りた試乗車は側面にデカデカとステッカーが。
人目は気にしないけどさすがにこれは目立っていたらしく周りの視線を感じました、笑。

この車は僕の希望する『走るSUV』に合致する車です。
かみさんも運転でき結構気にいってこのままフォレスターで決まるのでは。
と思っていました。
反面フォレスターに僕の中で思い浮かんだのは『昭和』という言葉なんです。
フロント周りはデザインも頑張ってる感がありますがサイドとリアにはこれといって特徴もなく。逆に今の車の中では古さが漂っているように感じるのですが・・・。
ただ走りで見ればこれ以上の車は無いというのは正直な感想でした。


この頃、我が家では新車、もしくは高年式で試乗車上がりで走行距離少な目の中古車のいずれか。で車を探していました。

で、たまたま千葉県内のディーラー中古車で出ていたのが



走行距離1200㎞、試乗車上がり、ハーマン・カードンの音響を積んでいたこの中古車。
5月のある週の土曜日に見に行ってみました。
この時SUBARUの中古HPに掲載されて1週間目だということ。

気になったのは登録が2016年5月(だっけ?)ということくらいですっかり気に入っていました。
ただ、300万からの出費を即決するのも無理なのでいったん持ち帰って検討したいのも正直なところで。
木曜までに返事ください。という約束で検討していたら二日後の月曜日に売れてしまい・・・。

同じスペックの新車は国産車としては結構な金額なのでこの車は正直後悔しました。
中古車ではこれ以上の車には巡り合えないのではと思っていました。




そのあと、我が家の近所のSUBARUディーラー中古にあったフォレスターXTを見行きました。

先ほどの白よりは走っていますがこれも試乗車上がり。
ハーマン・カードンは無いけどその分金額も安いようで。
これまた登録は2016年5月という事。

黒ってどうなのかな?と持ち帰りましたがこれまた翌月曜日に売れてしまっていました。


次に検討したのは



TOYOTA ハリアー G`s です。
前述のフォレスターを見に行く途中に立ち寄ったTOYOTAディーラー中古車にありました。

走行距離は3000㎞(だったかな?)。やはり試乗車上がりで程度もそこそこ良く。
金額も近未来的な内装、何よりG`sというのがとても気に入りました。

ただ、気になったのがエンジンがSUBARU XVと同等の2000㏄のNAでこれまた150馬力。
さらにはSUVの形なのにこの車はFFということ。
さらにさらに、担当してもらった女性営業さんの話では現在商談中でお客さんの実車確認待ちということ。

仮にうちが申し込むと商談4番目になるとか。
そこで、一応商談待ちをお願いしましたがこれまた数日のうちに売れてしまいました。

次に行ったのがかみさんの希望するミニバン。
我が家の車遍歴には今の3台前に日産エルグランドに乗っていたということ。
高齢な親の乗り降りには後部ドアが大きく開くミニバンが良いのでは。
というかみさんの意見も尊重しようと5月下旬に近所の日産中古車に行ってみました。



で目に留まったのが日産セレナでした。

こちらも試乗車上がりで、今年の登録。
距離も1000㎞(位だったような)。

シートのアレンジが多彩で使い勝手も良さげで。
広々とした2列目ならワンコものんびりできそうでした。
ツートーンの車体は好みが分かれそうですが数万円のオプションが中古車に付いてるなら逆にラッキーでしたね。

この車を見に行ったのがこれまた土曜日でしたが、この車も翌月曜に売れてしまいました。


ここで実感したのは次の車を決められずまずは車を見に行っている我が家と車を決めている他の方々との意気込みの違いでした。

というのも上記の車、特にSUBARUは現車を見に来ない県外のお客さんがネットの情報だけで買われて行った。他のTOYOTAも日産も車を購入された方は実車を見て即決されたとか。

『決め打ちで車が現れるのを待っている人が多く、車種限定での問い合わせが今は多いんですよ。』とどの国産ディーラー系中古の営業さんは話していました。

実車を見て、見積もりをもらって帰ってからじっくり検討という我が家のスタイルは今の時代にマッチしてなく、我が家の中古車購入の考え方の甘さということを痛感させられた中古車探しとなりました。


ならば新車はどうだろう。というかみさんの意見で日産ディーラーに行ってみました。





スペックはこれまた2000㏄のNAエンジンで150馬力。

試乗車を借りて運転してみました。
ネットの口コミどおりでスタートのもっさり感が前面に出ていました。
あとは内装が。

ミニバン推しのかみさんも『走らない。内装が。フロアのレールが。』と言うことでこの後ミニバン希望の話はしなくなってしまいました。

さらには走り重視なら



ジュークNISMO。

ここまで割り切るのも逆にありかとも思い提案しましたが、ほぼ二人乗りのこの車に利便性は感じられず、あっさり却下されたりもしました。


結局は4月以降トラブルが起きないX3。
そのX3のNAながら3000㏄で約260馬力の走りや運転席周りの包み込まれ感、何よりBMWから離れられないというのが正直なところだったと思います。

以後買い替えについてはこれ以上進展は見られませんでした。

さらにはタイミングよく発表された『TOYOTAハリアーターボ』。
そして来年予定されているSUBARUフォレスターのフルモデルチェンジとSUBARU XVにターボ搭載。の噂。

あと1年X3に乗ればこれらが検討できるのでは。ということで買い替え熱は鎮火の方向へと向かって行きました。


5月、6月とトラブルもないX3に安心していたこの頃。
といってX3をかみさんが運転できないことに変わりはなく。
6月に入ってからは増車を検討していました。



かみさんとしては軽自動車が良い。
ということで6月下旬に見に行ったのはスズキのラパン。



マンションで借りる2台目の駐車場はその規定から全高が155cm以下。となると今の軽自動車で気に入ったのはこのラパンかダイハツココアの2択になるみたいで。

実際試乗車を借りて乗ってみましたが、僕としては『軽自動車以外の何物でもない・・・』という感想しかありませが、かみさんはかなり気に入って見積もりをもらって帰ってきました。

そこで検討しましたが、1年間限りの運用で車の購入で約150万円。駐車場、燃料、税金、保険等を考慮するとどうなんだろう。
これってかなりの無駄使いなのでは。他に名案はないのかな。
ということでこれまた家庭内で再検討という白紙状態になって行ったのでした。


買い替えも増車もいったん白紙状態の我が家でしたが、7月上旬に千葉県内の鴨川市まで往復した後にそれは起きました。



それは・・・
次回『我が家の車事情変革の時。その3』へと続きます。
Posted at 2017/08/21 13:28:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | X3 | クルマ
2017年08月20日 イイね!

我が家の車事情変革の時、その1



この数か月間、我が家の車事情に変革の時が訪れています。

その大きな理由の一つは以前のブログにも載せた昨年来続いてるX3の不調にあります。

2013年の購入以来大きなトラブルもなかったのですが、昨年10月に栃木県の那須から帰り道の北関東道で突然のエラー表示。






ナビ画面がグルグル回る状態を初めて体験しました。

結局ipadを頼りに茨木県土浦市のディーラーにようやくたどり着き、チェック。
走行は可能ということで地元のディーラーまで走り、左後ろのABSセンサー異常でセンサー交換(保証内修理・無料)


2回目のエラーは2016年11月東関東道下り車線で。



右前のABSセンサー異常でセンサー交換(保証内修理・無料)



3回目のエラーは2016年12月の館山道上り車線で。
『クルーズコントロール操作不可』のような表示が出るも途中でエンジンを切っているときにリセットされたようで、帰り道に寄ったディーラーでログを拾えず未対応。



そして4回目のエラーは先日のブログにあった今年4月の小田原から熱海に向かう途中で。





表示は今までと変わらずも湘南(小田原)のディーラーではコンピューター
のプログラムエラーなので書き換えで直るでしょう。
ということでしたが書換に2時間以上かかるということでレンタカーを手配してもらい、やってきたスバルXVを借りて旅行を続けたのでした。



結局千葉までX3で走ってくることに不安があったのでXVで千葉まで走行し、X3は後日キャリアカーで陸送されてきました。


ここまで起きたいずれもABSセンサーに関わるトラブルは延長保証内ということで自己負担金は発生しませんでした。
ただ、X3の延長保証が5月中旬に切れると今後のトラブルは基本自前となるためこのままX3を所有することに不安を感じ始めたのでした。


反面、4月以降はトラブルも起きなかったので、湘南(小田原)ディーラーのプログラムの書き換えでトラブルは収まったのでは?このままX3に乗っていて大丈夫なのでは。と安堵している自分がいるのも事実なのでありましたが。



そして、我が家の車事情変革の二つ目の理由は私たち自身の今後にあります。
わんこ『みるく』もこの12月で15歳。また私たち双方の親も高齢になっていて今後はかみさんが運転する機会が増えることが想像できるという事。



悲しい事ですが、今はまだ元気でもこの数年に間にいろいろなことが起きるのは容易に想像ができます。


そういった中でかみさんが車を運転してあちこちに行く機会が増えるだろうと思ってはいるのですが、起こり得る問題がX3の駐車状況にあるのです。


我が家のX3は居住しているマンション敷地内に設置されたパズル式の駐車場に止めています。



パレットの積載サイズ、最大幅1850㎜に対してX3の車幅が1900㎜となっています。


ボディの張り出しよりタイヤが内側にあるためパレット内に車は収まりますが、それでもタイヤとパレットの隙間が左右それぞれ2㎝位しかなく



この状態での車の出し入れにかみさんが消極的になっていて、X3を購入以来一度も運転していない状態になっているのです。


このX3のトラブルと我が家の今後の二つの問題を考えるタイミングが一致し、我が家の車事情変革に向けての動きスタートしたのでした。

考えられる変革内容は『X3の買い替え、もしくはX3に増車』となります。


まずは買い替えを検討しました。

僕の希望は『走るSUV』。
対してかみさんの希望は『ミニバン、運転できるかする気になるSUV』。
という漠然とした希望を持ってディーラー巡りを始めたのですが僕らの考え方が甘いということを痛感させらることが次々と起きてしまうのです。

それは・・・
次回『我が家の車事情変革の時、その2』へと続きます。
Posted at 2017/08/20 21:18:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | X3 | クルマ
2017年08月01日 イイね!

Superfly 再び!



以前のブログに載せましたが僕が今一番お気に入りのミュージシャンが



Superflyです。




昨年1月の幕張メッセでのライブを堪能し、ヴォーカル越智志帆さんのパワフルボイスと高音域の素晴らしさにさらにはまっていたのですが8月以降はドラマの主題歌としての楽曲は発売しましたが突然の活動休止となってしまい・・・。


今年はSuperfly結成10周年の記念の年で、4月に記念のベスト盤は発売されましたがメディアに出ることもなく今もなお活動休止中で、もしかしたらこのまま・・・。


と思っていたら、今年11月15日に東京オペラシティコンサートホールで1日限りの10周年記念ライブ開催のニュースが。



いまやチケットの入手困難なミュージシャンの一人と言われるSuperfly。
たった1日でしかもホールの観衆定員は1600人ということ。
入手はほぼ困難だろうと容易に予想できました。



最近のミュージシャンのライブチケットの販売はまずファンクラブ(以下FC)会員への先行販売、その後一般販売となっています。
ファンクラブに入り月々会費を払った人に優先的にチケットを、というのは確かに言われてみればそうですよね。


なので一般発売でチケットの入手は困難になっているのが実情なんですよね。
発売日10:00ピッタリに電話したり発売日前から徹夜で並ぶ。といった僕の若い頃の出来事は昔話なんでしょうね。


ですので今回のSuperflyのチケットもまずはFC会員での先行販売、しかも購入可能枚数は1人1枚!


う~む。
もし当選したら1人でライブ観戦になってしまう訳で。
まあライブが始まってしまえば何人で来ようが見るのは1人ですが、50過ぎのおじさんが1人でライブ観戦ってどうなんだろ、会社帰りなのでスーツ姿もどうなの?という自分がいるのが正直なところでして。


まあ、FC会員数万人と言われるSuperflyのたった1日のライブ、しかも観客1600人。
これはもう言うまでもなくプラチナチケットでして、くじ運の悪い僕が当たるわけないし。といって申し込まないわけには行くことはできないしなあ。
でもこのライブはぜひとも見てみたいしなあ。
といろいろな思惑が自分の中を巡っていましたが・・・


最終的には



ファンクラブに入会しちゃいました。
今回のSuperflyを見たいという思いが勝ってしまいました。


しかし、僕が入会したのは月払いのライト会員です。
ファンクラブには今は募集を中断している年会費を払う、ライト会員より上の会員制度があり、その年会員の中にもさらにランクがあるとか・・・。


申込期間が来て今回の10周年ライブのFC会員先行予約に申し込みましたがそれでも今回の発売のために急きょ入会したばかりライト会員の僕が当たるはずもないだろうと最初からあきらめモードでの結果発表待ちとなりました。


数日が過ぎて、そういえば結果発表ってそろそろだっけ?と思い出したのが今日。
申込み結果サイトに入って確認したところ・・・



ん?



んん??



んんん??














見事当選!!
してました。
いや~これはビックリしました。


数年分のくじ運を一気に使い果たしてしまいましたよ、笑。
これでしばらくは宝くじが当たることも無いでしょう。


しかしライト会員なのに良く当たったもんですね。
これは奇跡に近いんじゃないでしょうか。というくらい嬉しい限りです。


この数か月のX3のトラブル続きでモヤモヤしていた中での当選でしたので心が晴れたのは言うまでもありません。



X3といえばこの数か月間の車のディーラー巡りはどうなったの?
と思われる方もいると思いますが、ようやくゴールが見えましたので前回のX3のトラブルの続編も含めて近々お知らせしようと思います。
これまた自分の中での驚きの出来事だったのですが・・・。


しかしSuperflyのチケット、よく当選したもんだな~。
あと3ヶ月間さらにニヤニヤして過ごせそうです。
今から本当に楽しみ~。
Posted at 2017/08/01 21:45:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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昼ごはんは近所のそば屋さんで。
美味かったです。」
何シテル?   05/04 13:40
J.BOY-1965です。 1986年に普通免許を取得してから  ファミリア(BD-1051)  カローラセダンGT(TE71)  ハイラッ...

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