OPTIMA イエロートップ・バッテリー交換
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3年間、一度も交換していなかったバッテリーを交換します。
純正はマニエティ・マレリ製のものがついています。バッテリースペースに対して小ぶりのものでかさ上げの皿のようなものをかまして固定されています。
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新旧比較。
奥行きは同じ幅で横幅が175ミリから230ミリに。
重量も11キロから17キロへ…ここはマイナス要素ですね…。
矢印の部分はサイズ調整のアダプターで、イプシロンではギリギリ寸法のために外します。
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底付けタイプのバッテリー交換は初めてなので選択の時からドキドキでした。
サイズ表記は最大寸法を書いてるものが多いですが底の部分の寸法が一番知りたい所なのに…。
でもず~っと前にオプティマが欲しくてもらっていたカタログがあって、それを引っ張り出してみると各サイズが詳細に書いてあったので助かりました。
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固定部の寸法は230ミリより少し小さいぐらい。オプティマのカタログスペックもギリギリ。
まぁダメなら削るか、とヤスリも持参。
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実際にバッテリーを置いてみると黄○のボルトと赤○のケーブルのクランパーが干渉。
黄○はバッテリーの外側でケーブル類を保護(と言うほどでもない)している仕切りの固定用のボルトで、仕切りは外しても問題無さそうなので取っ払いました。
赤○のクランパーも数センチ横に同じクランパーがあって、そこは空きだったのでケーブルはそちらに任せてこちらは撤去。
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そうすると純正皿にピッタリと収まりました。
バッテリーの高さが少し低くなったようで補助のベルトがブカブカになってしまったんですが、底でガッチリ固定できているので問題は無さそうです。
でもへんな振動とかで外れてもなんなのでそのうち(?)なにかかませる事にします。
しかしターミナルとかが貧相なので見た目が寂しいですね(苦笑)
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