友人のAE86-5バルブ4AG(AE111)仕様をダイレクトIG化するべくハルテックのSP500を購入したわけですが
取り付け方法の確たる知識がない!けれども点火信号だけなんとかなればなんとかなるはずw
というわけで事前にデスビのお勉強を開始。
86に5バルブ4AGをのせるとデスビの取り外しが困難なので、中古のぞろ目デスビを探したけど無い!
とりあえずお世話になるショップさんとこに転がってた92と思われるデスビを頂いてきた。
86デスビは3本線で後期以降あたりから4本あるそうな。これは4本線コネクタ。
回転信号、気筒判別信号が2個、GNDの計4本って事らしい。
3本が色つきで1本が白なのでおそらくこれがGNDと決めつけオシロでそれぞれ波形をみてみた。
カム1回転で1回の波形を観測。
こちらは小刻みに波形がでてる。一番上の画像でシャフト奥に見える歯車の波形、回転信号と思う。
ピックアップが2個あるのでこれが気筒判別信号1と2かと。
波形の出方はどちらもカム一回転で一回の出力。ピックアップが対向しているので上死点と下死点だろうけど
どっちが上死点?
そこでデスビ取り付け用の合いマークを探してチェック!
波形の出る位置をマーキングしておき、合いマークを合わせてみると微妙に位置がずれている。
斜めに切られたギアがデスビを差し込んだ時に少し回転すのでその近くにあるパルス出力位置が上死点と確定。
デスビキャップあればすぐ判るんだろうけどなかったので遠回りw
じっくり見ることも調べることもないので勉強になりました。
AE111のデスビはおそらく配線色がかわってそうなのでまた現場で調べる必要がありますが
予行演習のおかげですぐ終わるでしょう。
次回は友人のガレージに出向き仮付けして点火出力が正常にでるかテストしてみます。
B20は・・その後だ!w
本日はここまでーー
Posted at 2014/03/26 22:06:01 | |
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