おばんです
酔って書いた記事は6割超
これも酔って書く記事なんでザレゴト
今、実家の藤里町では 浅間神社祭典 なる豊作祭りの真っ最中だ
中学の3年間、さくるども参加してたのだが、中学卒業後は秋田市内の寮に入って実家から離れ、現在実家を出て町外で漁師やってる
文字に起こして罪悪感が出てきた
オヤジ、おふくろ。俺は家が嫌いなわけじゃないんだ。すべては成り行き故だ
さて、浅間神社祭典
慶長7年から続く400年からの歴史ある行事
駒踊りや獅子舞メインで各種伝統芸能が披露される
駒踊り、獅子舞、これらは全国各地に見られる
でもこれはさくるどの思い出美化じゃなく客観的な見解として、
藤里町の駒と獅子は日本で一番熱い
平日でもお構いなしに催される2日間の祭典だが、町中が総出でサポートする
youtubeで各地の駒踊りとか獅子舞とか見て、藤里町の駒と獅子の凄まじさを理解した
狭い町故の一体感なのか、芸能とか踊りでは括れない
自分も中の人だったから理解してる
あれは祭りの本質だ
見てる人がどう思ってるのかは知らない
でも祭りをやってる側は本番になればトランス状態に入る
暑かろうが疲れようが身がボロボロになるまで踊り狂う
狂乱と言っても差し支えない
それ故に迫力ある祭典になるのだ
さくるどは駒派だけど、獅子舞も熱い
ってか識者にとっては獅子舞が熱い
トランス状態に入るという意味では獅子だな
駒踊りはみんな連なって2,30人で踊るものだが、獅子舞は3人だ
名の通り踊りではない
普段の姿からは想像もつかない、傍目からも獅子が憑依してんじゃないかと思えるほど舞う
見せる祭りは多い
でも浅間神社祭典は、やる祭りだ
伝統だからとか、対外的に行われる行事じゃない
おそらく本能的な血とかそういうのがこの伝統を支えている
さっき試したら、駒踊りのさわりだけはまだ体が覚えてた
ちくしょう、俺にも藤里の血が流れれるようだ
どこに居ようが俺にはその手の血が通ってるらしい
見るだけじゃ意味ない、参加したい
でも俺もう町民じゃないし、練習にも行けないし
そもそも実家より今の町のほうが顔広い
実家行っても誰?ってなるから、父親か兄の名前出さないとわかってくれない
まあ、漁師ってだけで割と有名な方だが笑
てか酔ってきた
文章書くのは小さい頃から好きで、ブログ書くのに1時間ぐらいはかけるんだけど
ミスタイプが多くてもう記事かけない…
恥部も残すのがSNSの醍醐味
これがさくるどです
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Posted at
2019/09/07 20:41:38