さくるどです
世間はクリスマスの流れを引きずり、お正月イベントムードで浮足立っている
しかしここでひとつ、落ち着いて欲しい
普段風習に倣い、何気なく行ってるものがどんな意味をもつのか
そもそも年越しとはなんであるのか
30歳を迎えて初めての年越しを機に、改めて見つめ直す
時代はうつろいでも、フランス車に乗っていても、日本古来の神仏の精神を守りたいんだ
お正月ムードに乗ったわけではないが、お正月飾りを買い漁ってきたぜ
しめ飾り
門松
鏡もち
定番のアイテムではあるが、それぞれがどんな意味を持つのか理解してる人はどれほどいるだろうか?
詳しく解説していこうか
しめ飾り
言わずもがな、これは鍵の締め忘れを戒めるアイテムだ
お正月とは、初売りやお年玉の配布など、なにかと金の出入りが激しい
慌ただしい中で、ふと車をロックし忘れようものなら、悪い人の格好の餌食だ
きちんと鍵をしめましょう
最も目立つフロントバンパーに括り付ける事で、車から降りた際にもすぐ目につく
しめ飾りを目にすることで、「あ、鍵しめたっけ?」なんて意識できるわけだ
最近は車から離れるだけで自動でロックがかかったり、駐車時も監視するドラレコなどが普及してセキュリティが向上しているため、しめ飾りをつける車が減っているようだ
しかし、ドライバーが防犯の意識を持つことは大事
しめ飾りがなくとも、気を引き締めたい
門松
「角で待つ」にあたる小洒落たアイテム
文字通り、曲がり角での一時停止を促す意味を持つ
交差点で曲がる際に歩行者を巻き込むな という戒めも兼ねる
曲がる際はいったん待って、落ち着いて運転しようという戒め
一時不停止はお財布にも痛いので気をつけよう
鏡もち
これも安全運転を祈願する意味を持つ
バックミラーやサイドミラー(鏡)“もち”ぇっくしましょう て語呂合わせ
煽り運転が取り沙汰される昨今、ミラーを活用し周囲の状況を把握しつつドライブしなさいというもの
煽られる側にも非があるなんて論風も多い
変ないざこざに巻き込まれないためにも鏡は活用すべきであろう
さらに、餅の上のみかんを落とさないように運転することで、ドラテクの向上を計る意味合いも兼ねている
豆腐屋のあれは鏡餅が元ネタだったりするとか
いかがだろう
車に着ければつけるほどにご利益がある正月飾り
着けるのは簡単だが、外した後は然るべきところでお炊き上げしないといけない面倒くさい
縁起を担ぐのではなく、「神道」ってもんを尊重したいと思った
ちなみに、この記事は全てデタラメです
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Posted at
2019/12/27 20:50:27