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さくるどのブログ一覧

2020年04月28日 イイね!

底面フィルターの改造②



やっと来た…
待ちに待った水中ポンプだ

中華製、1個300円ちょっとのDC5V駆動のブラシレスポンプ
流量は2〜3L/mらしいけど、多分中華製品特有の誇張表記
実際は1.5L/mだと思う
おんなじ形状の白いポンプが1.6L/mって説明で売ってたしね

なぜかな。3個来た
しかも一個は10秒ほどの動作確認中に動かなくなった

中華製品はまじ何が起こるかわからない。楽しい




底面フィルターに繋いだパイプをいい感じにカットして、ポンプの吐出口に合わせたスリットを作る
パイプの内径に合わせてポンプにビニールテープを巻いて外径を調整した




結線
使い道もなく倉庫に転がってたDC5V出力のACアダプタに繋ぐ
2ピンコネクタで脱着できる仕様だ




水槽にセット
想定通りのスッキリした感じ

1.5L/mが2個で3L/m、1時間で180Lの水が回転する計算
水槽に入れた水は150Lちょいなので、1時間で水が一周する感じかな

きっと問題ない




配線処理も余念なく。
水槽の裏に塩ビパイプを通して、全ての配線をパイプ内に通してスッキリさせるんだ




1週間以上バケツでブクブクさせてた富士砂
底面フィルターが完成したんで、残らず水槽に入れてやる

水槽内では50匹ぐらいのヨコエビがウヨウヨしてるけど、まあアイツら意外に泳ぐの早いし、死にたくないなら避けてくれるだろう
てか何も考えずに砂利投入した




さて、難しい難しい水槽のレイアウト
レッドビー水槽は、水草×石×流木で飾る予定だ

この石はすぐそこの川で拾ってきたやつ
柄が1mで頭が2kgのでっかいハンマーで何度も何度もぶっ叩いて割った
ごく普通の砂岩だけど、黒いのチョイスした
石英質が多めで、割れると鋭利な断面になる




水槽のレイアウトは個々人のセンスが全て。
ググれば色々セオリーがあるみたいだけど、AB型のさくるどはそういうの嫌い
酔っ払った勢いに任せてテキトーに、感性に任せる




長かったー
やっとの注水

ヨコエビが居るけど、アイツら単純だから水道水の塩素とか温度変化ぐらいじゃビクともしないだろう
20度ぐらいの室温で、冷たい水道水を並々注いだ

急な水質変化にビックリして、みんな元気に暴れまわってるようだ
でもね、こいつら絶対死なないんです。かわいい


ポンプに通電したら、どちらも動いたんだけど、片方は無音、片方は煩い
うるさいっつっても、HDDぐらいの音なんだけどね。
中華製品の個体差ってやつ
こればっかりは何個も買い漁って当たりを引き当てるしかないね


90cmレッドビー水槽。はーじまーるよー
Posted at 2020/04/28 22:33:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年04月28日 イイね!

ハイセンス極まる

水草のトリミング用のハサミを買った
中国製。eBayで600円ぐらい。安い

届いて爆笑




水槽は簡易式の水草を使つてステソレス
をはさんで材料の質を精錬する


やべぇ、秀逸過ぎるでしょこの文

とにかく 日本語書いときゃ高品質 みたいな風潮は中華あるあるだけど、これはすげぇ
言葉選びとか文法のチョイスがもう素敵すぎるぜ

こういうのホント好きです
Posted at 2020/04/28 08:52:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | アクアリウム | ペット
2020年04月24日 イイね!

ヤベェもん作った



底面フィルターの改造で使った直管LEDのパイプ
ガワだけ使って中身は用無しなんて、もったいないよね

レッドビー水槽にCO2添加もすることだし、ちょっと真面目に水草やろうかなと、水槽用の照明にリメイクすることにした




リメイクつっても、実はもともとこの水槽用の照明だったわけだが。
キャノピー(蓋)兼照明として以前制作したもので、厚さ6cmと既製品にはないスペックの、いい感じの品だったんだけど、
レッドビーシュリンプは暑さに弱く、夏場はファン回して水温下げないといけないと思われるので、水槽のフタは要らないんだ




基盤を眺めてたら、どうも6チップずつ並列に駆動してるっぽい
基盤はヒートシンクより長くて、このままじゃ加工性が悪い

思い切って6チップブッた切ってやったら




点いたぜ
これならイケる




もともとタッピングビスが通ってた穴に、むりやりM2のネジ山を切る




で、アルミアングル材に固定する
M2のネジなんて、ホムセンでもなかなか手に入らないサイズだけど、以前ミニ四駆をやってたさくるどは、短長あらゆるM2ビスの在庫があるんだぜ

泥酔状態での作業の割には、穴の位置が完璧すぎてちょっと引いた…

これが昨夜の話
本日、作業の続きだ




色々すっ飛ばして、ほぼ完成品
なんやかんや配線して、塩ビ板を取り付けた
透明度で言えばアクリル板なんだけど、アクリルって実は吸水性があって、湿気にさらされると反ったりするんよね
なので塩ビ板




酔い過ぎてて、6チップ切った上にもっかい6チップ切り落とした
1本だけ短い…。無念。。




これが外部電源
100V入力のDC16〜20V出力
マイナス線は一本にまとめて、配線を4本に抑える




照明本体はすごく薄型
もはや既成品レベルか




後ろのニッソー製LED照明のオプション品のリフトアップ用の脚を加工して取り付けた
これで90cm水槽にピッタリの幅になった




これがニッソー製の2000lmの照明
青っぽくてあんま好きじゃない




これが1400lm×3のSAMSUNG製LED
24チップ切り取ったんで多分4000lmほど

色味が自然で良い

CO2添加でガンガン光合成しようとする水草は、光量もガンガン欲する
この環境ならきっとどんな水草にも対応できるだろう



DIYスキルが上がると、思い通りの物を作れて楽しさがヤバイ
作品の品質求めるようになるともう後戻りは出来ないと思う
Posted at 2020/04/24 17:19:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2020年04月23日 イイね!

co2添加システムの試運転

レッドビー水槽に導入予定のco2添加システムの準備をしよう
…準備だけがゆるりと進んでいく

進展はない
全ては水中ポンプが届かないせいだ

早く来てほしいけど、まあ急ぐ話でもないのでね


ともあれco2添加システム。
何も買わなくとも機材は揃ってるし、ミナミヌマエビ水槽という試運転の環境もある
そして暇だし時間もある

緑色の生ビール用炭酸ガスボンベに
生ビール用減圧弁

ボールバルブ

ソレノイドバルブ

スピードコントローラー
を繋ぐ

ネジは全て1/4テーパーネジ
シールテープをきっちり巻いて、ガッツリ締め込む

ガス漏れは命取りだ
慣用句じゃなく、文字通り命取り
居眠りすることも多い居室で二酸化炭素が漏れるなど、死亡事故案件

あと、生の炭酸ガスは圧力も想像を絶するのでそれを理解して気軽に扱ってはいけない
身近な液化炭酸ガスといえば、消化器かな
河原で錆びた古い消化器を処分しようとして爆発、アゴに直撃して死亡なんて話もある
底抜けると消化器が上に40mほどブッ飛ぶ威力があるそうだ
5kg詰めのボンベには消化器の100倍程の量のco2が充填されている
エアガンでも昔、ガスガンを改造して生のco2を入れてベアリングの球打てるようにした奴が殺人事件起こしたりしてる

引火性こそないものの、そんな危険を秘めたガスボンベを扱ってるっていう自覚は必要



各パーツを接続して、ソレノイドバルブを開放してみると、シューと漏れる音がする

ソレノイドバルブ開放で漏れるということは、その後ろのスピコンの接続部かな?
外してシールテープを巻き直してもう一度ねじ込む

もっかい試すと、まだ漏れる
上手く行ってる手応えはある。漏れるはずはない。なんか変だなと思ったら

…ソレノイドバルブ本体から漏れてるようだ
さすが中華製。やってくれるぜ




分解してみると、どうもO-リングが細くて気密が取れてないっぽい
なんでもあるさくるど邸だが、このサイズのO-リングはちょっと…
ミニ四駆のローラーのゴムリングぐらいしかねぇんだ

あれこれ考えててふとひらめいた




シールテープを薄く巻いて、その上からO-リング被せたらキチッとハマるんじゃないか

これが功を奏してガス漏れは一切なくなりました
中華製の1000円ちょいのソレノイドバルブだけど、金を掛けないアクアリウムだ
買い直すハメにならずによかったー

ソレノイドバルブの原理は知ってたけど、分解したのは初めて。
構造までよく理解できて良い勉強になりました

スピコンの接続部はやはり完璧でした




6W程度と、消費電力で見れば大した数字ではないが、このサイズで6W。きっちり発熱する
間欠的な通電ならまだしも、数時間電流流しっぱなしの使い方なんで、当然発熱する

具体的には多分60度とか70度まで上がる
材質的に問題なさそうでも、長い目で見れば高温は寿命に関わる
セットしたら放置するシステムなのでね、このへんは重要

ヒートシンクベタベタと貼りまくってやったぜ




拡散筒につないで水槽に入れた
スピコンのネジ回していい感じの量に微調整

いい感じ。このまま使えそうだね

でも、拡散筒がよくない
スパイラルパイプの中を小さな気泡がグルグル回るってのが狙いだと思うんだけど、
何故かは知らんがパイプの中の水が全部押し出されて全く機能してない

これじゃただのデカい筒だ
一見オシャレだけど邪魔だな

co2ストーン買い直そう。てかもう注文した…




まだ触れない程熱かった(50度ぐらい)ので、ヒートシンク換えました
マザーボードの廃棄時に「使えるかも☆」と思って外したヒートシンク
MSI。好きなメーカーだ

結果、30度台に収まったようだし、何より見た目かっこいい?
Posted at 2020/04/23 11:39:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | アクアリウム | ペット
2020年04月21日 イイね!

変人の域(いまさら

お世話になってる近所のガソリンスタンド
最近入った独身のお姉さんがちょっと可愛くて気になるガソリンスタンド
でも歳が結構上ぽいし、近所過ぎてアタックするにもリスクが高すぎるガソリンスタンド

そんなガソリンスタンド、お外の水道の凍結防止でいつも水を流し続けてる
灯油買いに行って、ダバダバ流れる水を眺めててふと目についた

「…む、コケ生えてるな。ウィローモスそっくりだ」

後日、断って採取しようかと思ったんだけど、どうも気になって後日まで待てない
深夜だけど酔ってるけど、ちょっとこっそり一掴み泥棒してきた




これまじウィローモス
ググると、ウィローモス含めて、カワゴケの一種らしい
詳しい種類はちょっとわからないけど、絶滅危惧種のクロカワゴケってヤツだったら大変
違うとは思うが、控えめに見ても可能性は否めない…




ワシっと一掴み持ってきただけのコケだけど、持ってきたのはコケだけじゃない
↑は30分ほどかけてカワゴケだけを選別したもの

この手に掴んだコケには、ミクロな生態系が息づいていたのだ




よくわからないコケ
葉が平べったいけど、伸び方とか他の植物に絡まる様子とか、リシアに似てる

ブログ書きながら今ちょっと思い当たってググったら見つけた
カヅノゴケというらしい。鹿角苔。そういやリシアもその種のコケだった気がする

左のは採取したカワゴケに似てるけどちょっと違う苔
興味無いのでポイっ




で、カワゴケにいっぱい付いてた虫
パッと見ヨコエビかなと思ったけど違う

これは水虫(水ゲジ)

水草水槽やってると、うっかり水草と一緒に混入して大繁殖しちゃう、景観を著しく損ねる厄介な害虫
害虫といえども、見た目が悪いというだけで、エビと争うわけでもないし、むしろ底砂の中に入り込んでデトリタスを掃除してくれる益虫
陸上のゲジゲジと一緒だね

陸上のゲジゲジも、実はゴキブリを捕食したりする益虫だけど、見た目が信じられないぐらいキモすぎて害虫扱いされてる
さくるどもゲジゲジは大っきらい。キモすぎて今思い浮かべただけで鳥肌立ったぐらいだ




世間的には害虫だけど、水槽に入れてやった
実は密かに、水ゲジ欲しかったんだ

昔、アクアショップでレッドビーシュリンプの水槽をじーっと眺めてたら、底を這い回る水ゲジを見つけて、エビよりもそっちに魅力を感じた事がある
もちろん紅白のレッドビーには憧れるけど、日陰者の暮らしも愛でたいんだ




ミナミヌマエビにツマツマされて砂利の隙間に逃げ込む水ゲジ
ヨコエビはミナミヌマエビに遭遇するとビックリしてピュンっと逃げるけど、水ゲジは泳いだり跳ねたり出来ないので、回避が苦手らしい
まあミナミヌマエビも食うわけじゃなくただ興味本位でツマんでるだけなので、要は仲良くやってるわけだ

ヨコエビもエビというよりワラジムシ、ダンゴムシの近種らしいけど、泳げるってだけエビ寄りなんだな
水ゲジなんてまんまワラジムシだもん。ただ水の中で暮らすだけ




景観損ねる害虫とか言うけど、水槽に入れちゃえばヨコエビと見た目変わらん
むしろヨコエビのがキモいかもしれない…



こんな変人なさくるどですが、実はね

虫が苦手なんです
釣りエサのゴカイ、ジャリメ、触れません
渓流釣りのブドウ虫も駄目です
昔は何ともなかったカエルも、今は無理です

自分で自分がもうわからない笑




ためしにカワゴケを水槽に入れてみた
早速新しい物好きのエビどもが群がってる

パッと見ほんとウィローモスと変わらない…
↑の画像にいる黒いエビ、これもミナミヌマエビなんだけど、他のエビとの差がウィローモスとカワゴケの差より大きい…


採取してきた水には他にもケンミジンコらしい物や、1mmないぐらいの線虫やら2mmぐらいの巻き貝などがたくさんいた
意図しない生物の混入はできるだけ避けたいので、隔離したままちょっと様子を見ます


意図しない生物といえば、ゾウリムシしか入れてないはずなんだけど、それっぽいやつスポイトで捕まえて顕微鏡で見てみたら、ワムシでした
ヨコエビと一緒に混入したのかな
嬉しい限りだ




チビゲンゴロウやヨコエビを採取した時にも感じたことだけど、
そのへんの水を掬ってくるだけでこんなにも多様な生物が観察できる

最も手軽で奥深いアクアリウムは、すぐそばにあるんだなぁと。
Posted at 2020/04/22 00:31:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | アクアリウム | ペット

プロフィール

「ミラのタイヤ交換
数年ぶりに脚も交換」
何シテル?   04/16 11:52
さくるどです 漁師です。仕事は網でお魚を捕ることです 料理が好きです。クックパッドはじめました 春は山菜を採るのが好きです 夏は素潜り漁をしてま...
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